Skip to main content
2026年2月11日21時37分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. インタビュー

【インタビュー】シンガーSAK.さん「世の中でこそキリストの香りを放ち表現したい」

2015年4月24日20時24分
  • ツイート
印刷
関連タグ:SAK.
【インタビュー】シンガーSAK.さん「世の中でこそキリストの香りを放ち表現したい」+
子どもの頃から音楽が好きで、ホイットニー・ヒューストンらR&B歌手のファンだったSAK.さん。「彼らのように世の中で光を輝かせるのがクリスチャン」と、その気持ちを熱く語る。

聖書や教会とは無縁な日本のごく普通の家庭で育ったにもかかわらず、ゴスペルとの出会いでクリスチャンになり、大きく生まれ変わった歌手がいる。ポピュラーミュージックの現場やゲーム音楽の作詞提供など幅広い音楽シーンで活躍するSAK.さん。自身の楽曲のリリースはもちろん、コンサートやテレビ音楽番組のサポート出演など、聴く人の心に響く歌声を届け続けている。

子どもの頃から歌うことが好きだったSAK.さん。ホイットニー・ヒューストンらR&B歌手のファンだった。やがて好きだった歌手たちが幼い頃、聖歌隊に入っていたことを知り、「聖歌隊って何?」と思ったのが最初に興味を持ったきっかけだったと振り返る。

クリスチャンとは無縁の家庭で育った彼女は、「最初はキリスト教とか宗教ってよく分からないしコワイ」と思っていた。その頃持っていたクリスチャンに対するイメージについて、「話をしても、何でもかんでも、『神様』とか、『祈ってる』とか、『聖書に書いてある』とか言ってきて、結局その話を聞いている私には興味を示していないように見えて冷たいと感じ、むしろ寂しさを覚えました」と明かす。

そんな彼女の幼い頃からの夢は歌手。高校時代は、ひょんなことからゴスペルサークルに通う。大学時代も周囲が就職活動している中、歌手になるために行動し、卒業後、目標通り歌手としてのキャリアをスタートした。ゴスペルとはしばらく遠ざかっていたが、8年前、インターネットラジオでゴスペルの特集を任されたのをきっかけに、立て続けに関わることになった。

「最初は何を歌っているのか全く知らなかったけど、ゴスペルには、高校時代に初めて歌った時から、その歌詞に特別な力を感じていました。またこの時は、仕事上、知識も必要だったので調べてみると、音楽の力で片付けるには大き過ぎて、むしろそちらの方がメインなんじゃないかとだんだん感じるようになっていきました」

この時はまだ、自身はもとより周りにもクリスチャンはいなかったが、ある時、本物のゴスペルを聴いて衝撃を受け、「クリスチャンではない私がゴスペルなんか歌っていいのか」と自信を失ったこともあったという。

そんな彼女に神は思いがけない方法で近づいた。趣味の電車の旅で軽井沢に向かっているとき、友人のミュージシャンから軽井沢で行われる海外ミュージシャンたちのゴスペルライブに招待され、その足でライブ会場へ向かった。「コンサートで聴いた音楽とメッセージが素晴らしかったのと、そのコンサートを誘ってくれた友人やその家族と接した時間がとても良いもので、その時初めてクリスチャンっていいなと思えました」と語る。

現在は、同世代のミュージシャンである友人が通っているインターナショナルチャーチ「ニューホープ東京」に通っている。歌手としてのこれまで通りの活動に加え、賛美集会のステージにも立つ機会を得たが、「私は世の中でこそキリストの香りを放ち表現していきたい」と力を込める。

歌手活動の中で、「結局、自分の伝えたいことだけをマイクに向かって叫んでも受け取ってもらえません。相手が受け取りたいと思う形にして、その上にメッセージを乗せたとき初めて相手の心まで届く」と痛感したという。

幼少時代に憧れた歌手たちのように、現在も米国では、音楽賞を受賞するような有名歌手の中に多くのクリスチャンがいることを指摘し、「彼らのように世の中で光を輝かせることによって、クリスチャンでいることが魅力的だと知ってもらえるようになりたい」とSAK.さんは言う。「神様を知っているからといって、私たちのやることがすごいわけじゃない。良いものは全て神様から来るもので、誰にでも腕を広げられる彼(イエス)こそすごい」と語り、日本でもイエスと人々がもっと親しめるようにしていきたいと目を輝かせた。

■ SAK.さんの公式サイト
■ "2 And Yet I'm Still Saved" feat. Kayo & SAK.
※ 2番に登場するリードシンガーがSAK.さん(提供:Be Choir)

関連タグ:SAK.
  • ツイート

関連記事

  • 神との“思いがけない”出会いの場に 賛美集会「エンカウンター」

  • 【インタビュー】新しい賛美を奏で続ける ベーシスト堀井慶一さん

  • 「心に届く歌詞を伝えたい」 堀井ローレンさんの歌詞翻訳

  • 真の“ゴスペル”とは ゴスペルシンガー・中山栄嗣

  • ニューホープ東京が15周年 “家族”一丸になって神の情熱を伝える

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(12)主への従順を通して地境を広げる 加治太郎

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(2月11日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち①

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • 主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

編集部のおすすめ

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.