Skip to main content
2026年1月28日22時16分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. インタビュー

【インタビュー】シンガーSAK.さん「世の中でこそキリストの香りを放ち表現したい」

2015年4月24日20時24分
  • ツイート
印刷
関連タグ:SAK.
【インタビュー】シンガーSAK.さん「世の中でこそキリストの香りを放ち表現したい」+
子どもの頃から音楽が好きで、ホイットニー・ヒューストンらR&B歌手のファンだったSAK.さん。「彼らのように世の中で光を輝かせるのがクリスチャン」と、その気持ちを熱く語る。

聖書や教会とは無縁な日本のごく普通の家庭で育ったにもかかわらず、ゴスペルとの出会いでクリスチャンになり、大きく生まれ変わった歌手がいる。ポピュラーミュージックの現場やゲーム音楽の作詞提供など幅広い音楽シーンで活躍するSAK.さん。自身の楽曲のリリースはもちろん、コンサートやテレビ音楽番組のサポート出演など、聴く人の心に響く歌声を届け続けている。

子どもの頃から歌うことが好きだったSAK.さん。ホイットニー・ヒューストンらR&B歌手のファンだった。やがて好きだった歌手たちが幼い頃、聖歌隊に入っていたことを知り、「聖歌隊って何?」と思ったのが最初に興味を持ったきっかけだったと振り返る。

クリスチャンとは無縁の家庭で育った彼女は、「最初はキリスト教とか宗教ってよく分からないしコワイ」と思っていた。その頃持っていたクリスチャンに対するイメージについて、「話をしても、何でもかんでも、『神様』とか、『祈ってる』とか、『聖書に書いてある』とか言ってきて、結局その話を聞いている私には興味を示していないように見えて冷たいと感じ、むしろ寂しさを覚えました」と明かす。

そんな彼女の幼い頃からの夢は歌手。高校時代は、ひょんなことからゴスペルサークルに通う。大学時代も周囲が就職活動している中、歌手になるために行動し、卒業後、目標通り歌手としてのキャリアをスタートした。ゴスペルとはしばらく遠ざかっていたが、8年前、インターネットラジオでゴスペルの特集を任されたのをきっかけに、立て続けに関わることになった。

「最初は何を歌っているのか全く知らなかったけど、ゴスペルには、高校時代に初めて歌った時から、その歌詞に特別な力を感じていました。またこの時は、仕事上、知識も必要だったので調べてみると、音楽の力で片付けるには大き過ぎて、むしろそちらの方がメインなんじゃないかとだんだん感じるようになっていきました」

この時はまだ、自身はもとより周りにもクリスチャンはいなかったが、ある時、本物のゴスペルを聴いて衝撃を受け、「クリスチャンではない私がゴスペルなんか歌っていいのか」と自信を失ったこともあったという。

そんな彼女に神は思いがけない方法で近づいた。趣味の電車の旅で軽井沢に向かっているとき、友人のミュージシャンから軽井沢で行われる海外ミュージシャンたちのゴスペルライブに招待され、その足でライブ会場へ向かった。「コンサートで聴いた音楽とメッセージが素晴らしかったのと、そのコンサートを誘ってくれた友人やその家族と接した時間がとても良いもので、その時初めてクリスチャンっていいなと思えました」と語る。

現在は、同世代のミュージシャンである友人が通っているインターナショナルチャーチ「ニューホープ東京」に通っている。歌手としてのこれまで通りの活動に加え、賛美集会のステージにも立つ機会を得たが、「私は世の中でこそキリストの香りを放ち表現していきたい」と力を込める。

歌手活動の中で、「結局、自分の伝えたいことだけをマイクに向かって叫んでも受け取ってもらえません。相手が受け取りたいと思う形にして、その上にメッセージを乗せたとき初めて相手の心まで届く」と痛感したという。

幼少時代に憧れた歌手たちのように、現在も米国では、音楽賞を受賞するような有名歌手の中に多くのクリスチャンがいることを指摘し、「彼らのように世の中で光を輝かせることによって、クリスチャンでいることが魅力的だと知ってもらえるようになりたい」とSAK.さんは言う。「神様を知っているからといって、私たちのやることがすごいわけじゃない。良いものは全て神様から来るもので、誰にでも腕を広げられる彼(イエス)こそすごい」と語り、日本でもイエスと人々がもっと親しめるようにしていきたいと目を輝かせた。

■ SAK.さんの公式サイト
■ "2 And Yet I'm Still Saved" feat. Kayo & SAK.
※ 2番に登場するリードシンガーがSAK.さん(提供:Be Choir)

関連タグ:SAK.
  • ツイート

関連記事

  • 神との“思いがけない”出会いの場に 賛美集会「エンカウンター」

  • 【インタビュー】新しい賛美を奏で続ける ベーシスト堀井慶一さん

  • 「心に届く歌詞を伝えたい」 堀井ローレンさんの歌詞翻訳

  • 真の“ゴスペル”とは ゴスペルシンガー・中山栄嗣

  • ニューホープ東京が15周年 “家族”一丸になって神の情熱を伝える

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

  • 核兵器禁止条約発効から5年、日米のカトリック教区が関わるパートナーシップが声明

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也

  • ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.