Skip to main content
2026年1月17日07時53分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. インタビュー

「心に届く歌詞を伝えたい」 堀井ローレンさんの歌詞翻訳

2015年2月15日14時59分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ニューホープローレン・カオリ(堀井ローレン)
「心に届く歌詞を伝えたい」 堀井ローレンさんの歌詞翻訳+
堀井ローレンさん。宣教師のアーサー・ホーランドを父に持つ彼女は、プロの作詞作曲家、歌手、モデルとして活躍。教会ではワーシップリーダーとして奉仕している。

賛美。それは神を褒めたたえること。旧約聖書の詩編に収められた多くの詩の作者とされるダビデ王も、現代でいう「Rhyme(韻を踏む)」を多用し、演奏、踊り、歌など、さまざまなスタイルを使い賛美したといわれている。そして、表現は常に技術と共に進化し、言語は時代と共に変化し続けている。

今回話を伺ったのは、現代賛美の歌詞の翻訳を行っている堀井ローレンさん。彼女は英語と日本語を話せるバイリンガル。生まれも育ちも日本で、父は宣教師のアーサー・ホーランドだ。

彼女が翻訳を始めたのは6~7年前。通っている教会が日英のバイリンガルで礼拝を行っているため、「自分の知ってるお気に入りの賛美を歌いたかった」と翻訳を始めたきっかけを話す。

翻訳は、文化の違う人々に対してその言葉を伝えるため、さまざまなチャレンジがある。それぞれの言語によって、前提となる文化なり、独特の言い回しがある。そのため、対応する単語に置き換えるだけではうまく伝わらないばかりか、意味が通じないこともある。さらに歌詞の翻訳となると、対応する単語の中で、メロディに合わせられるものを選ぶ必要も出てくる。

ローレンさんは、「ただ歌詞を翻訳するんじゃなくて、その歌が持っている雰囲気だったり、空気感だったり、そういうものを日本語で伝えたいのです。そのためには、言葉だけ直訳してもその歌の良さは伝わらないし、ちゃんと訳せていても単語の使い方次第で聞いている人の心に届かない。両方の文化を知らなくてはできないことだから難しい面もある」と、歌詞翻訳の難しさを語る。

「英語には敬語がないので、神様と人との親密さを表現するのが得意。神様がすぐそばにいて語り掛けてくれるような歌い方が英語の持つ持ち味」と言う。一方、日本語は神への敬意を表すのが得意だという。「日本語に翻訳する上で、その原語(英語)の持ち味の親密さを伝えるような雰囲気を伝えたいし、それが課題」と言う。

そんな彼女は、普段から仕事としても楽曲制作や歌手活動をしているプロの作詞作曲家。普段はジャズやR&Bなどを聴くという。一方、「ワーシップソングに関しては、どうしてもカジュアルに聞こうという感じではなく、感情移入して根を詰め過ぎてしまうところがあるんです」と笑いながら語る。

「私は元々けっこう完璧主義なところがありました。だから、信仰によって一歩踏み出すということが、自分のテーマでした。でも自分が納得いかなくても、実際にアクションを起こしたら、他の人の祝福になれているということを経験できました」

現在、教会では、「エンカウンター」という賛美集会を主催している。自身の賜物については、「最初は私と神様との個人的な関係の中で用いるものだったけど、賛美集会の様子を見て、自分の賛美が他の人の祝福になることに気づきました。人前で歌うことは目立つことなので、それまで自分から積極的に賜物を使うなんて、『おこがましい』と思ってリミットをかけてしまいがちだったけど、神様って人の想像をはるかに超えて働く方」と話す。賛美を通して、「どうしたらもっとこのメッセージを受け取ってもらえるか、今どんな言葉を発するべきか」を追求していくようになったと明かす。現在では、「自分のギフト(賜物)を使うことを恐れず、イエス様の言うことに、“Yes”と答えて使っていこうと思います」と思いも積極的だ。

彼女が今までに翻訳した曲は、ジャンルを問わず50曲以上。その曲の一部は、ユーチューブやホームページで公開されている。

関連タグ:ニューホープローレン・カオリ(堀井ローレン)
  • ツイート

関連記事

  • ハワイアンな新しい教会「ニューホープ東京」、3月で設立14周年

  • ニューホープ、ゴールデンウィークに「オハナ・リトリート2014」開催(動画あり)

  • “世界中で歌われるメイドインジャパンへ” ライフハウス、オリジナルアルバム『フォワード』今月リリース(動画あり)

  • 【インタビュー】「神の言葉=Gospel」をダンスで伝える 「ONE GOSPEL DANCE SCHOOL」代表MIZUEさん

  • 日本発のゴスペルが世界へ 1000人のクワイヤでビルボード狙う「JAPAN MASS CHOIR」(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう

  • 矯風会、旧姓の通称使用法制化に反対 「選択的夫婦別姓制度の代替にはなり得ない」

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • 電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.