Skip to main content
2026年7月24日19時23分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会

霊的養い・励ましの場として ニューホープ東京の木曜礼拝「ミッドウィークサービス」

2015年3月9日21時34分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ニューホープお茶の水クリスチャン・センター(OCC)
霊的養い・励ましの場として ニューホープ東京の木曜礼拝「ミッドウィークサービス」+
2000年に活動を開始したニューホープ東京は現在、300人が通う教会にまで成長。木曜日の礼拝「ミッドウィークサービス」は、霊的な養いや励ましを目的として、主に日曜礼拝に来られない人や平日に礼拝に参加したい社会人などを対象に行われている=5日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で

東京のお茶の水クリスチャン・センターで毎週木曜日に行われている、ニューホープ東京の「ミッドウィークサービス」が5日も行われた。

ニューホープ東京は、米ハワイ州で最大のプロテスタント教会であるニューホープ・クリスチャン・フェローシップを母体とする教会。2000年3月からタロ・サタラカ牧師の牧会のもと活動をスタート。英語・日本語の2カ国語での礼拝を行っている。コンテンポラリー・ゴスペルミュージックの賛美歌や、ゴスペルフラ、手話を用いたサインダンスをはじめとしたさまざまなダンスやビデオなどを使い、「福音」(イエス・キリストがもたらした良き知らせ)を実生活に起こるさまざまな問題とその解決につながるよう、分かりやすく伝えている。

母教会には、ハワイ・オアフ島を中心に約2万人が通う。ニューホープ東京も現在300人が通うまでに成長した。創立15周年記念として、今月には28日(土)にイベント(ワーシップ・メドレー、ゲーム、フェローシップ)、29日(日)に特別礼拝が予定されている。

木曜日の礼拝は、人々の霊的な養いや励ましを目的としており、日曜礼拝に来られない人や平日に礼拝に参加したい社会人などを対象にしている。この日は「健全になるために」をテーマに、「何を食べて生きているか気にしてみよう」と題したメッセージ。畠山祐樹さんが食べ物と体の仕組みを例にして話した。

ある分子生物学教授の話によると、人間は食べ物に含まれるタンパク質を細かいアミノ酸に分解し、体のいたるところにまで届けて、体組織として作り変えているのだそうだ。畠山さんは、「きょう食べた物は、あしたの自分になっている。だから、もしファーストフードばかり食べるなら、あしたの自分はファーストフードで作られることになる。魂でも同じことが言えるのではないでしょうか」と、半分冗談を交えつつ話す。

イエスが悪魔に試される場面(マタイ4章、ルカ4章)でも、イエスは申命記8章3節を引用し、「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」と言って悪魔を退ける。このように魂が健全に生きるために必要な食べ物は、神の言葉だと説いた。また、実践的な考え方として、「Doing(行い)の前にBeing(あり方)を気にします。Doing は Being の結果なので、それを無視して何かをするのは不健全ではないでしょうか?」と畠山さんは語り掛けた。

霊的養い励ましの場として ニューホープ東京の木曜礼拝「ミッドウィークサービス」
5日の礼拝は畠山祐樹さん(右)が、「健全になるために」をテーマに、「何を食べて生きてるか気にしてみよう」と題してメッセージした。

さらに、ヨハネによる福音書6章30~35節を引用し、人間の魂に本当に必要なものは、神から与えられると説明。同時に、それとは逆に世の中に溢れるさまざまなものを、まるでファーストフードのように魂に取り入れていることはないか、と話した。そして、「神様の言葉を食べることによって、人間は神様に似た者になっていくし、イエスは求める人には必ず与えるので、望み続けることが必要です」と締めくくった。

ニューホープ東京は、「クリスチャンじゃないと教会には行けないんですよね?」という人でも、オハナ(ハワイの言葉で家族)のように来られるよう、礼拝後のスモールグループやフェローシップについても礼拝中にアナウンスする。この日集まった人々も牧師を交えて礼拝で感じたことや、近況などを気軽に話して食事などを楽しんだ。

メッセージを担当した畠山さんは、「ニューホープという教会は、日曜礼拝をクリスチャンではない人が来やすいように開いている教会なので、必然的にクリスチャンは彼らに仕える形が多くなります。でも、奉仕者もみんな普通の人間ですから、必ずどこかで養われ、励まされる必要がある。ミッドウィーク礼拝がそのような場所になればいい」と語ってくれた。

関連タグ:ニューホープお茶の水クリスチャン・センター(OCC)
  • ツイート

関連記事

  • 【インタビュー】新しい賛美を奏で続ける ベーシスト堀井慶一さん

  • 「心に届く歌詞を伝えたい」 堀井ローレンさんの歌詞翻訳

  • 【インタビュー】「神の言葉=Gospel」をダンスで伝える 「ONE GOSPEL DANCE SCHOOL」代表MIZUEさん

  • 教会に属さない人へのアウトリーチ 友人・知人からの誘いが最も有効 米調査

  • 忙しい社会人のニーズに合わせて ライフハウスのアウトリーチ「Tokyo de Lunch」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • 日本基督教団と在日大韓基督教会が平和メッセージ 「今こそ、断固として戦争に反対」

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび

  • ワールドミッションレポート(7月23日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工②

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 人々を招き入れられる神の愛 万代栄嗣

  • 共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 「今主をあがめ」作曲の世界的ワーシップリーダー、ステージ4のがんで死去

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.