Skip to main content
2026年2月6日12時17分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会

「聖書レッスンの場」から「神と出会う礼拝の場」に “次世代のチャンピオン”を育てるキッズチャーチ

2014年11月17日15時24分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ライフハウス
「聖書レッスンの場」から「神と出会う礼拝の場」に “次世代のチャンピオン”を育てるキッズチャーチ+
子どもたちを祝福するライフハウスのロド・プラマー主任牧師(左)と通訳の佐藤カービー氏=2日、ライフハウス(東京・六本木)で

子どもは恐らく世界中のどの文化でも祝福される存在だろう。子どもの成長は、親にとっても、その他の人々にとっても喜ばしいものではないだろうか。日本でも、11月に子どもの成長を祝う「七五三」という風習が江戸時代からある。東京・六本木にあるインターナショナル・チャーチ「ライフハウス」でも、年2度行っている「ファミリーフェスタ」の礼拝の中で、新しく生まれた赤ちゃんを神にささげて祝福を祈る献児式と、3歳から7歳までの子どもたちの成長を祈る七五三を行った。今年は、総勢10人の赤ちゃんと、約40人の子どもたちのために祈りがささげられた。

子どもたちが聖書に触れる「教会学校」や「日曜学校」を持つ教会は多い。ライフハウスでは、「キッズチャーチ」と呼んでおり、同じように子どもを預かり、イエス・キリストについて教えている。

「子どもって純粋。『イエス様の愛を受け取りたい?』って聞くと、みんな素直に手を挙げます。彼らみたいに、心がスポンジのように柔らかいうちに神様の愛を吸収できるように届けたいです」と、キッズチームのリーダーは笑顔で話す。彼女自身、2人の女の子の母親だ。クリスチャンの家庭に育ったというが、「幼いときは、実は教会や日曜学校に行くのがそれほど楽しみではなかった」と振り返る。

日本のクリスチャン人口は1%に満たないと言われているが、日曜学校やミッションスクールに行ったことがあるという声はよく聞く。しかし、大きくなるにつれ、部活や教会の外の人間関係を求めて教会から遠ざかってしまうという。

世代や国籍を問わず、若者を中心に多くの人が集まるようになったライフハウスだが、もちろん家族連れも多い。今でこそ多くの子どもが集まり、子どもたちの礼拝の場として成長したキッズチャーチだが、最初は子どもの数は少なく、ゲームや聖書のストーリーを通してイエスのことを伝えてはいたものの、周囲からは「礼拝の間、子どもを預かってもらう場所」と認識されることもあったという。

しかし、教会学校が「楽しみな場所ではなかった」という自身の経験があったからこそ、「次の世代を担う彼らを立ち上げるため、毎週楽しく盛り上がるキッズチャーチにしたいと思った」という。

現在は、集まった子どもたちがとても元気に楽しんで賛美をしている。子どもたちのためにアレンジした賛美を取り入れたことで、キッズチャーチが「聖書を学ぶレッスンの時間」から「子どもたちと神様が出会う礼拝の時間」になったという。

子どもたちは最初、賛美に対してやや微妙な反応だったが、今では一つの文化として定着した。「馴染むまでは大変だったけど、選曲や振り付けを工夫したり、賛美をリードするワーシップチームの協力を得たりして、今ではそれが一番盛り上がる時間になった」と明かす。

若者にフォーカスしているライフハウスの強みを生かして、キッズチャーチでも賛美やメッセージの語り方など、子どもにも受け入れやすいようなスタイルを取り入れている。「子どもたちには、教会にいる多くの中高生や大学生といったお兄ちゃん、お姉ちゃんたちのよいロールモデルを見ながら、小さいうちからしっかり神様と教会につながって育ってほしい。そして、神様が用意している最高の計画と使命を生きる次世代のチャンピオンに成長してほしい」と期待を語ってくれた。

最初にキッズチャーチに来ていた子どもたちは成長し、今では若者をリードする教会のリーダーになっている。

また、子どもを預ける親たちからも、「自分たちで教えていなかった祈りだったり、賛美の歌だったり、そういうものを子どもたちが自然と身に着けていてうれしい」という声が聞こえるようになった。子どもは、親からはもちろん、親以外の大人からも影響を受ける。まるで教会全体で「子育て」をしているような印象を強く受ける。

現代社会では、社会的に子育てで孤立してしまう人たちが多いが、「そんな親たちにこそ教会に答えがあると伝えたいし、よい子育てをするためにも、親自身も愛と自信を神様からもらってほしい」という。

11月22日には、教会主催の子育てセミナーも予定している。問い合わせはライフハウスまで。

関連タグ:ライフハウス
  • ツイート

関連記事

  • 10代の10代による「皆」のための礼拝「ティーンズ・テイクオーバー」

  • 世界中でイエスを伝えたい ジョイス・マイヤー・ミニストリー

  • ライフハウスの10代へのアウトリーチ 「フライデージャム」

  • 命の絵本『一つになろうよ!!』 聖書に忠実に恋愛・結婚・家族描く

  • 「豊かで素晴らしい可能性が女性にはある」 ヒルソング教会ボビー・ヒューストン牧師

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(38)3人の将校

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.