Skip to main content
2026年7月18日20時37分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

“北海道の人々に希望のメッセージを” 北海道・希望のフェスティバル2日目

2014年5月10日23時15分 記者 : 内田周作
  • ツイート
印刷
関連タグ:フランクリン・グラハム北海道・希望のフェスティバルKikiSamuelleジーザス・ストーリーMigiwaレーナ・マリア佐藤彰
“北海道の人々に希望のメッセージを” 北海道・希望のフェスティバル2日目+
ルカの福音書19章のザアカイの物語からメッセージを伝えるフランクリン・グラハム氏

札幌市の北海きたえーるを会場に行われている「北海道・希望のフェスティバル」(5月9〜11日開催、同実行委員会主催)が10日、2日目を迎えた。この日は、本大会前には「子どもフェスティバル2014」(約900人参加)が行われ、本大会は1日目(約4000人)を大幅に上回る6150人が参加。道内4地域のサテライト会場、ネット中継による参加者も含めると参加者は約9500人に上り、この日の決心者は約630人だった。

北海道・希望のフェスティバルの開催地は北海道であるが、大会の目的は、北海道の人々に「希望のメッセージ」を届けることと、東日本大震災で被災した東北の支援の2つ。司会者は、宮城県にある東北中央教会の永井信義牧師が務めている。また、9日に行われた女性向け集会「レディース・ランチョン」では、震災により教会の閉鎖を経験した福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰牧師がメッセージを伝えた。フェスティバルの開催期間中は震災支援の募金も行われており、大会中に集められた献金も東北の支援として用いられる。

“北海道の人々に希望のメッセージを” 北海道・希望のフェスティバル2日目
ニューホープ札幌ゴスペルチームによる「ゴスペルフラ」

また、先月韓国で発生した客船「セウォル号」の沈没事故を受け、韓国にメッセージを書いた折り紙を届けるというプロジェクトも行われている。これは、フェスティバルの参加教会と、沈没事故により多くの犠牲者を出した韓国・安山市の教会との協力で実現した。韓国人の参加者の中には、涙ながらにメッセージを書いた人もいたという。

このような震災や事故の被害者に向けた愛の働きも行っている北海道・希望のフェスティバルで、フランクリン・グラハム氏は2日目、ルカの福音書19章に記されている取税人ザアカイの物語を引用してメッセージを伝えた。

自分の民、イスラエルから税金を集め、さらに余計に税を徴収して自分の懐に入れていたザアカイ。自分の民からは嫌われ、孤独であった罪深きザアカイが、道を通り過ぎるイエス・キリストを一目見ようと木に登った。それを見ると、イエス・キリストは、「ザアカイ」とその名を呼び、木から下りるように求めた。

“北海道の人々に希望のメッセージを” 北海道・希望のフェスティバル2日目
米ニューヨクから駆け付けたブルックリン・タバナクル・シンガーズ

ザアカイは金持ちであったが、「彼の人生の中に何か失われたものがあったのです。自分自身の意味や目的を見出せませんでした。霊的な意味において全く虚しかったのです」とグラハム氏。「あなたも何かを探していたから、この場に来られたのではないでしょうか。人生の目的を探しているのではないでしょうか」

「ザアカイ、急いで降りて来なさい」というイエスの言葉に、ザアカイはすぐに従い木から降りてきた。グラハム氏は、「あなたは、ザアカイのように従いたいと思いますか?イエス様はあなたを呼んでいるのです。あなたをゆるしたいと願っているのです」と、参加者に迫った。

グラハム氏のメッセージ前には、北海道では初公演となる「ジーザス・ストーリー」が公開された。聖書朗読と音楽、映像でイエス・キリストの生涯を描く音楽劇で、ゴスペル歌手のSamuelle(サムエル)、Migiwa、国分友理恵の他、朗読者として須貝まい子が出演。1日目に登場したレーナ・マリアも特別出演した。

オープニング・アクトでは、地元の札幌で活動するニューホープ札幌ゴスペルチームが、フラダンスとゴスペルを融合した「ゴスペルフラ」を披露。また、同じく札幌出身のゴスペルシンガーKiki(キキ)が出演した。

“北海道の人々に希望のメッセージを” 北海道・希望のフェスティバル2日目
2日目は1日目(約4千人)を大幅に超える参加者が集まった。

ブルックリン・タバナクル・シンガーズやデニス・アガジャニアン、トミー・クームズバンドら米国からの来日グループも1日目同様に出演。グラハム氏のメッセージ後には、レーナ・マリアによるアフター・コンサートが行われた。

北海道・希望のフェスティバルは、あす11日に最終日を迎える。あすは午後4時半からスタート。道内ではこれまで同様、4地域のサテライト会場でフェスティバルの模様が衛生中継され、道外向けには専用サイトでネット中継が行われる。詳細は公式サイトを参照。

■ 北海道・希望のフェスティバル:記者会見・1日目・2日目・3日目

関連タグ:フランクリン・グラハム北海道・希望のフェスティバルKikiSamuelleジーザス・ストーリーMigiwaレーナ・マリア佐藤彰
  • ツイート

関連記事

  • フランクリン・グラハム氏、北海道でメッセージ 「今晩あなたの罪はゆるされます」

  • フランクリン・グラハム氏「神ご自身に答えがある」 北海道・希望のフェスティバル記者会見 きょうから3日間開催

  • 北海道・希望のフェスティバル、開催まで1カ月 今週末には全道決起大会

  • アルフィー・サイラス、3月に来日北海道ツアー開催決定!

  • 「北海道・希望のフェスティバル」、大会前に米ブルックリン・タバナクル教会主任牧師招きセミナー開催

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(13)高価な真珠を探す商人のたとえ 白畑司

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(287)聖書と考える「さよならノワール」

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.