バチカン
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バチカン図書館所蔵の貴重な資料公開、印刷博物館で企画展 7月12日まで
企画展「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス」が印刷博物館(東京都文京区)で7月12日まで開催されている。同図書館から貸し出された、第一級中世写本、初期刊本、地図などを中心に、国内諸機関所蔵の資料を加えた計69点を展示している。
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バチカンは仏大使候補になお態度保留
バチカン(ローマ教皇庁)は、フランスの新バチカン駐在大使候補に同意するか態度を決めていない、とローマの「Iメディア」が報じている。
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アルカイダ系グループ、過去にバチカン狙いテロ計画か 容疑者18人
イタリア警察は24日、国際テロ組織アルカイダ系グループのメンバー18人に対し逮捕状を出し、うち数人を逮捕した。このグループは過去にバチカンへ対するテロを計画していた可能性があるという。
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バチカン、米女子修道会の教義面評価完了
バチカン(ローマ教皇庁)教理省は、米国の女子修道会・宣教会の連合組織「修道女会指導者会議」(LCWR)の教義面での評価を完了した。バチカンとLCWR双方は、評価完了を歓迎するとの声明を発表、これ以上のコメントはしないことで合意した。
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イラク大使「ISはバチカン標的」
イラクのハビーブ・アルサドル駐バチカン(ローマ教皇庁)大使は、教皇フランシスコを過激派組織「イスラム国」(IS)が標的としていることをバチカン当局に警告し、警戒措置を取るよう勧告した。
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同性愛者の仏大使任命にバチカンは無言続ける
仏政府が1月に指名した次期駐バチカン大使について、バチカン(ローマ教皇庁)は、4月に入っても無言を続け、メディアの注目の的となっている。
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教皇フランシスコ、復活祭でメッセージ
2015年の復活祭(イースター)は、カトリック、聖公会、プロテスタント諸派など「西方教会」では16世紀に採用されたグレゴリオ暦に従って5日に祝った。
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バチカンとイタリア、金融情報交換協定に署名
バチカン(ローマ教皇庁)とイタリア政府は1日、金融や税に関する情報を交換する協定に署名したと発表した。これにより、バチカンの資産を管理・運用する「宗教事業協会」(バチカン銀行)の顧客情報の提供を、イタリア側が求めることが可能になった。
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「バチカン・中国間に対話の意思あり」とパロリン長官
バチカン国務長官のピエトロ・パロリン枢機卿は11日、ローマ市内でバチカン外交について講演した際、報道陣に「バチカンと中国の間には、対話しようという意思がある。接触が今後、より具体的な対話につながるように期待している」と述べた。
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バチカン、働く女性は「2割以下」
バチカン市国と教皇庁で働く女性の割合は全体の2割以下だとバチカン放送が明らかにした。カトリック教会は教義上、女性聖職者を認めないなど「女性差別」が指摘されるが、近年は増加傾向で進出はじわりと拡大しているという。
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イタリア、バチカン銀行と顧客情報の交換向け協定協議
イタリア政府がバチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織「宗教事業協会」(バチカン銀行)との間で、それぞれの顧客の情報交換を柱とする協定の合意に向け協議している、と伊主要紙「レプブリカ」などが7日報じた。
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メルケル独首相がバチカン訪問、教皇と会見
ドイツのアンゲラ・メルケル首相が2月21日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問し、教皇フランシスコと会見した。会談では、今年6月にドイツ・バイエルン州で行なわれるG7サミットなどについて言及した。
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「美術館紹介の映画ではない、人間ドラマだ」 映画『ヴァチカン美術館 天国への入り口』公開記念トークセッション
イタリア公開初日には2万7千人を動員、興行成績1位の快挙を遂げた話題の映画『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』が、日本でも28日に公開される。18日には公開トークセッションが行われ、バチカンに造詣の深い3 人がトークを繰り広げた。
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バチカンに無料のシャワー・理髪所 教皇がホームレスの悩み聞き発案
バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場に16日、ホームレスのための無料のシャワー室と理髪所がオープンした。「貧者のための教会」を目指す教皇フランシスコがホームレスの悩みを聞き発案したもの。
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独ケルン教区が資産公開、バチカンの保有資産上回る
ロイター通信によると、18日の「灰の水曜日」に合わせて、ドイツのカトリック教会ケルン教区が初めて資産を全面公開し、資産総額が33億5000万ユーロ(約4511億円)に達していることが分かった。
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「平成」遣欧少年使節 南島原市の中学生が430年ぶりに教皇に謁見
先月、正式にユネスコに世界文化遺産登録の推薦書が提出された「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」。構成資産の原城跡と日野江城跡がある長崎県南島原市は、「平成遣欧少年使節」として、4人の中学生をイタリアとバチカンに派遣した。
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新枢機卿20人が叙任 サン・ピエトロ大聖堂で叙任式
教皇フランシスコは14日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で新枢機卿20人の叙任式を行った。フランシスコ教皇による枢機卿任命は2013年3月に就任して以来2回目。
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長崎県知事、教皇に年内訪問要請
長崎県の欧州訪問団は20日、中村法道知事らがバチカン(ローマ教皇庁)を訪れ、ピエトロ・パロリン国務省長官(枢機卿)らと会談した。教皇フランシスコの長崎年内訪問を要請した知事に対し、バチカン側は「教皇に熱意を伝える」と約束した。
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バチカン諸宗教対話評議会当局者、WCC代表者と会談し情報交換
【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)諸宗教対話評議会当局者が世界教会協議会(WCC)代表者と20日会談、今後の計画について情報交換を行った。
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バチカン、「蟻の町のマリア」の「英雄的徳行」認定
バチカン列聖省は23日、第二次大戦直後に東京・隅田川沿いの貧しい人々が暮らす地域で住民の救済に尽くし、28歳で死去した北原怜子さんに対し、生前の徳や殉教により聖性が認められた「福者」とするための「英雄的徳行」を認定したと発表した。
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