竹下節子
-
『女のキリスト教史』 「#MeToo」運動と一線を画す「もう一つのフェミニズム」の系譜
性的虐待を告発する「#MeToo(私も)」運動に象徴される、現代の「男女同権」を目指すフェミニズムとは異なり、欧州にはカトリックを起源とする「もう一つのフェミニズム」の水脈があった。
-
日本の福音宣教を考える 岡田武夫東京大司教と比較文学史家の竹下節子氏が対談(3)
岡田大司教は戦後日本の宣教の歩みを、「30年前、宣教について日本のカトリック教会で大論争がありました。どうやって信者数を増やすかという悩みと、数の問題ではない、問題はどうやってキリストの精神を伝えるかだという議論がありました」と回想した。
-
日本の福音宣教を考える 岡田武夫東京大司教と比較文学史家の竹下節子氏が対談(2)
岡田大司教は、「フランスの社会で、そうした弱い人、困っている人のことを徹底して助けるというのは、成熟した人間としてそうでなければいけない、ということでそうなのか、それともキリスト教からきているのでしょうか」と問い掛けた。
-
日本の福音宣教を考える 岡田武夫東京大司教と比較文学史家の竹下節子氏が対談(1)
カトリック東京大司教区の岡田武夫大司教と、フランス在住の比較文学史家、竹下節子氏が「日本の福音宣教を考える」をテーマに11月27日、幼きイエス会(ニコラ・バレ)で対談した。カトリック信徒ら約150人が参加した。
人気記事ランキング
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦
-
聖書のイエス(25)「なぜ泣いているのですか」 さとうまさこ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
諦めない心 菅野直基
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
-
ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
















