熊本地震
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熊本地震:発生から1カ月半 九キ災の熊本地震支援会議に全国から100人以上が参加
熊本地震の発生から約1カ月半が過ぎた5月30日、「九州キリスト災害支援センター」(九キ災)の運営委員会が、6月から新しいボランティアセンターとなる植木キリスト教会(熊本市北区)で開かれ、活動報告、情報の共有、祈祷課題の分かち合いが行われた。
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熊本地震:九州学院院長「試練の時に、主によって最善の道が備えられる」 教育同盟に希望のメッセージ
熊本地震で大きな被害に見舞われた九州学院(熊本市中央区)の阿部英樹院長は、一般社団法人キリスト教学校教育同盟に寄せたメッセージの中で、「試練の時に課題は数多くありますが、主によって最善の道が備えられることを信じて、希望をもって歩んでいる」と述べた。
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牧師ROCKS、東京・四谷で結成3周年ライブ 熊本地震チャリティーライブ8月開催へ
4人の現役牧師によるロックバンド「牧師ROCKS」が5日、ライブハウス「四谷アウトブレイク」で、結成3周年ライブを行った。4人のフルメンバーでの出演は8カ月ぶり。集まった約120人の観客を魅了した。
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熊本地震:発生から1カ月、熊本東聖書キリスト教会で新たな出発
熊本地震の発生から1カ月が過ぎた。全国の教会は、祈り、献金、支援物資、ボランティアを通して被災地に思いを寄せている。最も被害の大きかった益城町にある熊本東聖書キリスト教会にゆかりのある、広島福音自由教会の拝高真紀夫牧師に話を聞いた。
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「水平の〈運動〉から、垂直の〈活動〉に」神戸国際支縁機構の岩村牧師 災害ボランティアを語る
宗教者災害支援連絡会の情報交換会が1日、東京大学本郷キャンパスで開催され、神戸国際支縁機構代表で神戸国際キリスト教会牧師の岩村義雄氏が「キリスト教とボランティア道―水平の〈運動〉から、垂直の〈活動〉に―」と題して講演を行った。
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熊本地震:九州ルーテル学院大、講義再開は5月13日から
14日以降に発生した熊本地震により、建物の一部が破損した九州ルーテル学院大学(熊本県熊本市)は28日、学生の安全を最大限に考慮し、5月13日から講義を再開することを発表した。
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熊本地震:シティー・ハーベスト、災害救援チーム派遣へ 熊本ハーベストチャーチなどと協力
熊本地震を受けて、シンガポール最大のメガチャーチの一つ、シティー・ハーベスト・チャーチ(CHC)のコン・ヒー牧師は、同教会が少なくとも三つの災害救援チームを日本に送ることを明らかにした。熊本ハーベストチャーチのメンバーらと協力して支援活動に当たるという。
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熊本地震:九州ルーテル学院院長「心より感謝」 寄せられた励ましと祈りに
地震発生当初から熊本県熊本市にある九州学院と九州ルーテル学院の安否を問い、祈り続けてきたキリスト教学校教育同盟は、九州ルーテル学院の内村公春院長から、これまでの祈りや励ましに対する感謝のメッセージを受け取り、19日付で教育同盟の公式ホームページに掲載した。
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熊本地震:発生1週間「最大の支援は、神様の言葉」「まずは教会を再建させること」
熊本地震の発生から1週間がたった。震災で倒壊した熊本東聖書キリスト教会の豊世武士牧師を訪問した拝高真紀夫牧師(広島福音自由教会)は、「最大の支援は、神様の言葉ではないか。まずは教会を再建させること」と話す。
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熊本地震:NCC加盟教会・団体による支援や被害状況の報告相次ぐ
熊本地震を受け、日本キリスト教協議会(NCC)に加盟する教団・教派や団体も、九州に教会や関連組織があるところで被災者支援を行い、被害状況を伝えている。
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熊本地震:「キリストの模範に従う人材が必要」 神戸国際支縁機構の岩村牧師が現地報告
益城町の児童養護施設「広安愛児園」で、18日の朝から19日昼までに豚汁やごはんなどの計5回の炊き出しを行った神戸国際支縁機構。代表を務める岩村義雄牧師(神戸国際キリスト教会)から現地報告が届いた。
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熊本地震:グッドネーバーズが支援募金開始 現場臨時職員も募集中
キリスト教国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は18日、熊本地震の緊急支援を行うことを決定し、緊急支援募金の受け付けを開始した。それと合わせて、現場で被災者支援事業を担当する臨時職員を募集している。
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熊本地震:福岡に「九州キリスト災害支援センター」立ち上げを決定
熊本地震の被災状況について情報を交換し、今後の支援を考えるため、キリスト教団体と地元教会の連絡会が18日、福岡市内の日本イエス・キリスト教団油山シャロームチャペル(横田法路牧師)で開かれた。
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ローマ教皇、エクアドルと日本の地震被災者のために祈る 両国のカリタスや福岡教区が支援実施
17日正午のレジーナ・チェリ(天の女王)の祈りに続く発言の間に、教皇フランシスコはエクアドルと日本の地震被災者のために祈りをささげた。教皇は「神と兄弟たちの助けが、彼らに力と支えを与えることができますように」と祈った。
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熊本地震:コンビニ前に長蛇の列 避難者に救援物資届かず
15日朝、本紙のインタビューに答えた日本ナザレン教団熊本教会の中出牧夫牧師に18日朝、話を聞いた。16日未明に起きたマグニチュード7・3の本震によって、状況はさらに悪化しているという。
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熊本地震:壊滅的な被害受けた熊本東聖書キリスト教会、復興基金を開設
熊本県を襲った今回の大震災で壊滅的な被害を受けた熊本東聖書キリスト教会(豊世武士牧師)は、17日の役員会で復興基金の開設を決議し、支援金の募集を始めた。支援金の送金方法は下記の通り。
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熊本地震:JIFHスタッフが現地入り 被災者に食料を配布
熊本県を中心とした強い地震で、被災地支援のため派遣された日本国際飢餓対策機構(JIFH)のスタッフが16日、現地入りした。熊本市西区ですでに活動を始めている支援者と合流し、食料支援がない被災者に食料を配布した。
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熊本地震:日本福音同盟援助協力委、救援支援金を募集
日本福音同盟(JEA)援助協力委員会は16日、熊本地震による被災者救援のための支援金の募集を始めた。支援金の送金方法は下記の通り。なお、熊本地震に関する情報は、JEAウェブサイトおよびDRCnet(災害救援キリスト者連絡会)ウェブサイトに随時掲載している。
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熊本地震:熊本東聖書キリスト教会が壊滅的な被害
熊本県を襲った今回の大震災で、最も被害の大きかった同県益城町にある熊本東聖書キリスト教会(豊世武士牧師)。広島県にある広島福音自由教会の拝高真紀夫牧師に、熊本東聖書キリスト教会の役員で、拝高牧師の弟正剛さんから情報の提供があった。
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熊本地震:「水」支援プロジェクトを始動 NCMジャパン・ナザレン国際援助委員会
熊本県を中心に断続的に続いている大震災を受けて、NPO法人NCMジャパンと日本ナザレン教団国際援助委員会(JNCM)は、被災地に向けて「水」の支援を開始する。NCMジャパンの副代表で日本ナザレン教団花園教会の篠澤俊一郎牧師に話を聞いた。
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