日本聖書協会
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戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が5月9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。第2部では、聖書学者の吉田新氏(東北学院大学教授)と日本語学者の近藤泰弘氏(青山学院大学名誉教授)が講演した。
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芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
口語訳聖書の刊行70周年を記念する講演会が9日、青山学院大学(東京都渋谷区)のガウチャー記念礼拝堂で行われた。日本聖書協会が主催したもので、昨年『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞した鈴木結生氏らが講演。約140人が参加した。
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1年365日、毎日の黙想に 『ひと時の黙想 全き心を求めて』
本書は1年365日の黙想書として、毎日の聖句とそれに合った祈りの言葉を載せたものです。私は今年から用い始めましたが、まずもって毎朝の黙想に適していると思います。
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日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも
日本聖書協会が主催する毎年恒例のクリスマス礼拝が5日、日本基督教団渋谷教会で行われた。今年は礼拝後に、聖書普及事業150周年を感謝するコンサートを第2部として開催。陣内大蔵さん、久米小百合さん、Migiwaさんの3人が出演した。
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ローマ教皇レオ14世に聖書協会共同訳のミニチュアバイブルなど献呈
日本聖書協会は、日本における聖書普及事業150年を記念して発行した四訳対照の詩編と、聖書協会共同訳のミニチュアバイブル(新約聖書)を、ローマ教皇レオ14世に献呈した。
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「神の言葉を全ての人に」 日本の聖書普及事業150年で記念式典・レセプション
日本の聖書普及事業150年を記念する式典とレセプションが1日、開催された。日本聖書協会の設立と関わりのあるスコットランド、英国、米国の3つの聖書協会の他、各国・地域の聖書協会の代表者、また日本のさまざまな教団・団体の関係者らが出席した。
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N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025
全国のキリスト教書店の店員が選ぶ「キリスト教書店大賞2025」の結果が1日、公式フェイスブックで発表された。大賞には、ニコラス・トマス・ライト氏による『わたしの聖書物語 神さまの大いなる計画』(日本聖書協会)が選ばれた。
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聖書普及事業150年記念式典・レセプションの申し込み受け付け始まる
日本聖書協会は、日本の聖書普及事業150年を記念する式典とレセプションの申し込み受け付けを、15日から始めた。式典は東京カテドラル聖マリア大聖堂で、レセプションはホテル椿山荘東京で、いずれも10月1日に行う。
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日本聖書協会がクリスマス礼拝、装幀者の長尾優氏が聖書事業功労者賞を受賞
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が6日、日本基督教団銀座教会で行われ約180人が参加した。礼拝後には第35回聖書事業功労者賞の表彰式が行われ、長年にわたり同協会出版の聖書関連書籍や各種キリスト教書籍の装幀を手がけてきた長尾優氏が受賞した。
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「バーチャル聖書館」オープン、メタバースを利用 今後各種イベントを予定
日本聖書協会は2日、メタバースを利用した「バーチャル聖書館」をオープンした。特にデジタル世代である若年層を考えた取り組みで、ゲーム感覚で楽しみながら同協会の働きを知ってほしいとしている。オープン記念のプレゼントキャンペーンも実施している。
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日本語訳聖書の「聖書協会共同訳」をローマ教皇に献呈
2018年発行の日本語訳聖書「聖書協会共同訳」が10日、ローマ教皇フランシスコに献呈された。日本カトリック司教団が8日から13日まで行ったバチカン定期訪問(アドリミナ)に併せたもので、日本聖書協会と日本カトリック司教協議会が共同で行った。
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日本の聖書普及事業開始から2025年で150年 日本聖書協会がロゴマーク発表
日本聖書協会(JBS)は12日、日本における聖書普及事業が始まってから2025年で150年を迎えるに当たり、今後展開する記念事業などで使用する「JBS150年ロゴマーク」を発表した。
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聖書協会共同訳、2024年1月からオーディブルで配信開始
日本聖書協会は28日、2018年12月に発行した日本語訳聖書「聖書協会共同訳」のオーディオ版を、アマゾンのオーディオブック・音声コンテンツ配信サービス「Audible(オーディブル)」で、24年1月から配信開始すると発表した。
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「光は闇の中で輝いている」 日本聖書協会がクリスマス礼拝、聖書事業功労者を表彰
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が8日、日本基督教団富士見町教会で行われ、120人余りが参加した。礼拝後には、第34回聖書事業功労者賞の表彰式が行われ、「聖書協会共同訳点字聖書」の翻訳・製作を担った東京点字出版所の肥後正幸理事長が受賞した。
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日本聖書協会、2022年度の聖書頒布数は8万7千部 新共同訳が依然として7割超
日本聖書協会(東京都中央区)はこのほど、2022年度の年報をホームページで公開した。それによると、22年度中に製作・輸入した聖書(旧新約合本)は約8万4千部(前年比11・8%増)で、頒布した聖書は約8万7千部(同4・5%減)だった。
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「福音が全ての人に届くために」 聖書協会共同訳の点字聖書完成で奉献式
聖書の日本語訳としては最新となる「聖書協会共同訳」の点字聖書の奉献式が6日、日本基督教団銀座教会で行われた。奉献式には、出版元の日本聖書協会や日本盲人キリスト教伝道協議会の関係者ら約50人が出席し、オンラインでもライブ配信された。
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JEA、NCC、日本聖書協会、日本基督教団、救世軍もトルコ・シリア地震で募金開始
トルコ南東部のシリア国境近くでマグニチュード7・8の巨大地震が発生し、両国で多数の死者・被災者が出ていることを受け、日本福音同盟(JEA)や日本キリスト教協議会(NCC)、日本聖書協会、日本基督教団、救世軍も募金の呼びかけを始めた。
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「キリストは命を生かす希望の光」 日本聖書協会、3年ぶり対面でクリスマス礼拝
日本聖書協会のクリスマス礼拝が8日、日本基督教団銀座教会(東京都中央区)で行われ、約180人が参加した。同協会が対面形式でクリスマス礼拝を行うのは、コロナ禍前の2019年以来3年ぶり。
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聖書協会共同訳の講壇用聖書製作が決定 早期予約の受け付け開始
2018年に出版された「聖書協会共同訳」について、日本聖書協会は9日、講壇用聖書の製作を決定し、早期予約の受け付けを開始したと発表した。製作が決まったのは、三方金が施された総革装のA4判。
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「#わたしのバイブル2022」 日本聖書協会SNSフォトコン、入賞・入選作品発表
「あなたの聖書(バイブル)、見せてください」をテーマに、日本聖書協会がSNSで募集したフォトコンテストの入賞・入選作品が決まり、優秀賞など18作品が22日、ホームページで発表された。
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