アルメニア人大虐殺

クーデター未遂後、トルコのキリスト教徒の将来に懸念高まる

クーデター未遂後、トルコのキリスト教徒の将来に懸念高まる

先月にクーデター未遂事件が発生した、使徒パウロの生誕地であるトルコで、同国に住むキリスト教徒らの将来に懸念が高まっている。キリスト教人権擁護団体「中東コンサーン」(MEC)は、トルコ東部の2つの教会がクーデターの企ての最中に故意に破壊されたと報告している。

2016年08月02日17時35分

憶測呼ぶ教皇の「アルメニア人虐殺」発言、司牧訪問で再度言及

教皇フランシスコは24日、アルメニアを訪問した際のあいさつで、オスマン帝国(トルコの前身)末期の1915年に多数のアルメニア人が大量殺害された事件に言及した。

2016年06月28日13時09分

独議会、「アルメニア人大虐殺」を認定 政府にトルコ・アルメニアの和解に向けた取り組み求める

ドイツ連邦議会は2日、1915年に起きたオスマン帝国によるアルメニア人の大量殺人を「大虐殺」と認定、政府がトルコ、アルメニア両国の和解に向け取り組むよう求める決議案を賛成多数で可決した。

2016年06月06日23時27分

【インタビュー】アルメニア共和国駐日大使に聞く アルメニア人とは、アルメニア人虐殺とは

【インタビュー】アルメニア共和国駐日大使に聞く アルメニア人とは、アルメニア人虐殺とは

アルメニア人虐殺の際、西アルメニアから東に逃れ、カラバフのシュシに辿り着いたことを祖父から聞かされて育ったというグラント・ポゴシャン駐日アルメニア共和国大使に、映画『消えた声が、その名を呼ぶ』の感想やアルメニア人について話を聞いた。

2015年12月29日11時55分

アルメニア人虐殺事件から100年 歴史上のタブーを背景に描く映画『消えた声が、その名を呼ぶ』26日から順次公開(動画あり)

アルメニア人虐殺事件から100年、歴史上のタブーを背景に描く 映画『消えた声が、その名を呼ぶ』26日から順次公開(動画あり)

1915年のアルメニア人虐殺事件を背景に、ある1人のアルメニア人の壮大な物語を描いた映画『消えた声が、その名を呼ぶ』が、26日から全国順次公開される。トルコ人の両親のもとに生まれたドイツ系トルコ人監督によって映画化されたことで、大きな注目を集めている。

2015年12月25日21時19分

アルメニア人大虐殺100周年、ガレギン2世最高総主教がメッセージ

アルメニア人大虐殺100周年、ガレギン2世最高総主教がメッセージ

アルメニア使徒教会は24日、同教会のカトリコスで全アルメニア最高総主教のガレギン2世による、アルメニア人大虐殺100周年記念のメッセージを公式サイトに発表した。

2015年04月29日19時09分

アルメニアで「集団虐殺」追悼式典

アルメニアの首都エレバンで24日、オスマン・トルコ帝国によるアルメニア人迫害犠牲者の追悼式典が開かれた。同日は、第一次大戦期の1915年に迫害が始まって100年目に当たる。

2015年04月28日10時13分

アルメニア人大虐殺から100年、犠牲者ら列聖へ エキュメニカル会議で共同宣言を採択

アルメニア人大虐殺から100年、犠牲者ら列聖へ エキュメニカル会議で共同宣言を採択

東方諸教会・非カルケドン派の一教派であるアルメニア使徒教会は、聖エチミアジン大聖堂の聖トリダット野外祭壇で、アルメニア人大虐殺100周年の日である23日、現地時間の午後5時15分から、150万人ともいわれるその犠牲者たちのための列聖式を行う。

2015年04月23日16時50分

アルメニア殺害は「ジェノサイド」と教皇

教皇フランシスコは12日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂で、オスマン・トルコ帝国末期の1915年ごろに150万ものアルメニア人が殺害された事件から約100年になるのに合わせてミサを行い、事件を「ジェノサイド(集団虐殺)」だったと表現した。

2015年04月14日17時13分

トルコが教皇発言に反発 駐バチカン大使召還

教皇フランシスコが12日、オスマン・トルコ帝国末期のアルメニア人大量殺害を「20世紀最初のジェノサイド(民族大量虐殺)」と発言したことを受け、トルコ政府は、自国の駐バチカン大使を召還した。

2015年04月14日17時12分

アルメニア使徒教会、大虐殺100周年で犠牲者たちを列聖へ

アルメニア使徒教会、大虐殺100周年で犠牲者たちを列聖へ

東方諸教会・非カルケドン派の一教派であるアルメニア使徒教会は、アルメニア人大虐殺100周年の日である4月23日、150万人ともいわれるその犠牲者たちを列聖するという。

2015年02月10日9時43分

アルメニアの教会指導者たち、1915年の大虐殺認定を求める

アルメニアの教会指導者ら、1915年の大虐殺認定を求める(動画あり)

アルメニアの正教会の指導者たちは24日、オスマン帝国(後のトルコ)によるアルメニア人大虐殺(ジェノサイド)の開始を憶えて、99回目の犠牲者追悼式典を行い、その史実が認められるよう求めた。世界教会協議会(WCC)がウェブページで伝えた。

2014年04月30日12時12分

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