検索結果
-
聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(20)霧と闇 中西裕人
2015年大晦日、私は3度目のアトスへ向かった。前回、前々回と配信したアトスの降誕祭(クリスマス、1月6、7日)の取材が目的であり、その数日前に入山し、幾つか修道院を回った。
-
「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(2)
2012年と13年の2度にわたってシリアを訪れ、取材したという八尋伸氏は、「シリア革命の素顔」と題して、シリア取材の裏側を話した。ホワイトヘルメットのメンバーとも画面と音声で交流をはかった。逼迫(ひっぱく)した様子が伝わった。
-
「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(1)
「今世紀最大の人道危機」と言われるシリアの状況に胸を痛め、行動を起こした大学生がいた。立教大学異文化コミュニケーション学部の山田一竹さんだ。昨年末、同大で行われたイベントを取材した。
-
トランプ新大統領就任式 2冊の聖書と強い指導者、名もなき人々、アメリカファースト、詩編133編
全世界から注目を集めた第45代米国大統領の就任式をリアルタイムで見て、そこから垣間見えることを幾つか列挙したい。もちろん、全てが予見できるわけではない。しかし、少なくともトランプ大統領の発言からつかみ取ることができたことを述べてみたいと思う。
-
スラム街の子どもたち400人が受洗、貧困で洗礼ためらう家庭も マニラ
マニラのスラム街で暮らす数百人の子どもたちが14日、カトリック教会の伝道活動の一環である集団洗礼式で洗礼を受けた。フィリピンの貧しい家庭は、洗礼式後に行なわれる祝会の食事を用意する余裕がないため、洗礼式に参加すること自体をためらってしまうという。
-
キリスト教徒の12人に1人が迫害に直面 北朝鮮は16年連続で最悪
米国オープン・ドアーズは11日、2017年版の「ワールド・ウォッチ・リスト」を発表した。これは、キリスト教徒への迫害が厳しい上位50カ国をまとめた年次報告書で、今年で25年目になる。それによると、世界のキリスト教徒の12人に1人が迫害に直面している。
-
立教大、上海に中国事務所を新設 韓国、ロンドン、ニューヨークに続き4カ所目
立教大学(東京都豊島区)は1日、中国の上海市に海外事務所を新設した。2014年に開設した韓国事務所(ソウル)、ロンドン事務所、ニューヨーク事務所に続く4カ所目の海外事務所となる。
-
ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(31)『あなたのための聖書』 高津恵子
信州からこんにちは!小さな絵本やノエルです。お子様と一緒に楽しむ初めてのバイブル絵本に、こんな可愛い絵本は、いかがでしょうか?
-
ビジョンに生きる 穂森幸一(71)
最近出会った年配の書道の先生が、「温故知新、与古為新(おんこちしん、よこいしん)」という毛筆で書いた額をプレゼントしてくださいました。「あなたをイメージして書きました」と語られましたが、今の私の現状に響くと思って眺めています。
-
生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(13)世界をつなぐ友情の輪
1945年1月。シュヴァイツァーは70歳になった。すると世界はラジオ放送や彼の事業を支援するために作られた「ランバレネ財団」を通じてそのことを知った。
-
スコセッシ監督「この映画の礎は日本人キャスト」 映画「沈黙」ジャパンプレミアでキャスト舞台あいさつ
マーティン・スコセッシ監督が、戦後日本文学の金字塔と称される遠藤周作の小説『沈黙』をついに映画化した映画「沈黙―サイレンス―」が21日(土)、ついに公開となる。日本人キャストが17日、スコセッシ監督と共に都内で開かれたジャパンプレミアに登場し、舞台あいさつを行った。
-
村上陽一郎氏が語る「グローバル化時代の教養とは何か」 聖学院大で特別講演会
聖学院大学(埼玉県上尾市)欧米文化学科主催の特別講演会「グローバル化時代の教養とは何か」が18日、同大チャペルで開催され、科学史や科学哲学研究の第一人者であり、東京大学・国際基督教大学名誉教授の村上陽一郎氏が講演した。
-
トランプ氏、リンカーンの聖書と自身の家庭用聖書で大統領就任の宣誓
ドナルド・トランプ氏は、20日に行われる米大統領就任式で、第16代大統領のエイブラハム・リンカーンが就任時に使った聖書と自身が家庭で使っている聖書を用いて宣誓を行う。宣誓の際、2冊の聖書は閉じられ、それぞれを重ね合わせて使うという。
-
温故知神—福音は東方世界へ(64)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本9 川口一彦
この箇所はメシアの降誕記事で、東の博士たちはペルシャから宝物をささげに来たことが書かれています。なぜペルシャだと断定できたのかは、実際にメシアを礼拝した博士たちが自国に帰ってメシアに出会ったことを秘め事にせずに言い広めたからです。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(103)神様は愛される必要があるのか 米田武義
神様は自己充足のできるお方である。誰の助けをも必要とせず、全ての必要を持っておられる。神様は人間によって愛される必要があるのだろうか。人間のように、神様と比べものにならぬくらい下位にある者に愛されて、うれしいのだろうか。
-
神学書を読む(9)『沈黙』と共鳴するキリスト教の犠牲批判 青野太潮著『パウロ 十字架の使徒』
新書版であるため、ページ数としてはわずか200ページ足らずであるが、その内容は深く、既存のキリスト教に対してセンセーショナルな議論を吹っかけている問題の書である。
-
福音の回復(26)イエスの足跡・その9:強盗の巣にしている 三谷和司
前回は、イエスがロバで入城された様子について述べた。今回は、その続きを見てみよう。イエスはエルサレムに入城したあと、宮に入られた。そこで、誰もが予想しない行動を取られた。
-
人は生きるために生まれてきた 菅野直基
旧ソ連の詩人・小説家のポリス・パステルナーク(Boris Leonidovich Pasternak、1890~1960)は、「人は生きるために生まれる。生きる準備をするために生まれるのではない」と語りました。
-
日系ブラジル人で初、赤嶺エンジ氏が大司教に
沖縄系三世の赤嶺エンジ氏(54)=洗礼名ジュリオ=が、ローマ教皇フランシスコからサンパウロ州ソロカバ市の大司教に任命された。ブラジル初の日系大司教。任命は昨年12月28日で、就任式は2月25日午前10時からソロカバ大聖堂で行われる。
-
阪神・淡路大震災から22年(2)自分だからこそ伝えられた言葉があった
「あの日」から22年、「今も後悔していることがある」と話すのは、兵庫県尼崎市にあるクライストコミュニティ武庫之荘チャペルの大橋謙一牧師。当時の話を聞いた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















