検索結果
-
主のもとに重荷を降ろして歩み続けよう 万代栄嗣
私たちの人生を競技に例えるなら、マラソンのような長距離走だと思わされます。今日開きました箇所には、前に置かれた競走を忍耐をもって走り続けようと書かれています。
-
繁栄の福音は「偽りの教え」 米南部バプテスト連盟が非難決議
米最大のプロテスタント教団である南部バプテスト連盟(SBC)は年次総会(6月14~15日、カリフォルニア州アナハイム)で、繁栄の福音を「偽りの教え」だとして非難する決議案を採決した。
-
世界宣教祈祷課題(7月4日):インド
日雇い労働者で妻子を持つ一家のお父さんであるダネッシュは、制御不能なアルコール依存症に悩まされていた。ダネッシュの伝道に携わっている米宣教団体ミッション・インディア(MI)は、「彼は稼いだお金の多くを酒代に費やし、妻子を顧みず…
-
「また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます」 さとうまさこの漫画コラム(38)
御国への道を備えてくださった主イエスは、またこの地に来られます。行って、また帰ってきて、弟子であるあなたたちを迎えると、神のご計画を教えてくださいました。
-
世界宣教祈祷課題(7月3日):アフィティ族
スーダンにアフィティ語を話すアフィティ族がいる。人口は3千人。宗教はイスラム。誰もクリスチャンはいない。アフィティ族の救いのために祈っていただきたい。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(150)そろそろマスクをはずそう! 広田信也
今年も暑い季節になりました。コロナ禍は収束しつつありますが、マスクを外せない人が多く、熱中症の危険が増しています。今後も猛暑が続きそうですから、感染症に対する恐れを早く払拭し、マスクのない生活を取り戻したいものです。
-
世界宣教祈祷課題(7月2日):イラン
イランでは、食糧価格の高騰に端を発した抗議デモが頻発している。このデモは、民衆の生活苦を顧みない政府や宗教指導者への怒りが噴出し、政治的なものに変化しつつある。
-
神を信じる米国人の割合、過去最低に ギャラップ調査
世論調査大手の米ギャラップ社が米国人成人を対象に行った最新の世論調査で、神を信じると回答した人は81%だった。前回2017年から6ポイント下がっており、調査を始めてからこの75年で最低の水準となった。
-
米国福音同盟、「ロー対ウェイド」判決覆した米連邦最高裁の判決を歓迎
米連邦最高裁が、中絶権を認めた「ロー対ウェイド」判決を覆す判決を下したことについて、米国福音同盟(NAE)は歓迎を表明した。NAEは今回の判決について、中絶に関する法体系において、この約半世紀で最も大きな変化を示すものだとした。
-
聖書と植物(7)麦と毒麦 梶田季生
花といえば、赤や黄色を思い浮かべますが、緑の花はどうでしょうか。私は庭の雑草サトイモ科のカラスビシャクを思い起こしますが、一般的ではないですね。「言われてみれば」とうなずいていただけるのは、小麦や大麦です。
-
人は愛するため生まれた 菅野直基
人は愛されることで自分の居場所を見いだし、愛することによって、真に充実感を持って生きることができる存在ではないでしょうか。「自分はここにいていいんだ」という居場所が欲しくて人の関心を買うために努力し、認められるために頑張りますが…
-
世界宣教祈祷課題(7月1日):ウクライナ
泥沼の様相を深めるウクライナ紛争だが、ロシアに占領された東部では、ロシアおよび親露派兵士と役人が、4つの現地プロテスタント教会に敵対的態度を取っている。彼らは不当に教会を捜索し、書類の閲覧を求め、設備や備品を盗んでいる。
-
フランクリン・グラハム氏、父ビリー氏以来48年ぶりにリオで伝道集会 6万8千人動員
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏が、父ビリー・グラハム氏が歴史的な伝道集会を開催したブラジル第2の都市リオデジャネイロで、約半世紀ぶりとなる大規模野外集会を開催した。天候はあいにくの雨だったが、6万8千人が参加した。
-
希望を失わずに戦争という嵐を乗り切った家族の物語 『あらしの前』『あらしのあと』
勇気と希望を失わずに戦争という嵐を乗り切ったオランダ人医師の家族の物語。いかなる状況の中でも、希望と隣人への思いやりを失わない限り、道が開けることを教えてくれるこの作品は、戦火や圧制に苦しむ多くの人々の胸に希望の火をともし続けるであろう。
-
神から与えられた「才能」で一世を風靡した20世紀の偶像<アイドル> 映画「エルヴィス」
「世界で最も売れたソロアーティスト」「出演テレビ視聴率82%」。華々しい記録の数々を打ち立てた20世紀最大の音楽アーティスト、エルヴィス・プレスリー。彼が42歳でこの世を去るまでの人生を、2時間39分に凝縮したのが本作「エルヴィス」である。
-
平和の神を迎えるために 穂森幸一
新型コロナウイルスはこの3年間にとんでもない災いをわが国にもたらしました。人々の接触を避けるため、冠婚葬祭は行われなくなり、地域行事やお祭りなども中止になり、伝統や文化が途絶えるのではないかと心配する人もいます。
-
苦難に続く栄光 岡田昌弘
試練や苦難は、私たちの人生に必ずあるものです。聖書に書かれている信仰者たちの人生にも、試練や苦難が必ずありました。彼らはそれを信仰で乗り越え、新しい人生を神から与えられ、神の栄光と力を現しました。
-
世界宣教祈祷課題(6月30日):アディゲ人
ロシア北コーカサスに、アディゲ語を話すアディゲ人がいる。人口は10万人。宗教はイスラム。誰もクリスチャンはいない。アディゲ人の救いのために祈っていただきたい。
-
十字架のネックレスを外すこと拒否して解雇されたクリスチャン労働者が勝訴
十字架のネックレスを外すことを拒否して解雇されたクリスチャンの工場労働者が、処分を不服として訴訟を起こし、約2万2千ポンド(約360万円)の賠償金を勝ち取った。
-
労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(10)泥沼に咲く花
それから3日後、バンコップ夫人が取り乱してやってきた。「先生、来てください! エミールが工場で倒れて、家に帰されてきたんです」。コルヴィッツ夫妻は、取る物も取りあえず、バンコップ家に駆けつけた。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















