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溝田悟士 溝田悟士 (みぞた・さとし)  

1976年広島県生まれ。愛知大学大学院国際コミュニケーション研究科修士課程修了後、広島大学大学院総合科学研究科博士課程後期修了。オランダ・ユトレヒト大学言語学研究所客員研究員、広島大学大学院総合科学研究科研究員などを歴任。専攻はテクスト言語学・歴史学。著書に『「福音書」解読 「復活」物語の言語学』(講談社)。

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オウム真理教

宗教がカルトに変わるとき

「教会に行ってらっしゃるそうですが、どうして宗教なんか信じているんですか」こんな問い掛けをよくされます。本当に熱心な人ならば、いろいろと答えられるのでしょうが、私はダメです。

2019年01月07日15時55分

西日本豪雨で大きな被害を受けた愛媛県西予市野村町の様子=7日(写真:読者提供)

神は存在するのか? 「ノアの洪水」と「紅海の奇跡」から学ぶこと

今回の西日本各地を襲った豪雨で、命を失われた方々の魂の平安をお祈りします。私は今から7年前、東日本大震災が起こった後、その震災の悲惨さから、新聞やテレビで「神はいない」という言葉を、時々、いや何度も、耳にしたことを思い出しています。

2018年07月14日23時34分

オウム教祖の死刑から考える「カルト問題」 統一協会元信者の手記で気付かされた「私の間違い」

オウム教祖の死刑から考える「カルト問題」 統一協会元信者の手記で気付かされた「私の間違い」

オウム真理教の教祖・麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚ほか、教団元幹部6人の死刑が執行されました。私が、オウム真理教、そして「破壊的カルト」の問題を考える上で、とても重要だと考えていることを、ここで書いておこうと思います。

2018年07月06日22時52分

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