論説・コラム
-
「あなたは、ユダヤ人の王ですか」 さとうまさこの漫画コラム(74)
死んだラザロをよみがえらせるなど、数々の奇跡を行うイエスにすっかり人気を奪われてしまった祭司長や役人たちのねたみは、ついに殺意に変わりました。彼らは策略をもって群衆をたきつけ、イエスを十字架で処刑するよう訴えました。
-
ヨハネ福音書を読む(34)「『イエスはメシアである』という告白」―福音書が執筆された時代の状況として読む― 臼田宣弘
今回と次回は、そういったヨハネの時代の教会の出来事が反映されているという観点から、執筆したいと考えています。そしてその中で、ヨハネの時代の教会の出来事が反映されていると考える理由についても述べたいと思います。
-
愛・豊かさのバロメーター 安食弘幸
大都会に住むある裕福な父親が、息子を連れて田舎へ旅をしました。父親は息子に、貧しい生活をしている人々を見せたいと思ったのです。田舎の農場で3日間過ごした帰り道、父親は息子に言いました。「貧しい人の生活がどんなものか、分かっただろう」
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(151)聖書と考える「マイ・セカンド・アオハル」
モーセは80歳でした。出エジプトのため遣わされたのは(旧約聖書・出エジプト記7:7参照)!! ペテロは、主イエス様より年上だったけど、田舎の漁師だったけど、そっから12使徒の筆頭になり、そして主の昇天後は、大宣教者として活躍しました!!
-
感謝の心を選び取って歩む 万代栄嗣
この一年を良い年として締めくくるため、神様からの元気を頂き、残りの一日一日を丁寧に歩んでまいりましょう。ウクライナとロシアの戦争の泥沼化、ガザでのイスラエルとハマスの軍事衝突など、世界中が暗い気持ちで注目しています。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(186)「宗教」ではなく「信仰」によって 広田信也
去る10月7日の早朝、イスラエルのパレスチナ自治区(ガザ地区)より、ハマス(武装テロ組織)の戦闘員がイスラエル国内に武器をもって侵入し、1400人以上のイスラエル兵や民間人を虐殺し、240人以上を拉致する事件が起こりました。
-
まかぬ種は生えぬ 佐々木満男
久しぶりに路傍伝道に参加しました。場所は上野アメ横入り口の人通りの多いところで、何人かのチームのうち私はマンガミッション(聖書のダイジェスト版)を手渡しで配布しました。
-
万人受けすることよりも、人を愛することを求めよう 菅野直基
同じように対応しても、ある人は喜んでくれて、ある人は気分を悪くすることがあります。これは、誰も万人受けする人間にはなれないことを示しています。その生き方がはっきりしていればいるほど、敵・味方、好き嫌いなどの明暗がはっきりします。
-
古代東方大秦景教旅行写真記(16)メソポタミアの地トルコの東方教会(4)聖ヤコブ修道院 川口一彦
一行が次に訪問したのは聖ヤコブ修道院。ガイド・マップと修道院のガイドさんから丁寧な説明を聞いた部分をまとめた。聖ヤコブは、西暦3世紀半ばにこの地で生まれ、ヌサイビン(ニシビス)近くの修道院で俗世を捨てて司祭としての生活を始めた。
-
人類の分岐点、ノアの日 穂森幸一
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳とかいわれます。私たちが日々、何気なく口にしている食物も、健康に大きな影響があるようです。お菓子ではなくパンなら大丈夫だろうと思い、安心して口にしていると、小麦のグルテンが将来的に認知症を促進…
-
超自然的現象と科学(3)聖書から読み解く地球の年齢 愛多妥直喜
前回は、ギリシャ語の「アルケー」や「プロートス」の意味の違いなどを詳しく学びました。聖書に「祖先」「原初の人」について書かれている場合、それは「アルケー」である祖先アダムであって、「プロートス」である祖先アダムとは明確に区別されていること…
-
ヨハネ福音書を読む(33)「イエス様の自己顕現」―私はある、私は世の光である― 臼田宣弘
ユダヤ人たちとイエス様の議論は続きます。ユダヤ人たちを非難していたイエス様に対して、彼らは「サマリア人」「悪霊に取りつかれている」という2つの「レッテル張り」をします。
-
奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(7)愛は正義に勝る
こうして、昼は父を助けて森や畑で働き、夜は遅くまで勉強に励むエイブを父も母も誇りに思っていたが、時々むちゃをするのを見ると体を気遣うのであった。この頃、エイブは法律関係の本を読むようになり、今『イリノイ州法規』という本に挑戦していた。
-
聖書的終活のススメ(1)死の恐れからの解放 田中啓介
世の中、どのようなことにも例外というものがありますが、世界万国共通して絶対に例外のないことが一つだけあります。それは、生きとし生けるものはいつか必ず死ぬということです。この誰もが一度は通らなければならない死について、怖くないという人は…
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(150)聖書と考える「うちの弁護士は手がかかる」
世界のベストセラーである聖書で「弁護士」といえば・・・? いやぁ、皆さん、スゴイですよ。なんと、神である主イエス様が、あなたを「弁護」してくれるって、聖書に書いてありますよ(新約聖書・ヨハネの手紙第一2章1節)。
-
主キリストの「神の国」につながろう 万代栄嗣
神様に祈り、神様の導き、恵みを頂きながら前進することは何と素晴らしいことでしょうか! 人間の考えとは違う祝福、恵みが神様から与えられますから感謝です。今日の聖書箇所で、救い主イエスは人々に福音を語り、また、人々を癒やし、悪霊から解放し…
-
悪い者に打ち勝つ 岡田昌弘
私たちの人生には、時に「悪い者」といえるような人と遭遇するときがあります。しかし「悪い者」は、私たちの内面にも存在します。聖書がいう「悪い者」とは、神に敵対する者です。
-
本当にキリストで十分か 加治太郎
神様は引き続き、エゼキエルを通してイスラエルの民に語り続けられました。神様が裁きを行われるときに「わたしが主であることを知る」と言われました。人類の罪のために神様の裁きを受けられたのは、イエス・キリストでした。
-
主は生きておられる(221)新しいドア 平林けい子
団地に住む私の家のドアが新しくなった。まるで新しい家に引っ越したよう。そっと ドアを開け閉めする。明るい、静かだ。私の心の中もより明るくなったようだ。暗い道を帰っても、この新しいドアが待っている。
-
神に向かって生きよう 菅野直基
今回の中部・関西への遠征で、私の話や歌に対して、意外な反応があって驚いています。自分では、ただ目の前の人を愛し、イエス様の愛を伝えたいだけですし、私の心の中は「私や私たちではなく、イエス様を伝えたい」と考えていますので、そのように言って…
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















