論説・コラム
-
マイケル・ハイアット氏「内向的な人と外向的な人が良い関係を築くには」
内向的な人と外交的な人はそれぞれ異なる星から生まれ出てきたのかと...
-
万代栄嗣牧師・・・心の目を開いて信仰を機能させよう
クリスチャンであるあなたが、家族や職場の中にいることは、実に幸いなこと...
-
「聖霊体験をした人々」(1)・・・エリエゼル 平野耕一牧師
聖霊を体験したい。これはペンテコステ派の信仰者だけではなく、福音派信仰者にとっても熱い願いであろう。元々カリスマ運動はカトリック教会に端を発していることを考えると、聖霊体験を切望する人々は教派を超えていると言ってよい。
-
佐々木満男・・・進化論は真っ赤な嘘?!(その虚構の論証1)
「天地万物は、創造主なる全能の神によって造られた」。聖書には、こう書かれています。しかも、「それぞれの生物は、その種(類)に従って造られた」と書かれています。人間は、初めから、人間として造られたのです。猿は、初めから、猿として造られたのです。
-
万代栄嗣牧師・・・良い忠実なしもべとしての信仰
今日の聖書は、有名なタラントのたとえ話です。ある大金持ちが、長い旅に出る間、財産の管理をしもべたちに委ねます。主人はしもべの能力に応じ、それぞれ五タラント、二タラント、一タラントを預け「賢く管理しなさい」と命じるのです。
-
佐々木満男・・・進化論は真っ赤な嘘?!
日本ではダーウィンの思いついた「進化論」が絶対的な科学的真理としてまかり通っています。実は、進化論は...
-
佐々木満男・・・進化論は真っ赤な嘘?!
日本ではダーウィンの思いついた「進化論」が絶対的な科学的真理としてまかり通っています。
-
万代栄嗣牧師・・・キリストのいのちにあずかる聖餐式
今日の聖書は、イエスが十字架に掛けられる前夜、12人の弟子と食事をした「最後の晩餐」の出来事です。その時イエスは、パンの一塊を取り、弟子たちひとりひとりに渡しながら「取って食べなさい。これはわたしのからだである」と言われます。そして、弟子たちが食べた後、ぶどう酒が入った杯を回しながら「この杯から飲みなさい。これは、わたしの契約の血である」と言って、同じ杯から彼らに飲ませたのです。この特別な行為が、二千年間、今も続いている聖餐式の始まりなのです。
-
万代栄嗣牧師・・・油注がれた者“らしさ”を身につけよう
2011年を大飛躍元年としましょう。しかし、「棚からぼたもち」のようなラッキーなことを求めるのではありません。私たちが神の恵みに潤されていく時、そこに伴うものは何でしょうか。それは私たちの成長です。主から油注がれた私たちは、必ず恵みをいただくことができます。恵みの中に、霊的な成長があることを忘れてはいけません。
-
聖書に見る悪い上司の特徴、悪い上司との付き合い方
「腐ったリンゴが1つあると樽全体がダメになる」ということわざがある。このことわざは悪い上司について当てはめるより適切なことはないだろう。おそらくほとんどすべての社員たちは、悪い上司の下で働いた不愉快な経験をもっているだろう。悪い上司には共通してみられる兆候がある。それを以下に挙げてみることにしたい。
-
田中時雄牧師・・・ダビデの「ライラ・トブ(おやすみ)」(詩篇4・1〜9)
暦上の立春の頃ともなり、厳寒と雪から日本列島も幾分脱却してきた様子です。
-
万代栄嗣牧師・・・ひとりの油注ぎがもたらすもの
2011年を大飛躍元年とするための秘訣を学んでいますが、今日は、ダビデとゴリヤテの戦いのクライマックスの物語です。
-
田中時雄牧師・・・「味方なる神と敵なる悪魔」(詩篇118・1〜9)
東北の中心都市仙台から50キロほど北にあるここ南三陸も寒さが底ですが、教会駐車場横の花畑では水仙の芽が少しずつ顔を出しています。
-
平野耕一牧師「ハリウッド映画に見る終末論と聖書預言」(1)・・・『KNOWING(ノウイング)』(2009年制作)
近年のハリウッド映画には終末論を描いたものが非常に多いのに驚かされ...
-
「イエス伝」(49)・・・ヨハネ 平野耕一
ヨハネは漁夫だった。ガリラヤ湖の多くの漁夫は土地を持たないために農業をすることができず、仕方がなく漁夫になったようだ。ほとんどの漁夫は生活の安定しない独身男であった。
-
「イエス伝」(48)・・・誰がイエスを殺したのか? 平野耕一
弟子たちと総督ピラト以外は、積極的にイエスを十字架に追いやることに加担した。政治的には「釈放する権威があり、また十字架につける権威がある」はずのピラトは権威者としてのコントロールを失って、暴虐な力に飲み込まれ、死刑を宣告した。
-
「イエス伝」(47)・・・イエスの十字架上での七つのことば 平野耕一牧師
イエスと一緒に二人の強盗が、一人は右に、一人は左に十字架につけられたということで、イエスが聖人として十字架につけられたのではないことが明らかである。
-
「イエス伝」(46)・・・ピラトの官邸 平野耕一牧師
総督ピラトはいち早くイエスの無罪を認め、「この人には何の罪も見つからない」と宣言して釈放しようとする。ピラトはイエスに対する不利な証言が偽りなのを見抜いて群衆に向かって懸命に叫ぶ。
-
佐々木満男・・・主の導きに従う驚くべき恵み
私はオーストラリアの大学に留学していたときに大学内の伝道団体・ナビゲーターの集会に導かれました。
-
「イエス伝」(45)・・・ゲッセマネの園 平野耕一牧師
イエスの一行が向かう方場所はオリーブ山にある園で、ゲッセマネ(「油絞り」の意)と呼ばれていた。山の西側斜面はケデロンの谷と呼ばれる崖になっていて、その向こう側にはエルサレムの都があったが、イエスは祈るために、度々ゲッセマネの園を訪れていた。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
キリスト教徒の犠牲者追悼記念碑、270人超が虐殺された村に建立 ナイジェリアで初
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















