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世界宣教祈祷課題(4月21日):ウクライナ
ロシアによるウクライナ侵攻からすでに40日以上がたつ。専門家や米英政府の分析においてすら、当初予測を大きく上回り、ウクライナ軍がロシアの猛攻を凌ぐばかりか、今では逆に攻勢をかけ、首都キエフ周辺など、ロシア軍から奪還する地域もあるほどだ。
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聖書と植物(2)2千年の眠りから覚めて 梶田季生
1951年3月30日に発掘された2千年前の種が、発芽しました。現在各地に分譲され、毎年美しいピンクの花を咲かせている「大賀ハス」です。私も出張先で見たときは感銘を受けました。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(5)祖父の遺言
こうしてイースターの礼拝も終わり、集まった人々が互いにあいさつを交わし、しばし懇談の時を持った後帰っていってから、ユリウス・ルップはシュミット家の者たちを送っていくために会堂を出た。
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ルカ福音書を読む(3)「マリアへの受胎告知」―ダビデ王朝の復興― 臼田宣弘
今回は、1章26~38節に記されたマリアへの受胎告知の場面を読みます。イスラエルのナザレに行きますと、「受胎告知教会」という教会があります。会堂内の壁には、世界各国から送られてきたマリアと幼子イエスのモザイク画が飾られています。
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本間敏雄氏死去、75歳 日本基督教団新栄教会牧師
日本基督教団新栄(しんさかえ)教会(東京都目黒区)の牧師であった本間敏雄(ほんま・としお)氏が9日、都内の介護施設で死去した。75歳だった。葬儀は14日、後任の一之木幸男牧師の司式のもと、同教会で近親者のみで行われた。
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世界宣教祈祷課題(4月20日):ルーマニア
1989年のベルリンの壁崩壊に端を発した民主化の波は、ルーマニアにも波及し、74年以来続いていたチャウシェスク大統領の独裁政権を、89年暮れ、流血の革命のすえ打倒し、民主化に至った。
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洗足木曜日の礼拝参加中の36人逮捕 「強制改宗」容疑で インド北部
インド北部ウッタルプラデーシュ州で、洗足木曜日の礼拝を行っていた教会がヒンズー民族主義の暴徒に取り囲まれ、施錠をされ閉じ込められる事件があった。さらにその後、暴徒らの訴えに基づき、教会の信徒ら少なくとも36人が「強制改宗」容疑で逮捕された。
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モーセに見る信仰 岡田昌弘
モーセについては、チャールトン・ヘストン主演の「十戒」という映画が有名です。古い映画ですが、エジプトの奴隷状態からイスラエル民族が解放されるという大スペクタクルな映画として今でも知られています。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(66)聖書とホサナ
ホサナとは「今、救ってください」の意です。聖書の中では、マタイ21章、マルコ11章、ヨハネ12章に出てきます。賛美の中で何げなく口にしているかもしれません。「ホサナ!」と。でも、意味を知ってみると、本当に深い言葉ですね。
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世界宣教祈祷課題(4月19日):アナ族
トーゴにアナ語を話すアナ族らがいる。人口3万6千人。宗教はイスラム。誰もクリスチャンはいない。アナ族らの救いのために祈っていただきたい。
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マスターズ優勝のスコッティ・シェフラー「私がゴルフをするのは神をたたえるため」
ゴルフの4大大会(メジャー)の一つ「マスターズ・トーナメント」で、メジャー初優勝を果たしたスコッティ・シェフラー(25、米国)が、「私がゴルフをするのは、神と、神が私の人生にしてくださったすべてのことをたたえるためです」と語った。
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米国の聖書利用者「未曽有の減少」 米国聖書協会が「聖書の現状2022」発表
米国聖書協会(ABS)は6日、米国における聖書の利用状況をまとめた年次報告書「聖書の現状2022」(英語)を発表した。報告書によると、米国では聖書を読む人の数が前年に比べ「未曽有の減少」を呈していることが明らかになった。
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世界宣教祈祷課題(4月18日):アンボ族
ザンビアにアンボ語を話すアンボ族がいる。人口千人。宗教は土着の宗教。誰もクリスチャンはいない。アンボ族の救いのために祈っていただきたい。
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世界宣教祈祷課題(4月17日):ニジェール
残虐な攻撃で、度々キリスト者を迫害することで知られる過激派イスラムの少数民族にフラニ族とトゥアレグ族がいる。ニジェールに住むこれら2つの部族の間で今、神が働いておられる。
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【イースターメッセージ】死んでも生きる! 有賀喜一
皆さん! ハッピー・イースター! キリストの復活を心からお祝いいたします! 今から36年前、私はまず、エジプトのカイロで世界の七不思議の一つであるピラミッドを見、ツタンカーメンの金の棺桶(かんおけ)の輝きに圧倒されました。
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ビジネスと聖書一口講座 From ハワイ(22)最も豊かな人生とは 中林義朗
「ビジネスと聖書一口講座」の時間がまいりました。ビジネス牧師の中林義朗です。皆さんお元気ですか。今日のタイトルは、「最も豊かな人生とは」。最も豊かな人生とは、どんな人生だと思いますか。
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「イースター休戦を」 欧州の教会指導者がロシア・ウクライナ両国の大統領に呼び掛け
欧州連合司教協議会連盟(COMECE)会長のジャンクロード・オロリッシュ枢機卿と、欧州教会協議会(CEC)会長のクリスチャン・クリーガー牧師は13日、ロシア、ウクライナ両国の大統領に対し、イースター休戦を求める共同書簡を送ったと発表した。
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世界宣教祈祷課題(4月16日):レバノン
ウクライナ侵攻の余波から、レバノンに深刻な食料危機が迫っている。世界的な穀倉地帯であるウクライナとロシアは、2カ国だけで全世界の小麦の輸出量の3割を占めている。
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子どもへの信仰継承がうまくいかないのはなぜか 加治太郎
日本のクリスチャン家庭の多くが、子どもへの信仰継承に関してお悩みではないでしょうか。子どもたちが信仰の道から離れてしまう原因はさまざまあるかと思いますが、少しでも何かのお役に立てればと思い、今回のコラムを書かせていただいています。
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本当の満足を味わう秘訣 菅野直基
人に親切をし、気前良く何かをしたら、それだけで気分がいいものです。さらに、それを黙っているならば、もっと感動は大きくなります。聖書には「右の手のしていることを左の手に知られないようにしなさい」と書かれています。
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