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ビリー・グラハム 『キリストの受難』絶賛
米国の著名な伝道者ビリー・グラハムが、メル・ギブソン監督の話題キリスト教映画『キリストの受難(The Passion of Christ)』を同監督と鑑賞、同映画を絶賛した。ビリー・グラハム伝道協会当局の報道によると、両氏は映画を鑑賞しながら制作に至った動機や証しを語り合う時間を過ごしたという。
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【イベント】映画「マザー・テレサとその世界」上映会
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性転換者結婚容認 牧師は拒否権も付与/英
【英国】性転換者が性転換後、新しい性での結婚を認められる。性転換者の戸籍上の性別変更をめぐる問題で、欧州諸国の中で終始保守的立場を守ってきたイギリスは28日、このような内容を含んだ性転換者のための新しい法律を公布した。
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西南学院 移転跡地に大学博物館、子育て支援施設設置へ /福岡
【福岡】 西南学院大は、同学院中学、高校が今年三月に移転したことに伴い、移転跡地の再開発計画を発表。学院の歴史資料などを集めた大学博物館「ドージャー記念館」や学外連携施設棟を設ける。同学院中学、高校は今年三月、福岡市早良区西新三丁目から“よかトピア通り”を挟んだ同市早良区百道浜一丁目に移転。約三万九千平方メートルの跡地利用について、学内で検討してきた。
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【イベント】レーナ・マリアさんのクリスマスコンサート 8日に富山市で
生まれつき両腕がなく、左足が右足の半分の長さしかないという重度障害を持つスウェーデン出身のクリスチャンでゴスペルシンガー、レーナ・マリアさんが、クリスマスコンサートで8日午後7時から、富山市牛島町のオーバード・ホールで歌う。
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「Passion of Christ」試写会に数週間の遅れ
【バチカン】米俳優メル・ギブソンの新作「The Passion of Christ(邦題、キリストの受難)」の特別試写が、予定されていた2日夜に実施できなくなった。少し早めのクリスマスプレゼントを心待ちにしていたキリスト教団体やバチカンの司教らは、結局クリスマス前後まで待つことを余儀なくされそうだ。
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【イベント】VIP名古屋 金城学院大でチャリティーコンサート
【愛知県】クリスチャン社会人による社会人のための伝道団体 VIPクラブ名古屋(会長:戸田安士金城学院長)は6日午後2時から、の同学院大(名古屋市守山区大森2)ランドルフ記念講堂で、チャリティーコンサート「クリスマス音楽の夕べ」を開く。
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【イベント】チャリティーコンサート/SHARE−−奏でる「和」、広がる「輪」
インドやフィリピンの教育、医療施設に資金援助を続け、現地の子供たちを支えるNGOグループ「『めぐこ』−−“南”の子どもたちの自立を支える会」(TEL03・3238・4161)などが主催。ボタンアコーディオン奏者の桑山哲也さんの演奏と、「めぐこ」が援助する現地教育施設などのスライドも上映。定員800人。2500円、学生1500円。収益金は現地NGOを通じて援助先施設へ全額寄付する。
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【イベント】日韓の教育・草の根交流プログラムの現在
韓国語学習者と教師のための研修プログラムや日韓の交流を、参加者の意見も交えて考える。駐日韓国文化院の金鍾浩さん、神奈川県立岸根高の山下誠さんらが話す。定員100人。要予約。問い合わせは韓国文化院(TEL03・5476・4971)
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【イベント】第139回APEXセミナー「グローバル化時代における日本のNGOの現在と今後」
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【イベント】「ガジュマルの木の下で−−タイのHIV感染孤児と暮らすミワ母さん 」
HIVに母子感染した孤児たちの施設「バーンロムサイ」の代表の名取美和さんが、現地の活動や生活を話す。写真パネル展示。1000円。定員80人。保育あり(1歳半〜未就学児、有料、要予約)。
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「我が子の死に世界の子どもの死を想う」
【東京】2年前に米国で発生した9.11テロ事件を振り返り、諸民族の和解を模索しながら未来の平和を目指す「平和な明日を(Peaceful Tomorrows)!!」が、同実行委員会主催で28日、日本教育会館一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2-6)で開かれ、同テロで実兄を失ったデイビッド・ポトーティ氏らをスピーカーに迎えて、集まった約70名が平和について考えた。
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青山学院でクリスマスツリー点火祭
【東京】青山学院青山キャンパス(渋谷区渋谷4-4-35)で28日(金)、クリスマス・ツリー点火祭が講堂(ウェスレー・ホール)にて行われた。学内・外から多くの人が参加し、収容人数2300名の講堂が通路も人で埋め尽くされるほどの超満員となった。同院の園児、児童、生徒、学生、教職員らが声を合わせてクリスマス・キャロルを歌い、聖歌隊の合唱、ハンドベル・クワイア、ブラスバンドの演奏も加わって、クリスマスの訪れを感じさせた。
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<阪神大震災>心のケア必要な小中学生1908人 兵庫
兵庫県教育委員会は25日、阪神大震災の影響でカウンセリングなど心のケアが必要とされる小中学生が、調査の実施された7月時点で1908人いるとした。これまでのピークの98年から半減したものの、震災直後の衝撃よりも、震災後の転校や経済状況の悪化など、長時間を置いての「2次的ストレス」の割合が高くなっており、同委員会は心のケア対策に今後さらに取り組む必要があると分析している。
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男女混合授業で積極的な自主性
【三重県】桑名北高校の保健体育科教諭、伊藤三洋さん(52)が、体育教師として過ごした30年間の集大成として「チームワーク 体育における21世紀の学力形成」を出版した。同書では生徒を技術レベル、性別で区別せず、同じグループに入れて競技に取り組ませることで、全体の技術水準が高まった点を、実際の観察などを例に挙げて解説している。
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12月5日 、「第8回世界の子供たちを護る会 クリスマスチャリティパーティー2003」
世界の貧しい子どもたちを支援する目的で、「第8回世界の子供たちを護る会 クリスマスチャリティパーティー2003」が12月5日、東京プリンスホテル(東京都港区芝公園3)で開かれる。クリスマス・シーズンにボランティア精神で継続的に活動する姿が共感を呼び、毎年各界から多くの人びとが参加する。
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関西学院聖歌隊 クリスマスコンサート
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「Talk for Peace!平和のために私たちにできること」
11月22日、横浜YMCAにおいて貧困・難民・環境・人権などをテーマに「Talk for Peace! −もっと話そう!平和を築くために私たちにできること」が開催され、NPO法人開発教育協会や一般を含む18人が参加した。司会の開発教育協会理事・木下理仁(きのした よしひと)さんは「開発教育とは、平和・人権などを学ぶ私たちが、知って終わりにするのではなく、取り組みに積極的に参加すること。教科書に載っていない戦争をどう伝え、善悪をどうやって教えるべきなのかを、今の大人の多くは答えられないと思う。価値観の押し付けではなく、皆で話題に取り上げて考えていくのが平和を守る第一歩ではないか」と語った。
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女性の立場や権利を論議 「北京JACシンポ」開催
北京JAC第8回全国シンポジウム(主催・北京JAC)が22日、那覇市の県立女性総合センター「てぃるる」で行われ、約200人が参加した。
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世界文学の遺産を展示 スイス
世界文学の遺産を展示する「マーティン・ボドマ博物館」が21日(現地時間)、スイスのジュネーブ郊外に完成した。同博物館にはマーティン・ボドマ氏の集めた蔵書およそ16万点が収められている。
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