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「核廃絶」 NGO集会開催
「第2回核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ」(NGO長崎集会)が22日、長崎市内の各会場で開幕した。同日は長崎ブリックホール(同市茂里町)で、午前9時半から二つの分科会があり、午後2時から開会集会が催された。集会で伊藤一長・長崎市長は核兵器被害の悲劇を繰り返さぬよう、新たな行動を始めようと呼びかけた。
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柴田淳さんが教会でシークレットライブ
シンガーソングライター、柴田淳さんが27歳の誕生日を迎えた19日、東京・北品川のキリスト品川教会(単立。品川区北品川4-7-40)内グローリア・チャペルでシークレットライブを開いた。新曲「あなたとの日々」の購入者8000人から選ばれた230人を招待し、新曲やヒット曲「ため息」など9曲を披露した。
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ひと足先にXmas満喫「アドヴェントのコンサート」29日・第一生命ホール /東京
第一生命ホール(中央区晴海1)では29日、「ミサ曲」を、指揮者の茂木大輔氏の解説付きで聞く「アドヴェントのコンサート」がある。バッハから現代までのさまざまな作曲家の宗教観、世界観を、宗教画や対訳を見ながらわかりやすく解説する。茂木氏は「クラシック音楽は、わずかな知識を得るだけでとても面白く聴くことができる」と話す。教会に通わない人びとも、この時期ばかりはキリスト教文化に心を開きそうだ。
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「日本のグローバル化と多文化共生」
日本カトリック難民移住移動者委員会が「日本のグローバル化と多文化共生」と題したシンポジウムを27日、名古屋で開催する。「多文化、多民族共生」が叫ばれている日本において、「共生」の意味や将来的展望についてパネラーと共に探る。 <日本のグローバル化と多文化共生> 講師: ベフ・ハルミ(別府春海) スタンフォード大学名誉教授 日時: 11月27日(木) pm3:00〜5:00 ≪学外参加可≫ 場所: 名古屋大学大学院国際開発研究科 8Fオーディトリアムルーム 〒 464-8601 名古屋市千種区不老町 参加費: 無料(当日参加可) 共催: 名古屋多文化共生研究会 & 名古屋大学大学院国際開発研究科(櫻井 龍彦) Tel : 052-789-4986 (office) E-mail : [email protected] (office)
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第2回写真展『世界の戦場から』
JVJAの正会員の作品を中心に2003年7月から発売開始された岩波フォト・ドキュメンタリー・シリーズ『世界の戦場から』(別冊含む全12冊・総編集 広河隆一)は、社会の現実と人間の真実を伝えたいと願うフォト・ジャーナリストたちが、根元的な使命に立ち返り、世界各地の戦争の有り様を伝えた、迫真にせまるドキュメント写真集のシリーズ。このシリーズの刊行を記念して写真展『世界の戦場から』が、2003年11月19日(水)から東京都世田谷区のキッド・アイラック・アート・ホールにて開催される。約100点の写真の展示、ビデオ作品の上映、著者によるトークショーもある。
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三浦綾子フェスティバル(東京・池袋 )
内容:
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仏教会、五旬節の休日廃止に反発
フランスでは五旬節(聖霊降臨祭)後の月曜日は祝日となっている。このごろフランス政府は国内教会の反対を押し切って、この祝日の廃止を決定したことが分かった。最終的な決定まで議会の承認を待つのみとなっている。国内キリスト教界では様々な意見が見られ、一部では政府の一方的な決定に強い反発を示している。
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ヴォーリズ建築描いた113点 近江兄弟社学園で公募展
米国出身の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880−1964)の建築作品を扱ったヴォーリズ建築を描く公募展」が、近江八幡市の近江兄弟社学園で開かれている。会場のハイド記念館は国の登録有形文化財。全国に600点余り現存しているとされる「ヴォーリズ建築」の中から「晩夏の水口キリスト教会」や「神戸山手レストラン」などの絵画作品が展示されている。
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石原都知事の日韓併合発言で抗議集会 /新宿
日韓併合をめぐる石原都知事発言に対する抗議集会とデモ行進が4日、東京・新宿であり、参列者は「植民地支配を正当化するな」などシュプレヒコールを繰り返した。外国人登録法問題などに取り組んでいるキリスト教団体、人権・平和団体などの呼びかけで集まった参加者らは在日韓国・朝鮮人らを含めて約150人にのぼった。
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都心に巨大“ツリー”で一足早くクリスマス気分
高さ100メートルのクリスマスツリーのイルミネーションが7日夜から、東京・千代田区の赤坂プリンスホテルで見られる。客室の窓枠に緑色や赤色のライトを取り付け、ホテルの側面にツリーが浮かび上がる仕組みだ。高さ70メートルの巨大サンタクロースのデザインも交互に浮かび上がる。イルミネーションは12月25日まで毎日見ることができる。
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北朝鮮拉致問題 横田めぐみさんの母、長崎市内で署名運動
北朝鮮による拉致の被害者とされる横田めぐみさんの母早紀江さん(67)が先月29日、長崎キリスト教協議会の招きで長崎市を訪れ、長崎市の伊藤一長市長の訪問した。
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統一教会元信者の家族らが「被害者の会」設立
世界基督教統一神霊協会(統一教会)の元信者の家族らによる「全国統一協会被害者家族の会」が8日に設立された。 初代会長には神保広次さんが選ばれた。都内では第一回総会が開かれ、約80人が出席した。神保会長は同じ苦しみを持つ人たちへの助言と拉致された人の家族のきずなを取り戻す手助けをしたいと述べた。同会は平日の午後1時から同4時まで、電話(03・3350・5808)による脱会支援などの相談を中心に活動していく。
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「外国人雇用に関するシンポジウム」開催
アジア財団、フリードリヒ・エーベルト財団、スタンフォード日本センターが主催する「外国人雇用に関するシンポジウム」が11日、関西経済連合会(大阪市北区)で開催される。日本国内の外国人雇用に関して、現状の把握と課題、展望について話し合われる。海外からの移住動労者受け入れは、日本だけでなくフランスやドイツでも重要な課題となっている。
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第20回マーガレットコンサート
第20日マーガレットコンサートが9日、日本聖公会 聖マーガレット教会で開かれる。「親子で楽しむ音楽物語『しろいうさぎとくろいうさぎ』」はアンサンブル ジュジュが出演。「サウンド・オブ・ミュージック」や「小舟にて」(ドビュッシー)、「羊は安らかに草を食み」(J.S.バッハ)などを披露する。午後1時30分開場・午後2時開演。入場料無料。
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J・エドワーズの祖父スタッダードの改革
スタッダードは信仰の在り方について腑に落ちない点があった。ニューイングランドのピューリタンたちは契約神学(Covenant Theology)を学んでいた。簡単に言えば、全人類の平和を求めて神に忠誠を誓う人々の集まりであれば、集会や教会を形成することができるとする教理だ。所属信徒となるためには、自分の経験した恵みと回心を口で告白しなくてはならない。スタッダードの悩みは、この契約神学についてのものだった。 ピューリタニズムほど、恐怖・疑惑・絶望の問題に関心を寄せた宗教活動は無いし、内面生活の葛藤をそれほど綿密に叙述する宗教活動も無いと言われる。ピューリタンたちは、膨大な量の日記を付けたが、そのほとんどは、じぶんの信仰に関する疑念の克服や自己省察に向けられていた。
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【連載】 キリシタン大名 高山右近 (1)
キリシタン大名として知られる高山右近が、前田家の客将として加賀國に26年間も住んでいたことはあまり知られていない。幕府禁制のキリシタンであったため、痕跡が消されてしまったのであろうか。金沢時代の右近についての確かな史料は一枚の紙に収まってしまうほど乏しく、一片の肖像画すら残っていない。キリシタン信仰を貫きながら、一方では加賀藩の重臣でもあった右近は何を考え、何をしていたのか。利家・利長の前田家二代に仕えた右近の謎めいた後半生をたどる。
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UNVと関西学院、大学ボランティア派遣協定に調印
ユニテスは国連機関、各国政府、非政府組織、民間セクター、大学等のパートナー機関との協力やネットワークによって大学機関や研究機関によるネットワーク作りを実施している。今回関西学院大学が、日本の大学機関として初めてユニテスの提携機関として参加することが明らかになった。
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炎の中の主の御言葉
カリフォルニアの山火事によって家を失ったマイク・ポスコロスさんは、自宅の焼け跡から黒く焼け焦げた聖書を発見した。驚くべきことに聖書は開かれたままの状態で発見され、他の部分は完全に黒く焦げてしまったが、一箇所だけ全く燃えずに残っている部分があった。開かれたまま燃えずに残っていた聖書は....
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GOSPEL LIVE! Women's Choir
アメリカ最大のゴスペル・ミュージック・ワークショップ「G.M.W.A.」のWomen's Choir指導者シェリー・ギャリャ唐ウんをお迎えして、女性だけのクワイアでゴスペルコンサートを行う。
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韓国、正しい歴史認識と問題解決への団結を要求
韓国キリスト教教会協議会在日韓国人人権宣教協議会(委員長=イ・ミョンナム師)は第10回韓日外登法(外国人登録法)問題シンポジウムを先月20日から22日まで韓国で開き、在日韓国人の人権向上と移住労動者の権利向上のための団結を再確認した。韓国及び日本キリスト教教会協議会、在日韓国人人権宣教協議会、外キ協、在日外国人人権委員会が共同主催した。シンポジウムでは「日本の歴史責任とアジアの和解、平和、共生」を主題に韓国と日本から60人余りが参加して朝鮮半島の平和問題と日本の歴史問題について話し合われた。
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