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韓国宣教師日本大会開かれる
大韓キリスト教長老会合同宣教委員会は、宣教師協議会と共催で去る2月23−27日、富士箱根ランドで世界28カ国に派遣されている宣教師と後援教会及び宣教関係者130人余りが集まって“起きよ、宣教の光を放て(イザヤ書60:1)”の主題で「第1回世界宣教大会」を開催した。大会では宣教師たちの支部別宣教報告があり、各分科会では多様な主題の宣教セミナーと宣教師たちの霊的再武装のための集いが行われた。
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米映画公開で“宗教論争” 日本では5月公開
イエス・キリストが十字架に掛けられるまでの12時間を描いた、全米公開中の話題映画「キリストの受難(原題:The Passion of the Christ)」(メル・ギブソン監督)が、米国全土で大きな反響を呼んでいる。米メディアは公開前から、映画の描写について「残酷」「解釈が違う」と批判するなど連日大々的に取り上げ、また、公開に合わせて抗議運動も起きるなど“宗教論争”が巻き起こっている。
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統一協会=合同結婚式の参加強要で敗訴確定
統一協会に合同結婚式への参加を強要されたとして、元信者ら3人が同協会を相手に損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁(横尾和子裁判長)は26日、協会側の上告を退ける決定をした。協会に計920万円の支払いを命じた1、2審判決が確定した。
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オウム 松本智津夫被告に死刑判決 教会は予断許せぬ状況
地下鉄、松本両サリン、坂本堤弁護士一家殺害など13事件で殺人罪などに問われたオウム真理教(現・アーレフ)教祖、松本智津夫(麻原彰晃)被告(48)に対し、東京地裁は27日午後、求刑通り死刑を言い渡した。アッセンブリー京都教会の村上密牧師は、事件当時から信者脱会に取り組んできた。同牧師は「事件はこれで終わったとは思わない」と話す。
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【投稿】「そのようになった意味がある」
先日、大根を一つ買った。白い部分は使い切って、上の青いところと葉っぱだけが残った。私はプラスチック製の容器に水を少し注いでその葉ばかりの大根を浸し、流し台の横に置いておいた。 大根の葉は、買った時からしおれ気味だったので、本当に放っておいても成長するものなのだろうかといった気持ちで葉を見つめていた。3日が過ぎた頃、私の思いが伝わったのか、葉は少しずつ生気を取り戻した.....
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「パッション」 ついに劇場公開
これまでの映画界で最も注目されるクリスチャン映画を目指して作られた話題作、「パッション」が現地時間の25日、ついに全米の映画館で公開された。主演で監督のメル・ギブソンは、この映画のためにおよそ2500万ドルを投じた。
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オウム真理教 松本智津夫被告に死刑判決 全13事件で有罪
地下鉄、松本両サリン、坂本堤弁護士一家殺害など13事件で殺人罪などに問われたオウム真理教(現・アーレフ)教祖、松本智津夫(麻原彰晃)被告(48)に対し、東京地裁は27日午後、求刑通り死刑を言い渡した。新聞各紙によると、一被告の犯罪としては戦後最多の計26人の殺害、1人の逮捕監禁致死を含む全13事件について有罪が認定され、首謀者は教祖の松本被告と認められた。
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CCA総幹事 「日本の教会は反省すべき」 霊的未熟さを指摘
アジア宣教における日本の立場を模索するエキュメニカル・フォーラム関西’04は25日、大阪市生野区の在日韓国基督教会館で講演会を行った。アジアキリスト教協議会(CCA)の安載雄総幹事は講演で、同日北京で行われた北朝鮮の核をめぐる6か国協議がアジアに与える不安とリスク、アジア諸国での政経問題に言及する一方、アジアの教会には新しいエキュメニカル運動にリーダーシップと、それを中心とした組織の再構築が必要と主張した。
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クリスチャン詩人をしのび講演「尹東柱を語る−めぐりくる春とともに甦る詩人」28日
韓国の詩人尹東柱(ユン・ドンジュ)をしのぶ講演会「尹東柱を語る…めぐりくる春とともに甦る詩人」が28日午後2時から、東京・新宿西教会である。講演では、尹東柱の詩を日本でいち早く紹介した詩人・金時鐘さんらが、3・1独立節85周年を記念し、故人の作品を紹介しながら、彼の死を通して学ぶべき平和と和解への道を探る。
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連載『み神を慕いて』(16) 仲嶋正一
エミー・カーマイケルは英国のケズイック・コンベンションが派遣した最初の宣教師であって、心に沁み通る程の美しい詩を書かれます。 「地に落ちて死ぬ、そういう一粒の麦となる事を、もし拒否するならば、その時私はカルバリの愛を全く知らない」 「捨ててしまった筈の罪をもし何時までも心に残すならば、その時私はカルバリの愛を知らない」
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キリシタン高山右近の生涯:第1回 <高槻城攻防>
天正6(1578)年11月10日、高山右近の居城である摂津(せっつ)(大阪)高槻(たかつき)城は雲霞(うんか)のごとき大軍に囲まれていた。眼下に広がる淀(よど)川べりには織田軍最強の戦闘部隊である前田利家の旗指物(はたさしもの)がはためき、攻撃の合図を今や遅しと待っていた。
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国境なき医師団、暴動被害者増加で外科チームを派遣
ハイチでは、反政府勢力の暴動が激化し、国中で治安が悪化している。国境なき医師団(MSF)は、2003年12月以降毎日のように起きている大規模デモやその他の武力衝突で負傷した人々に確実に治療を行き渡らせることを目的として、緊急医療プログラムを行っている。ハイチは今年独立200周年を迎えた。
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米キリスト教関係者ら、「キリストの受難」試写会を開催
メル・ギブソンの新作「キリストの受難(原題:The Passion of Christ)」の25日公開を目前に控え、シカゴ、カンザスなど米国各地で23日、キリスト教会の関係者らによる試写会が開催され、教会牧師やキリスト教関連団体役員らを中心に観客が多数訪れた。 観客のある女性は作品について、「(鑑賞している間)常に聖書を思い出し、ストーリーを追うことができる」と述べ、映画が聖書の内容と合致していると語った。
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ブッシュ米大統領、同性愛“結婚”合法化に反対
ブッシュ米大統領は24日、ホワイトハウスで声明を発表し、結婚は男女間に限るとする憲法修正案を支持する考えを正式に表明した。これにより、サンフランシスコ市でおよそ3千組の同性愛カップルに結婚証明書が発給された波紋は、一応は収束の方向に向かうと予想される。
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米政府が海外救済宣教への支援を拡大
米国キリスト教宣教団体による海外救済活動の拡大に伴い、同国政府は資金援助額の引き上げを今月18日(現地時間)までに決定した。政府内の数部署から支援が寄せられることになり、救済活動の新たな源泉として広く用いられることになる。支援団体の代表は「神への信仰を基盤とした支援団体でも、命を救うために政府から評価と支援を受けることができるという認識が生じた点で、非常に重要な発展」とし、政府の決定を高く評価した。
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関学大、今年度から神学部に2コース制導入
関西学院大神学部は今年4月から、「キリスト教神学・伝道者コース」と「キリスト教思想・文化コース」の2コース制を導入する。募集要綱から“洗礼”を取り払い、キリスト教に興味のある学生にも広く門戸を開くことで、学部内に多様な価値観を招き入れ、交流と証しの中で「生きたキリスト教」の本質を探る機会を得るのが狙いだ。
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連載『み神を慕いて』(15) 仲嶋正一
卒業論文や指導グループの学生さんですと、三人組とか五人組とか十人組とか、その他、沢山の印象に残るグループがありました。女性のグループですと渾名ではスケバン(女番長)さんがいたりして、楽しかったですね。――有機化学研究部の方々は皆朗らかで、随分と一緒にピクニックに出かけました。親睦だけで、別にこれという目的もなかったのに、ただひたすら楽しくて沢山の思い出が出来ました。――またワンダーフォーゲルの学生さんとは、一緒に三宅島や木曾路を歩きましたが、顧問といっても何もしない私を、良く支えてくれました。
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ZWS東京大会開催される
日本発祥のゴスペル宣教グループZawameki Worship Shout(以下、Zawameki)は2月21日午後5時、お茶の水クリスチャンセンターで公演し、青年から壮年まで幅広い層の人びとが活力溢れる賛美の時間を過ごした。
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同性愛婚の合法化に市民ら抵抗
【サンフランシスコ】 13日、サンフランシスコ市長ギャビン・ニューサムは同市庁を同性愛カップルの“結婚”式のために解放、2千6百人以上の同性愛カップルに対して結婚証明書を発行した上、平等保護法を侵害したという理由でカリフォルニア州を告訴するに至った。 これを受けて、伝統的な家族の価値を守ろうとする保守派団体「カリフォルニア家族キャンペーン(以下CCF)」は20日、同性愛者カップルの“結婚”は合法とする決定に不服を訴えるため、サンフランシスコ最高裁を訪問した。
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WCCコビア氏、理事会で総幹事に公式就任
今月17−20日のWCC(世界教会協議会)理事会中に行われた就任式で18日、総幹事への就任が決定していたサムエル・コビア氏が、第6代WCC新総幹事に正式着任した。
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