-
連載『み神を慕いて』(7) 仲嶋正一
ある母親がヤクザの子供を持ちました。この子は三度の飯より喧嘩が好きと言う札付きの悪党でした。「俺には俺の人生がある。好きな様に生きて、好きな様に死ぬさ、太く短く」。 中学三年の時、家出してアパート住まい、バーやキャバレーで飲んでは、サインだけでお金は払った事が無い。何か言われても、「俺は、ま・つ・ざ・わ・だ」と言えば済んだそうです。でもこんなヤクザな子供の彼に一つだけ悩みがありました。
-
山北宣久・日本基督教団総議長に聞く
日本基督教団聖ヶ丘教会・山北宣久牧師は、日本最大のプロテスタント教団である日本基督教団の総会議長。今回は山北牧師に、03年を振り返りながら、今後国内教会の取り組むべき課題と持つべき姿勢について話を聞いた。 ――― 03年、日本のクリスチャンにとって重要な出来事は何か。 イラク戦争勃発だと思う。キリスト教国アメリカが“正義”を主張し、キリスト教原理主義的アメリカとイスラム原理主義の衝突のように取り扱われた.....
-
講演会「聖書と音楽の出会い」in横浜・京都
ロングアイランド交響楽団第一ヴァイオリン奏者の小澤真智子さん、明治学院大キリスト教研究所の石川潔さんを迎え、日本聖書協会主催の講演会「聖書と音楽の出会い」が2月16日10時より、横浜市内で開かれる。京都でも「聖書と音楽の出会い」が同23日にある。
-
外登法問題全国キリスト者1・24集会開催
「外登法の抜本的改正を求める全国キリスト者1・24集会」が大阪カテドラル聖マリア大聖堂で開催され、外キ協が、劇と礼拝を通じて外基法署名を呼び掛けた。同22日の協議会で話し合われた生存権と平和の回復を求めて、外基法の署名運動協力を要請。聖書の教える「互いに愛し合う世界」の実現を署名運動の基調として再確認した。
-
第18回外登法全国キリスト者1・24集会宣言
今月24日の外キ協(外国人登録法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会)主催のシンポで、同協議会は共同宣言を発表した。 *************************************** 私たちは、外登法の抜本的改正を求める第18回全国キリスト者集会を、さまざまな国籍、民族の兄弟姉妹たちと共に開催できたことを、神に深く感謝する。神がこの私たちの取り組みを祝福してくださり、今後とも各教派・団体、各教会の中で「宣教の課題」として担われていくことを願い.....
-
“イラク派兵反対”“有事法改悪阻止”キリスト教徒ら集会
自衛隊のイラク派兵問題と有事法改正案をめぐり、キリスト教徒や他宗教信徒、国会議員、市民による集会が19日、衆議院第二議員会館で開かれ、各団体代表者らがそれぞれの立場から「イラク派兵反対」「有事法改悪反対」を主張した。
-
連載『み神を慕いて』(6) 仲嶋正一
アルゼンチンからアナコンジア師が来日されたので、夫と一緒に、晴海埠頭で行われた集会に行きました。この集会に私はとても期待していました。師はアルゼンチンの総人口の八分の一に達する多くの人を、聖霊の奇跡によって、聖書の神様へと導いた人だと言われていたからです。
-
平和への取り組み 「教会は世界の一致のために」
日本基督教団聖ヶ丘教会・山北宣久牧師は、日本最大のプロテスタント教団である日本基督教団の総会議長。今回は山北牧師に、03年を振り返りながら、今後国内教会が取り組むべき課題と持つべき姿勢について話を聞いた。
-
日本福音宣教会、今年日本宣教大会
韓国で日本宣教に熱心な教会信徒たちを中心に発足した日本福音宣教会(略称:JEM、代表:白鍾允(BaikJungYoon)牧師)が、「2004日本宣教大会」を今月29日午後7時、同宣教会センター(韓国・ソウル)で開催する。
-
連載『み神を慕いて』(5) 仲嶋正一
一九四九年、終戦の僅か四年後、東京は焼け野原で、食べる物も無く、お腹がすいていました。その頃、「灯会」の文集にこんな事を書かれた方がいます。これを書いた方(友人、川合万理子さん)は、当時21歳の女性であって、あの焼け跡時代の青春を、一生懸命に生きたクリスチャンの一人です。許されて以下に記します。
-
竹下静 デビューCD記念ライブ in OCC
今年1月1日にデビューアルバム「アイム・ユアーズ(I'm Yours)」を発売したクリスチャン・ヴォーカリスト竹下静さんが、OCC地下1階アイリーンホールで今月27日、同アルバム発売記念ワンマンライブを行う。
-
基教学校教育懇談会 来月28日
日本カトリック学校連合会とキリスト教学校教育同盟で構成されるキリスト教学校教育懇談会が来月28日、東京・青山学院大(渋谷区渋谷4)で公開講演会を開く。「カトリックとプロテスタントの垣根を越えたキリスト教学校教育の在り方を模索する」という目的で始まった同懇談会。今回は「今、あえてなぜ女子教育か」という主題で、少子化と私学志向の強まる現代に、私学での女子教育の存在意義と課題について考える。
-
禁制時代の宝物展にキリスト画
幕末に描かれたとされる「キリスト真人(しんじん)画」が宮城県松山町ふるさと歴史館の藩政時代の宝物展で展示され、話題を呼んでいる。作品はキリシタン禁制の時代に描かれ、同町に伝わった経緯など不明な点が多く、「幕末のある夜、本堂に投げ込まれた」との言い伝えがあるだけだという。
-
キリスト教学校教育懇談会
日本カトリック学校連合会とキリスト教学校教育同盟で構成されるキリスト教学校教育懇談会が来月28日、東京・青山学院大(渋谷区渋谷4)で公開講演会を開く。
-
ZAWAMEKI 御茶ノ水で東京公演
和製ゴスペル宣教グループZawameki(Zawameki Worship Shout、以下“ざわめき”)が1月17日午後5時、御茶ノ水クリスチャンセンターで公演し、青年から壮年まで幅広い層の人びとが活力溢れる賛美の時間を過ごした。
-
「キリストの受難」来月25日全米公開
イエス・キリストが十字架にかけられるまでの12時間を描いた米俳優メル・ギブソンの新作「The Passion of Christ(邦題、キリストの受難)」が来月25日(灰の水曜日)、全米2000の映画館で公開される。ギブソンの経営するアイコン・プロダクション広報関係者が報道各機関に対して明らかにした。
-
連載『み神を慕いて』(4) 仲嶋正一
聖霊の満たしの体験は幾たびか神の訪れによって与えられます。今日お証しするのは、その様な満たしの体験をある日、そして次の日、また次の日と、三日も続けて神様が体験させて下さったという事です。−−聖会の二日目の朝早く、私は天城山荘の中に、一人で、浄めを求めて祈る場所を探していました。この山荘に来た目的は二つありました。一つは浄められる事、徹底的に浄められる事、そうしてもう一つ、それは、あの熱い神様の召命、献身の思いを今一度戴きたいという事です。
-
YMCA、イラン被災者募金
昨年12月26日にイラン南東部ケルマン州の古都バムで発生した地震を受けて、財団法人日本YMCA同盟は1月から緊急支援募金を受け付けている。
-
連載『み神を慕いて』(3) 仲嶋正一
「私は一九五三年に大学を卒業しました。日本が負ける事の無い神の国と教え込まれ、軍国主義一色で、皆、お国のためにと戦って、敗れ、今まで日本の神様であると教えられた天皇が、新聞紙上で人間宣言をし、今度は反対に民主主義が選挙運動の街頭で大声で叫ばれていました。
-
「相互交流と協働求められる」
立教大総長、押見輝男氏が同大公式ウェブサイトで2004年のメッセージを公開した。
人気記事ランキング
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
ワールドミッションレポート(6月28日):カメルーン 戦火と市場で燃え広がる聖霊の火
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
将来の希望 穂森幸一
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















