日本カトリック学校連合会とキリスト教学校教育同盟で構成されるキリスト教学校教育懇談会が来月28日、東京・青山学院大(渋谷区渋谷4)で公開講演会を開く。
「カトリックとプロテスタントの垣根を越えたキリスト教学校教育の在り方を模索する」という目的で始まった同懇談会。今回は「今、あえてなぜ女子教育か」という主題で、少子化と私学志向の強まる現代に、私学での女子教育の存在意義と課題について考える。
湊晶子さん(東京女子大学長)による講演の後、奥井博子さん(聖心女子学院校長)、杉田紀久子さん(田園調布雙葉(ふたば)学園理事長、中・高校長)田中弘志さん(女子学院院長)、飯島節子さん(捜真学院院長)をパネリストに迎えて討議する。土曜日13時30分から。青山学院大総合研究所ビル12階大会議室で。1000円(学生は無料)。問合せ先は日本カトリック学校連合会(03・5632・4446)キリスト教学校教育同盟(03・3203・0361)。
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