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パラマウント・ピクチャーズが「十戒」再映画化へ
【CP】旧約聖書「出エジプト記」のモーセとヘブライ人のエジプト脱出を描く史劇「十戒」が、米国パラマウント・ピクチャーズによって再映画化される。1923年発表の「十誡」、56年のリメイク版「十戒」に続く第三作となる。
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平和のための9条を守る「九条の会」本格始動へ
憲法改正に向けた動きが強まっていることを受け、作家の大江健三郎氏、哲学者の鶴見俊輔氏ら文化人9人による「九条の会」が6月10日に発足した。この発足記念講演会が7月24日、東京のホテルオークラで開催される。今月15日、東京大学の小森陽一教授ら事務局担当員らが都内で記者発表を行い、講演会の概要や今後の活動について説明した。
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連載『み神を慕いて』(35)仲嶋正一
昨日四月七日は復活祭の日でした。私は、教会の人とともに、新しく出来た(まだ誰も入っていない)私達の港南シオンキリスト教会の墓地に行きました。其処で、次の様な証しをしました。「私達は、二年半の間、朝夕「 イエス様、母の側にいてあげて下さい、」と祈りました。その母と最後のお別れの時の事でした...
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<同性婚>米上院、連邦憲法修正案を否決
【CP】米上院本会議は14日、同性間の結婚を禁じる連邦憲法修正案を48対50の反対多数(可決=60票)で否決した。同性婚問題としては初の連邦レベルの審議となったが、連邦憲法の修正には、上下院で3分の2の賛成で可決された後、全米の4分の3の州の議会で採択されなければならなかった。ブッシュ大統領は「男女間に許された神聖な結婚を確認する憲法修正の努力が一時的に妨害されたことは悲しむべきこと」として、下院に修正を促す声明を発表した。
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日本赤十字社が新潟・福島豪雨の救護活動
今月13日に新潟県を中心に降り続いた雨の影響で、信濃川の支流が各地で警戒水位を越え、堤防の決壊、床下・床上浸水、土砂災害などが相次いで発生した。また、17日に再び降った大雨の影響で、新潟県北部に床上浸水等の被害が発生。この災害に対し日本赤十字社本社および関係各支部は、救援物資の提供や救護活動で現地の復旧作業に取り掛かっている。
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『強いる』 樫木 芳昭
いまイラク派遣の多国籍軍への自衛隊参加が論じられていますが、事の是非はさておいて、TVニュースでサマワ派遣の自衛隊員の姿を見て、夏は50度近くまで気温が上昇する酷暑のイラクで大変だなあと感じると共に、「だれかが、1ミリオン行くように強いるなら、一緒に2ミリオン行きなさい」(マタイ5章41節)のイエスの言を思い出しました。
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【書籍】日本の信徒の「神学」 隅谷三喜男 著
2003年2月に亡くなった社会学者隅谷三喜男氏は、生涯を通して「日本人とキリスト教の関係」を追究し続けた。本書では、なぜ日本ではキリスト教が伸びないのか、日本のクリスチャンにはどのような独自性があるのかなどを解説。キリスト者が自らの「神学」を持つ必要性を訴え続けた、著者の力強い提言。
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監獄人権セミナー 受刑者と家族の人権保護を模索
NGO団体・監獄人権セミナー主催のセミナー「受刑者の社会復帰と家族支援に市民はどうかかわれるか」が17日、東京都文京区で行われ、元・衆議院議員の山本譲司さんや大学院生の桑山亜也さんが講演した。
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米NCC総幹事が市民的不服従で逮捕
【CP】米国キリスト教協議会のボブ・エドガー総幹事が14日、ワシントンD.C.の国会議事堂前で市民的不服従と抗議運動の容疑で逮捕された。エドガー氏はスーダン大使館前で約50人の参加者とともに、国際世論をスーダンの大量虐殺事件へと向けさせる目的でデモ活動を行っていた。エドガー氏ら参加者はスーダン大使館前で6月30日から毎日デモを行い、米国政府とブッシュ大統領に対しスーダンで現在起こっている大量虐殺を公表し、早急な行動に出るよう要求していた。
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米 NAEとNCC、「選挙の義務」に見解の一致
【CP】米国の政治評論家たちは、大統領選などの投票に意欲的なキリスト教徒はキリスト教人口の半数に満たないと見ている。保守・自由主義両派はクリスチャンに対し投票に参加して自己の価値観や信条に合致する候補者を選ぶよう呼び掛けており、政治への積極的な参加では両派に一致が見られる。米国福音主義協議会は先月発表した声明の中で、保守的なクリスチャンも世界の超大国である米国の政治を正しい方向に導くべきだ、と述べている。
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【新譜】MIGIWAファーストアルバム「世界で唯一の」
Migiwa初のフルアルバム「世界で唯一の」は7月20日リリース。ロック、ジャズ、ラテン、クラシックなど、あらゆるジャンルの要素を融合し、鮮烈に、そして叙情的に繰り広げられる“ミギワールド”が魂を揺さぶる。各界で活躍中のミュージシャンがサポートし、待望の1st.アルバム誕生!
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連載『み神を慕いて』(34)仲嶋正一
自分の事ではないからと、目を背けていた聖書の部分があります。例えばロマ書一・二八ー二・一がそれです、其処に示される、『好色、ねたみ、争い、高慢、大言壮語、不誠実、無慈悲、その他のあらゆる不義と悪、』それは、自分の事ではないと思っていました。然し、昨日特別祈祷会で行われた浄めのメッセージを思い出しました。もしもあなたが、人に神を伝える者とされたいなら、浄めが必要である。続いて、祈りながら、私はこの聖言によって示される事について、自分が罪深い者である事を受け入れました...
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21世紀COEプログラム開催
主催の同志社大の神教学際研究センターと同志社大学神学部・神学研究科、日本クリスチャンアカデミー、ドイツ連邦共和国総領事館の共催で21世紀COEプログラム講演会が17日、同志社大今出川校地の神学館礼拝堂でおこなわれた。同講演会は「欧州新時代におけるイスラームとの対話〜ドイツから何を学ぶか〜」という主題で同志社大学神学部・神学研究科教授の小原克博氏が講演した。
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【コラム】軍事カルトの時代における平和(シャローム)の探求(4) 木村公一
旧約時代から現代にいたるまで、イスラエルでは平和を意味する「シャローム」という言葉で挨拶を交わしてきました。人々は「シャローム」を尋ねることによって他者への関心と交わりを表明してきたのです。ひとりのアメリカ人が旅の途中でパレスティナにある教会の礼拝に出席しました。会衆席に座る人々に「サラーム」(アラビア語)と言わず、「シャローム」と挨拶をすると....
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ゴスペルライブクワイア LIVE2004を開催
町田聖書教会(日本オープン・バイブル教団、東京都町田市、吉永廣一牧師)と実行委主催のGOSPEL LIVE 2004が東京・町田市民ホールで開催され、ゴスペルライブ・クワイア主演のライブを見におよそ600人が訪れた。主催側によると、このクワイアは93年2月から活動を始め、今回のゴスペルライブを中心に11年間、さまざまなところで賛美している。
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連載『み神を慕いて』(33)仲嶋正一
聖書の?テモテ三・一六に、『聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。』と書かれています。だから、聖書の本当の著者は愛の神様ご自身であって、それは、一般普遍的真理(ロゴスと言う)を告げると同時に、他方、愛の神様が、一人一人の信徒に、それぞれ置かれた今の状況に応じて、語りかけて下さる活きた聖言(レーマと言う)なのです。
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「婚姻改正を呼び掛けよう」全米の福音派が結集
バトル・フォー・マリッジ(結婚のための戦い)集会が11日、米国テネシー州メンフィス市のべレビュー・バプテスト教会で開催され、ジェームス・ダブソン氏を中心に1万人の参加者がテレビやラジオ、インターネット放送の視聴者と共に連邦法における婚姻保護の改正実現を祈った。著名な牧師たちも多数参加し、婚姻を男女間のみとする伝統的結婚の保護を訴えた。
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【インタビュー】西南学院大・L.K.シィート神学部教授
西南学院前院長で、神学部教授のL.K.シィート氏は、36年間の永きにわたる西南学院大神学部での宣教師教授の働きを終え、7月31日に帰米する。同大神学部では15日、「バランスの取れた神学をめざして」と題して、シィート教授が最終講義を行った。
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西南学院シィート前院長、退職記念し最終講義 帰国へ
西南学院大(福岡県福岡市)前院長で、神学部のL.K.シィート教授が15日、36年間にわたる同学院大での宣教師教授としての最終講義を行った。「バランスの取れた神学をめざして」という演題で約1時間30分講義を行うと、教授を慕う学生らから拍手と花束が贈られた。今月31日に米国に帰国する。
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日韓NCCが合同で「障がい者」交流
日本キリスト教協議会「障害者」と教会問題委員会は02年10月に韓国ソウルにおいて韓国キリスト教協議会「障害者」団体との合同交流セミナーを開催。両者の集まりと課題、活動を今後も共有していきたいとの思いが実りとなり、今後、両協議会が少なくとも2年に1回、日韓合同の交流セミナーを持つことになった。NCCは「障がい者の存在を通して神様がどんな証しを立てることを願っておられるのか、尋ね求めたい」としている。
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