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「ヴォーリズ来日100年記念絵画展」 近江兄弟社学園で
米国のキリスト教宣教師で日本でも多くの西洋建築を手懸けたウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880−1964年)の設計建物を描いた「ヴォーリズ来日100年記念絵画展」が近江兄弟社学園(滋賀県)のハイド館で開かれている。
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横浜YMCA創立120周年 福祉活動の重要性強調
2002年4月にスタートした介護保険。高齢化の中「介護ができ、かつ介護保険事務ができる人材」への需要は今後も伸びるといわれている。今年10月に創立120周年を迎える横浜YMCA総主事の山根誠之氏は、「イエスの教えに従い、命が大切にされる平和な社会を築くため、人々の必要に応える福祉社会の実現に尽力したい」と意欲を見せている。
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日野原重明氏「愛と平和と緑」をテーマに講演
福岡沖玄界地震とスマトラ沖地震のチャリティーを兼ねた日野原重明氏(93、聖路加国際病院理事長)の講演会が9日、福岡市内であった。日野原氏は「75歳を過ぎてからが、誰にも遠慮せずに才能を開花させるチャンス。老人が立ち上がり、体験を次世代に伝えることが平和な社会につながる」と呼びかけた。
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四国学院大「被差別少数者」推薦枠で論議
キリスト教系私立大、四国学院大(香川県)の特別推薦入学選考にある「被差別少数者」枠について、人権の専門家や受験生を持つ父母の中には「違和感」を指摘する声もある。
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関東リバイバル聖会開催
「関東リバイバル聖会」が5月3−5日まで実行委(関根辰雄代表)主催で、栃木県宇都宮市内のホテルで開催された。期間中、連日230人が参加した。新村牧師は「牧師の墓場と思えるほどに霊的に暗かった栃木県に、モーセのように破れのはざ間的役割をした聖会ではないか」と語る。
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世界宣教伝道会議、ギリシャで開幕 WCC
プロテスタント諸派やローマ・カトリック教会の代表、キリスト教組織、地域教会など約600団体からの代表が参加する今世紀最初の世界宣教伝道会議が10日(日本時間11日)ギリシャで始まった。
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治安当局、毛派らが市民660人超殺害 ネパール
インドを拠点に活動する人権団体、アジア人権センターは10日、ニューデリーで記者会見し、2月にギャネンドラ国王が非常事態宣言を出して以降のネパールの人権状況をまとめた最新報告を発表した。今月までの約100日間で535人が治安当局に殺害され、131人が反政府組織、ネパール共産党毛沢東主義派に殺害されるなど、事態は悪化したと指摘した。
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邦人拘束:
斎藤昭彦さんの弟が会見イラク西部で武装グループに拘束されたとみられる斎藤昭彦さん(44)の弟で会社員の博信さん(34)が10日夕、千葉市の実家に近い公民館で記者会見した。「兄は120パーセント、誰よりも危険性を知っていたと思う」と割り切れなさをにじませながら「けがをしているということなので、まず手当てをしてあげてほしい」と武装勢力側に訴えた。
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邦人拘束: 各国政府に情報提供要請 政府
イラクの武装勢力が邦人拘束声明を出した事件で、政府は10日、イラクのほか隣国のヨルダンや米国など各国政府、イスラム聖職者協会などに情報提供や捜索への協力を要請した。また邦人を雇用していた英国系民間警備会社の担当者からバグダッドで事情を聴取した。
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アン・ベネマン前米農務省長官、新ユニセフ事務局長に就任
アン・ベネマン前米農務省長官が今月1日、国連児童基金、ユニセフ(ニューヨーク)の第5代事務局長に就任した。就任にあたりベネマン長官は「ユニセフは世界でも有数の機関であり、その組織を率いる機会を与えていただけたことを、本当に光栄に感じています」と語った。
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邦人拘束:
外務省、日本人不明を確認 政府、情報収集急ぐイラクの武装勢力が齋藤昭彦さんを拘束したとされる事件で、外務省では武装グループのものとみられるウェブサイトに掲載された齋藤さんのパスポートは本人のものであることを確認した。また同省はキプロスに本社を置く警備会社社員で元陸上自衛隊員の斎藤昭彦さん(44)=千葉市出身=が現地で襲撃され行方不明になっていることを確認した。
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版画家 佐竹清さん、版画はがきに聖書聖句
版画家・佐竹清さん(76、富山県、高岡バプテスト教会員)は喜寿の節目、4月29日を迎えるにあたって、雨晴海岸など地元の風景に、「聖句」を組み合わせた版画はがきを完成させた。
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MIGIWAさんら、新ユニット「A-O」結成
日本ゴスペル界で最も注目されているアーティストの1人、「MIGIWA」さんが4月に新ユニット「A-O」(アオ)を結成した。12日に行われるGOCHA主催のラジオGOCHA公開収録がユニットとしての初の活動となる。
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キリスト教マロン派のアウン元将軍、14年ぶりに亡命先から帰国
レバノン内戦末期にマロン派(シリア語系のカトリック教会の一派 )キリスト教徒民兵を率い、シリア軍やシリアが支えるレバノン政府軍と戦って敗れた反シリア強硬派指導者のミシェル・アウン元将軍(70)が7日、亡命先のパリから14年ぶりに帰国した。ベイルートでは数万人のキリスト教徒支持者が熱狂的に出迎えた。
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イラクで邦人拘束 武装勢力が犯行声明
イラクの武装勢力「アンサール・アルスンナ軍」を名乗るグループが9日未明、イラク西部アンバル州ヒート近くで日本人男性を拘束したとする犯行声明をウェブサイト上に出した。声明によると、「アイネル・アサド米軍基地」から出てきた欧米のちょう報関係者らの車列と、イラク西部のヒート近郊で激しい銃撃戦になり、武装勢力側が多数を拘束したという。拘束された人々はほとんど殺害したが重傷を負った日本人の男性一人は拘束中としている。報道各紙が9日から10日にかけて報じた。
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米マイクロソフト、同性愛者差別禁止法案「支持」に方針転換
米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は6日、住宅、雇用、保険などで異性婚姻と同性カップルの区別を禁止する法がワシントン州で成立することを支持する方針を従業員に伝えた。
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パノラマバイブル 先行予約開始
財団法人日本聖書協会(東京都中央区)が、一冊で聖書の世界をワイドかつ立体的に一望できる新しいタイプの聖書「パノラマバイブル」を今年9月1日に発売する。これに先立って同協会は今月1日から予約注文を開始した。
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映画「キングダム・オブ・ヘブン」14日全国ロードショー
12世紀のエルサレムを舞台に「天の御国」を追い求めた一人の青年をドラマチックに描いた映画「キングダム・オブ・ヘブン」(20世紀フォックス)が14日、全国の映画館で公開される。制作費120億円、2時間25分におよぶ空前のスケールで描かれたスペクタクル・アクション超巨編。
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VIPクラブ、春のカンファレンス開催 「職場における宣教」主題に
ビジネスマンなど一般企業に勤務する人たちの交流と伝道を目的とするインターナショナルVIPクラブ(市村和夫代表)が主催する「春のカンファレンス」が先月29〜30日、「マーケットプレイス宣教」をテーマに開催された。
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チャイルド・スポンサーで1020人の子供を支援
ワールドビジョンジャパン貧困社会に生きる子供たちのスポンサーを募集するキャンペーンを実施したキリスト教系NPO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都新宿区)は、1000人の子供を支援する呼びかけに対し1020人分の支援者を獲得したと発表した。
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