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クリスチャンヘビメタバンド「アズ・アイ・レイ・ダイング」、10周年記念ツアーを開催

2011年12月22日16時28分
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 クリスチャンのヘビーメタルというものは、多くのヘビメタファンあるいはクリスチャンが当てにしないコンビネーションだ。しかし、人は「死の床に横たわった」時、神を容易に受け入れることができる。

 会場での押し合いに反対し、観客が暴力的な行為を酷評しながら、アズ・アイ・レイ・ダイングがなぜヘビメタバントと分類されるのを拒み続けるのかは容易に分かる。彼らは10年間活動してクリスチャンであることを公にしながら、非宗教的なヘビメタの世界を征服してきた。

 彼らは全米で「Decade of Destruction」ツアーを開催し、10周年記念を祝っている。

 ベースのジョシュ・ギルバートはツアーの目的を「何年もアズ・アイ・レイ・ダイングに付いてきてくれたファンたちに感謝することだ」と語っている。そのようなファンたちの支持により、同バンドはグラミー賞にノミネートされ、昨年のアルバム「The Powerless Rise」はビルボードチャートのトップ10入りを果たした。

 「ファンは僕たちの活動全てにとって本当に大切な存在なんだ。特に人気の浮き沈みが激しい音楽業界ではね。ファンを大事にすることは重要なことなんだ。このツアーは素晴らしいものになって、何年か後のヘビメタシーンに活かされていくと思うよ」とギルバートは語った。

 彼はプレコンサート中にワシントンD.C.の930クラブで、アズ・アイ・レイ・ダイングはポジティブでパワフルなサウンドをミックスした曲で成功したと明かした。しかし、ヘビメタのための曲を手掛けると同時にキリスト教の背景をもっている人々にそれを届けるため、通常のヘビメタからすると変わった部分もあるという。

 「メタルシーンにおいては明らかにポジティブさを欠いていると思うんだ。いつも僕たちはポジティブな曲を書いてるわけじゃないんだけど、その代わりになるものを提供しているんだ」とギルバートは語った。

 ギルバートは一瞬腕に目をやり、文字通り自分の腕を信じて戦うことを明らかにしている。片方の腕には悪魔の頭とライフル銃をもった天使のタトゥーが彫られており、もう一方の腕には荒れた海の真ん中に浮かんでいるボートが、十字架に釘付けにされたキリストに向かって帆走しているというタトゥーがある。そのような宗教的な象徴を前面に出しているにもかかわらず、彼はバンドの歌詞こそがキリスト教の世界に飛び込むことを唯一提供していると語った。

 「バンドの目的は外に出て、神からの御霊を獲得することではないんだ。素晴らしいヘビメタバンドになることを目標としているんだよ。何人かは僕たちの歌詞に影響されていると思う。もし誰かが僕たちの行動によって感動させられたら、それだけでとても意味のあることなんだ」とギルバートは語った。

 彼は、極端な音楽のジャンルの中で天国や世界という大切なことのバランスを保ち続けることが重要だと語り、他のヘビメタバンドと彼らのバンドを分けるものはそれだと主張した。アズ・アイ・レイ・ダイングはリスナーに天国のヒントを与えている。

 「僕たちのCDは、人々がどうして幸せになれないのかという疑問を投げ掛けているんだ。彼らは満たされない空虚感を覚えていて、僕たちの歌は、もし彼らが幸せになりたいならどうすべきかという解決策を提供しているんだ」とギルバートは説明した。

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