ジョエル・オースティン「米国で最も影響力のある牧師1位」

2007年1月10日21時09分 印刷

ベストセラー『あなたはできる 運命が変わる7つのステップ 』(原題:Your Best Life Now)著者のジョエル・オースティン牧師(米ヒューストン・レイクウッド教会)が米国で最も影響力のあるキリスト教指導者に選定されたことが分かった。

毎年世論調査を行い「米国で最も影響力のあるキリスト教指導者50人」を発表している米月刊誌『チャーチレポート』は、07年1月号で、昨年2位だったオースティン師が同年第1位になったと報じた。

オースティン師が実父の牧会していた同教会を引き継いだ後、この教会の信徒数は6年間で4倍以上に成長した。現在、同教会の日曜礼拝の出席者数は3万人以上で、国内のメガチャーチを代表する教会となっている。

2位以下は、ビリー・グラハム師、ビル・ハイベルズ師(ウイロークリーク・コミュニティ教会牧師)、T・D・ジェイクス師(ポッターズ・ハウス創設者)、ジェームス・C・ドブソン師(フォーカス・オン・ザ・ファミリー代表)、ジョイス・マイヤー氏(ジョイス・マイヤー・ミニストリーズ代表)、レナード・スウィート師(ドリュー大学教授)、ジョン・パイパー氏(ベツレヘム・バプテスト教会牧師)、ロブ・ベル師(マーズ・ヒルバイブル教会牧師)と続く。

前回の調査結果からの大きな変化として、キリスト教未来学者レナード・スウィート教授が、昨年32位から今年8位に上がった。一方、去年4位だったリック・ウォレン師(サドルバック教会)は16位に落ちた。

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース