Skip to main content
2026年1月7日19時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

心の目を開いてください! 万代栄嗣

2021年5月24日16時59分 コラムニスト : 万代栄嗣
  • ツイート
印刷
関連タグ:万代栄嗣

心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望み・・・、聖徒の受け継ぐ・・・栄光・・・、・・・私たち信じる者に働く神のすぐれた力・・・を、あなたがたが知ることができますように。(エペソ1:18、19)

彼は、「恐れるな。私たちとともにいる者は、彼らとともにいる者よりも多いのだから」と言った。そして、エリシャは祈って主に願った。「どうぞ、彼の目を開いて、見えるようにしてください。」主がその若い者の目を開かれたので、彼が見ると、なんと、火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちていた。(2列王記6:16、17)

今日、私たちは神様に心の目を開いていただきましょう。そして、神様の御業を見ようではありませんか。

まずエペソ1章から、見るべき3つのものを確認しましょう。① 救われたことで与えられる希望、② 神様の子どもとして与えられている永遠の命の恵み、③ 信じる者に働く全能なる神様の偉大な力。これらの約束・恵み・事実を見落とすことがありませんように。このコロナ禍にどんな困難があっても、私たちは偉大な神様によって強められるのです。この約束を頂いていることを忘れないようにしましょう。

心の目が開かれる物語として、今日は第二列王記に記された預言者エリシャのエピソードを読みました。当時の北イスラエル王国は、敵対するさまざまな国に囲まれていながらも、絶妙に守られていました。敵国アラムは、軍事作戦失敗の原因が預言者エリシャの祈りによって神様の知恵が与えられているからだと分かり、大軍を送って、エリシャを急襲しました。エリシャの弟子が朝起きると、ドタンの町はすでに軍隊に包囲されており、若い弟子は動揺してしまいました。しかしその時、エリシャは「彼の目を開いて、見えるようにしてください」と祈って主に願いました。

今日のメッセージから2つのことを学びましょう。

1. 神の御業を見る心の目を開く

あなたの心の目は開いていますか? 肉の目で世の中の困難や問題ばかりを見ることがありませんように。クリスチャンとして与えられている特権は、心の目が開かれて神様の御業を見ることができるということです。

エリシャは、信仰者として神様の助けを知っており、心の目を開くことを知っていました。エリシャの祈りによって若い者の目が開かれると、敵の軍勢さえ埋め尽くすほどの神様の軍勢がエリシャたちを守っている様子が見えたのです。私たちも、エリシャと同じ神様の御業を信じる信仰者です。神様は今も生きて働き、私たちの祈りを聞いてくださるお方です。私たちの心の目を開き、神様の助けと守りが備えられていることを知りましょう。

2. 神の最善が与えられる

心の目が開かれるということは、神様の助けが備えられていることを知るだけではありません。人の知恵を超える神の最善が与えられるのです。

このエピソードでは、エリシャの祈りによって若い者の目が開かれると同時に、アラムの急襲部隊たちの目が見えなくなりました。エリシャは目が見えない彼らを誘導してイスラエルの都サマリヤに連れて行きました。驚くべきところは、イスラエルの王はエリシャの助言に従って急襲部隊を盛大にもてなしたというところです。しかしその結果、アラムの略奪隊は二度とイスラエルの地に侵入してきませんでした。神様は、エリシャの命が狙われるという絶体絶命のピンチを、誰も予想し得なかった恵みへと変えてくださいました。

神様は素晴らしいことをなされます。私たちは肉体の目だけで物事を見て不安を抱えるのではなく、心の目を開いて神様の祝福と導きを見ましょう。そして、自分の思いをはるかに超える最善のご計画が備えられていることを感謝しましょう。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣

(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

■ 【新企画シリーズ】動画「万代栄嗣のFUKABORI説教論!」

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣
  • ツイート

関連記事

  • 主を仰ぎ見る信仰 万代栄嗣

  • 思い出すべき3つの事実 万代栄嗣

  • 神の家族の価値を再発見しよう 万代栄嗣

  • 心の倉を御心にかなう良き物で満たそう 万代栄嗣

  • よみがえりの主が与えてくださるもの 万代栄嗣

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • ワールドミッションレポート(1月6日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光⑤

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • ワールドミッションレポート(1月5日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光④

  • サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(36)あなたを赦します

  • 聖書のイエス(25)「なぜ泣いているのですか」 さとうまさこ

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表

  • イーロン・マスク氏、最も尊敬するのは「創造主」 宇宙を創造した神の存在を肯定

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二

  • スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡

  • ワールドミッションレポート(1月3日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光③

  • 東京女子大学、次期学長に東大副学長の太田邦史氏

  • 2025年のトップ10ニュース(国内編)

編集部のおすすめ

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 全ての人に福音伝えるための「イエスのモデル」 WEA総会でリック・ウォレン氏が講演

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.