ベルリン国際映画祭「エキュメニカル賞」に想田和弘監督の「精神0」

2020年3月2日23時58分 印刷
+ベルリン国際映画祭「エキュメニカル賞」に想田和弘監督の「精神0」
映画「精神0」は、5月上旬からシアター・イメージ・フォーラム他で全国順次公開される。

【CJC】世界3大映画祭の一つ、第70回ベルリン国際映画祭は、授賞式が2月29日開かれ、コンペティション部門の最高賞「金熊賞」にイラン出身のモハマド・ラスロフ監督の「そこに悪はない」が選ばれた。

同部門に日本からの出品はなかったが、気鋭の監督作品を紹介するフォーラム部門で、想田和弘監督のドキュメンタリー映画「精神0」が、キリスト教関連団体の選考委員たちが精神性の高い作品を選ぶ「エキュメニカル審査員賞」に選ばれた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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