書き損じ年賀状でネパールの子どもたちの支援を チャイルド・ファンド

2020年1月16日08時08分 印刷
+書き損じ年賀状でネパールの子どもたちの支援を チャイルド・ファンド
授業を受けるネパールの子どもたち

認定NPO法人「チャイルド・ファンド・ジャパン」(東京都杉並区、長山信夫代表)は、19日に行われる年賀ハガキの当選番号発表を控え、「書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンを開始した。当選番号確認後に不要となった書き損じ年賀状や未使用の年賀状を集め、2015年の大地震で被害を受けたネパールの子どもたちの教育支援などに活用する。年賀状や古いハガキの他、料金改定などで使いにくくなった未使用の切手も募集の対象となる。

チャイルド・ファンドは1975年の設立以来、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長と、家族と地域の自立を目指した活動を行っている。2015年4月に発生した大地震により大きな被害を受けたネパールでは、子どもたちが安心して勉強できる頑丈な校舎建設を進めている。

回収されたハガキは、郵便局で5円の手数料を払って新しい切手に交換。交換した切手や未使用切手を団体の郵便物発送の際に利用することで、切手の購入予算を、完成した校舎の環境整備や、備品・教材配布のための資金として活用する。チャイルド・ファンドによると、63円のハガキ10枚で子どもたちが教室で使う座布団1枚、140枚で低学年の子ども用の机1台を贈ることができる。

募集の対象となるのは、未使用の(書き損じた)年賀状・官製ハガキ、未使用の切手。これらを封筒などに入れ、郵便や宅配便などで「〒167−0041 東京都杉並区善福寺2−17−5 チャイルド・ファンド・ジャパン ハガキ係」まで送ることで寄付することができる。詳細は、チャルド・ファンドのホームページを。

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