北京でバチカン美術館所蔵の中国文物が公開中

2019年6月4日07時47分 印刷

【CJC】北京の故宮博物院とバチカン博物館(美術館)が共催する「美が心をつなぐ・バチカン博物館所蔵中国文物展」が5月28日、故宮神武門の展示ホールで開幕した。バチカン美術館が所蔵する中国由来の文物78点が、7月14日まで展示される。

出展されているのは、カトリック芸術や仏教芸術、世俗芸術の3分野をカバーしている。故宮博物院はバチカン博物館からの展示品と関連する文化財12点を共同展示している。その中には日本の国宝に相当する国家一級文物も2点含まれている。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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