中国
-
WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず
世界教会協議会(WCC)の常議員会は20日から25日にかけ、中国東部の杭州を訪問し、中国政府が公認する教会の指導者らと会合を行った。25日には中国側に謝意を表明する文書を発表したが、非公認教会に対する弾圧についての言及はなかった。
-
中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
中国の政府非公認教会「錫安(シオン)教会」の指導者ら18人が18日までに、「情報ネットワークの違法使用」の容疑で逮捕された。創立者の金明日(ジン・ミンリ)主任牧師も含まれており、最終的に起訴され、最長で3年の拘禁刑が下される可能性がある。
-
中国当局、政府非公認教会の著名牧師ら約30人を拘束 米国務長官が非難声明
中国最大級の政府非公認教会の一つである「錫安(シオン)教会」を率いる金明日(ジン・ミンリ)主任牧師が10日、当局に拘束された。「家の教会」や「地下教会」と呼ばれる政府非公認教会に対する大規模な取り締まりの一環とみられる。
-
中国東部で教会活動に対する大規模取り締まり、キリスト教徒70人以上拘束
中国東部で、教会活動に対する大規模な取り締まりがあり、キリスト教徒70人以上が拘束された。国際キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」が24日に明らかにした。
-
ワールドミッションレポート(9月12日):中国のリス族のために祈ろう
中国に、リス語を話すリス族がいる。人口は70万人。80年代までクリスチャンはほぼ皆無とされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。リス族の救いのために祈っていただきたい。
-
中国・臨汾で2つの「家の教会」の牧師や信者らに有罪判決 最大拘禁9年2カ月
中国北部の山西省臨汾(りんふん)市の裁判所は6月20日、2つの教会の牧師や信者らに有罪判決を下した。いずれも「家の教会」と呼ばれる政府が認めていないプロテスタント教会で、最大で拘禁9年2カ月、罰金10万元(約200万円)が言い渡された。
-
ワールドミッションレポート(3月12日):中国 迫害と監視手段の進歩と拡散
実用的なAIの登場によって飛躍的な進歩を遂げるサイバーテクノロジーが、信仰の自由の制限や宗教弾圧の世界にも波及している。中国とイランは、キリスト教徒を監視し弾圧するために、AIを駆使したシステムを利用している。
-
ワールドミッションレポート(2月25日):中国のキルギス人のために祈ろう
中国にキルギス語を話すキルギス人がいる。人口14万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。中国のキルギス人の救いのために祈っていただきたい。
-
信仰を理由に迫害されたキリスト教徒は世界で3億8千万人、最悪の迫害国は北朝鮮
迫害監視団体「オープンドアーズ」は15日、世界各国におけるキリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、信仰を理由に迫害されたキリスト教徒は、この1年間で約3億8千万人に上った。
-
ワールドミッションレポート(12月20日):中国のカザフス人のために祈ろう
中国にカザフ語を話すカザフス人がいる。人口70万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合。中国のカザフス人の救いのために祈っていただきたい。
-
中国、家の教会に「詐欺」のレッテル貼り迫害 弁護士や教会指導者らが共同で非難声明
中国当局が、「家の教会」と呼ばれる政府が認めていないキリスト教会に対し「詐欺」のレッテルを貼り、信教の自由を侵害しているとして、弁護士や教会指導者らが共同で非難声明を発表した。
-
ワールドミッションレポート(11月4日):中国 ある女性信者の力強い証し(3)
まるで使徒の働きのようなすさまじい癒やしの奇跡が次々に起こされ、フェンとロンの伝道により、福音が彼らの身内に広まっていったのだ。ところが、めいのアイハンの信仰に反対していた元夫の家族の心無い通報により、彼らは当局によって逮捕されてしまった…
-
ワールドミッションレポート(11月3日):中国 ある女性信者の力強い証し(2)
慢性の持病の夫を持つフェンは、一向に良くならない夫の症状に、いつも不安を抱えていた(安全上の理由から、登場する人物の本名は変えてある)。そんな時、彼女は神々しい光や人の形をした者が自分を励まし、導く夢を2回見た。
-
ワールドミッションレポート(11月1日):中国 ある女性信者の力強い証し(1)
中国のキリスト者フェンは、イエスへの信仰のために圧力や抑圧を受けることがどういうことなのかをよく知っている。彼女は、信仰のために深く傷つけられた家族を目にしてきたし、友人や家族に信仰を伝えることのリスクも熟知している。
-
中国、18年収監の米国人牧師を釈放 「家の教会」支援で終身刑
中国で18年にわたり収監されていた中国系米国人のデイビッド・リン牧師がこのほど釈放され、米国に帰国した。リン氏は「家の教会」と呼ばれる中国政府が認めていない教会を支援していたが、突然拘束されて詐欺罪に問われ、終身刑を言い渡されていた。
-
ワールドミッションレポート(8月25日):中国のジヌオ族のために祈ろう
中国に、チベットビルマ語を話すジヌオ族がいる。人口1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ジヌオ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(6月19日):中国の回族のために祈ろう
中国に、中国語ないしマンダリン中国語を話す回族がいる。人口1140万人。誰もクリスチャンはいないとされている。宗教はイスラム。回族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(6月14日):中国 批判から感謝へ、御言葉運動の果実
私たちが最初にワン・リーに出会ったとき、彼女は良くないことに時間を費やしていた。彼女はイエスに従っていると言っていたが、かなり否定的で、他の人の悪口や陰口を話したり、その人の言動を批判したりすることで日々を過ごしていた。
-
ワールドミッションレポート(5月12日):中国 足のなえた者も獲物をかすめる(8)
捨てられた孤児たちをかくまい、自分の子どものように養い育て、福音の種をまき続けたジョージ・ストットと妻のグレースは、生涯を懸けた働きにもかかわらず、彼らが生きていた時代には、目に見えるほどの大きな実りを残すことはできなかった。
-
ワールドミッションレポート(5月11日):中国 足のなえた者も獲物をかすめる(7)
長きにわたって自分をささげ尽くし、人々や孤児たちに福音を伝え続けたジョージ亡き後、妻のグレースは、宣教地から引き上げて本国に戻るという選択肢があったにもかかわらず、それを拒み、夫の働きを引き継ぐために温州市に戻った。
人気記事ランキング
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
-
ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
日本福音ルーテル教会、「深い憂慮」表明し抗議 米のベネズエラ軍事行動巡り
-
ワールドミッションレポート(1月13日):インド 一粒の麦:ハンセン病患者たちに仕えた宣教師一家の物語⑤
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」
-
米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及
-
同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力
-
カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
-
ノートルダム大聖堂のステンドグラス変更に33万人以上が反対 マクロン大統領の肝いり
-
韓国の国民的俳優、アン・ソンギ氏死去 カトリック信者、教皇司式のミサで聖書朗読も
















