書き損じハガキでネパールに学校を チャイルド・ファンド、地元の杉並区でキャンペーン

2018年12月18日07時02分 印刷
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キャンペーンによってネパールに建てられた5つ目の校舎
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キリスト教系の国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は、事務所がある東京都杉並区の居住者から書き損じハガキや未使用切手を集め、ネパールの子どもたちを支援するキャンペーンを開始した。今回で9回目の開催で、これまでキャンペーンを通してネパールに5つの校舎を建設してきた。

チャイルド・ファンドの支援先国の1つであるネパールは、2015年4月に発生した大地震により多くの学校が被害を受けた。チャイルド・ファンドは地震発生直後から緊急・復興支援を行い、キャンペーンで建設された校舎も含め、これまでに20以上の学校で耐震性を強化した新しい校舎を建設してきた。

募集対象となるのは、書き損じまたは未使用の年賀状・ハガキと未使用の切手。集められた年賀状・ハガキは郵便局で新しい切手に交換され、チャイルド・ファンドが郵送物の送付時に使用する。これにより浮いた通信費と同額を活動費に充て、ネパールでの校舎建設のために用いる。

送付先は「〒167−0041 東京都杉並区善福寺2−17−5 チャイルド・ファンド・ジャパン すぎなみ係行」。年賀状・ハガキの枚数が多い場合は、郵便局で切手に交換してから送ることで送料を抑えることができる。募集は来年2月28日まで。キャンペーンのチラシのダウンロードはこちら。チラシは切り取ると、専用の封筒として用いることもできる。

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