ハンガーゼロ、インドネシア地震の募金開始 現地パートナーと協力し被災者支援へ

2018年10月5日20時13分 印刷
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+ハンガーゼロ、インドネシア地震で募金開始 現地パートナーと協力し被災者支援へ
地震と津波の被害を受けたスラウェシ島の都市パル西部の様子=9月30日 ©UNICEF/UN0239946/Tirto.id/@Arimacswilander
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ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は3日、インドネシアのスラウェシ島を襲った地震と津波による被災者支援のために、現地のパートナー団体である「国際飢餓対策機構インドネシア」の緊急支援活動に協力することを決めた。また、米国の国際飢餓対策機構は緊急支援部門が支援活動の資金調達を始めており、ハンガーゼロは日本国内で募金を行い、これに協力する。

国際飢餓対策機構インドネシアは、スタッフ2人を被災地へ派遣。現地のキリスト教団体などが加盟する災害支援協力ネットワーク「インテグラル・アライアンス」を通じて緊急支援活動を行う予定。現地では、食料や水、医薬品、避難施設、毛布、衣類など、生活全般にわたる支援ニーズがあるが、具体的な支援内容は現地調査を行い決める。

ハンガーゼロでは、郵便振替(00170・9・68590、一般財団法人日本国際飢餓対策機構、「インドネシア地震」と明記)のほか、公式サイトで募金を受け付けている。公式サイトでは、クレジットカード、コンビニでのデジタル決済、ゆうちょ銀行からの振り込みのいずれかで寄付が可能。

9月28日にマグニチュード(M)7・5の地震と、最大約6メートルの津波に襲われたスラウェシ島では、5日までに死者が1550人を超えた。依然100人以上の行方不明者がおり、避難者は7万人以上に上る。

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