ルワンダ虐殺で教皇が赦し乞う風刺画掲載、ウガンダ国営紙が謝罪

2016年12月27日14時30分 印刷

【CJC】カンパラ発AFP=時事によると、ウガンダ国営紙「ニュービジョン」は21日、隣国ルワンダで80万人以上が死亡した1994年の大虐殺を題材にした風刺画を掲載したことを謝罪し、掲載内容を取り消した。

同紙は20日、ルワンダのポール・カガメ大統領が懺悔(ざんげ)室の中に座り、ローマ教皇フランシスコがその外でひざまずいて大虐殺について赦(ゆる)しを乞う様子を描いた風刺画を掲載した。カガメ大統領は先週、カトリック教会が虐殺に関与したとして教皇に謝罪を要求していた。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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