埼玉県:聖学院大、学園祭で不登校、虐待、貧困をテーマにしたシンポジウムを開催へ 11月3日

2016年10月20日17時54分 印刷
+埼玉県:聖学院大、学園祭で不登校、虐待、貧困をテーマにしたシンポジウムを開催 11月3日

聖学院大学(埼玉県上尾市)は学園祭の11月3日(木・祝)、不登校、虐待、貧困をテーマにしたシンポジウム「児童・生徒・学生をとりまく教育環境の変化—学校・地域・家庭—」を開催する。地方行政と教育現場のそれぞれから報告者を招いて現状や実態について話を聞き、地域住民や学生・卒業生と共に、教育の未来や可能性について語り合う。入場無料。

今回のシンポジウムは、学園祭・ヴェリタス祭のプログラムの1つとして、政治経済学部が主催する。同大では、これまでも地域や教育の問題に関する講演会を開催しており、前回は今月10日、「いじめ」に関するシンポジウムを開催し、会場は満席となった。第2弾となる今回は、不登校、虐待、貧困などをテーマに、教育現場での「見守り」から子どもたちの「自立支援」への道を探る。

プログラムでは、同シンポジウムのテーマに関して、地方行政の立場から上尾市や教育委員会の現状、通信制高校の先生と同大教員からは、教育現場や、児童・生徒・学生を取り巻く環境の実態が報告される。その後は、フロアとの意見交換を行う。

日時:11月3日(木・祝)午後2時~3時半(開場は午後1時半)
会場:聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1−1)

講師
〔報告発表者〕
柳真司(上尾市子ども未来部次長)
赤羽洋治(上尾市教育委員会学校教育部上尾市教育センター副主幹)
齊藤友昭(松実高等学園春日部駅前校校長代行)
荒川学(松実高等学園企画推進戦略室室長)
平修久(聖学院大学副学長、政治経済学部教授)
柴田武男(聖学院大学政治経済学部教授)

〔コメンテーター〕
谷口隆一郎(聖学院大学政治経済学部長兼政治政策学研究科長、教授)
菊地順(聖学院大学チャプレン、政治経済学部教授)

〔司会・発題〕
渡辺英人(聖学院大学広報部長、政治経済学部准教授)

定員:400人
受講料:無料(申し込み不要)

問い合わせは、聖学院大学広報課(電話:048・780・1707 月~土、午前9時~午後5時、ファックス:048・725・6891、メール:pro@seig.ac.jp)まで。詳しくは同大のホームページ

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


イベントの最新記事 イベントの記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース