Skip to main content
2026年6月12日23時16分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
同性愛・LGBTQ

アングリカン・コミュニオン、同性婚支持の姿勢を理由に米国聖公会の会員資格を停止(2)

2016年1月16日10時22分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)同性愛米国聖公会

一方、米クリスチャンポストは次のように報じた。

*

8800万人の会員を代表する指導者たちは、神学的にリベラルな神学的立場をとる米国聖公会に対し、同性婚擁護の姿勢を理由に会員資格の停止処分をした。

カンタベリー大主教が主催した首座主教会議において、世界中の聖公会を代表する指導者たちは14日、米国聖公会の会員資格停止を発表した。

「聖書の教えから見た教会の伝統的教義は、結婚が一人の男性と一人の女性の間の誠実で、終身的な結合だということを支持しています。参加者の多くは、この教えを再確認しました」と首座主教会議は発表した。

「米国聖公会が結婚についての教会規約の変更を尊重している現在の歩みは、結婚の教義について当団体の多数派が支持している信仰と教えから彼らが根本的に離れていることを表しています。他の地域でもこのような歩みがある可能性があり、この状況をさらに悪化させかねません」

首座主教会議はまた、アングリカン・コミュニオンに属するすべての国の教会が「共に歩むことが一致した希望」だとしつつも、米国聖公会は同性愛について伝統的な教えから遠く離れているため、会員資格を停止されると発表した。

「アングリカン・コミュニオンは、3年間米国聖公会の会員資格を停止することを公式にお知らせします。その期間米国聖公会は、アングリカン・コミュニオンの会員として全キリスト教会の、また異宗教間の集まりに参加することができず、内部の委員会の委員に指名されたり選出されたりすることもなく、アングリカン・コミュニオンの活動に参加は可能ですが教義や組織に関する問題での意思決定に参加することもできません」

過去数年間、アングリカン・コミュニオンの内部では神学的保守派とリベラル派の間で激しい議論が続いている。

この論争の大きな焦点は、米国聖公会が同性愛者であることを公言しているジーン・ロビンソン主教を2003年に按手したことなど、同性愛を広く受け入れていることにある。

昨年9月、ジャスティン・ウェルビー大主教は、分裂の可能性を回避するため、コミュニオンの全ての首座主教の会議を招集することを発表した。

「全ての首座主教に対し、最近の発展について考慮する必要があるとはいえ、コミュニオンとして、特に首座主教としての働きを見直し、過去の発展にも特段の注意を払うよう提案しました」とウェルビー大主教。

「私たちの社会と文化の違い、また北の先進国で顕著な文化の変化の速さは、聖書の命令、イエスの祈り、教会の伝統、神学的理解から一致を勧められるこの時にあって、キリスト教徒を引き裂こうとしています。21世紀のアングリカン・ファミリーは、私たちがともにイエス・キリストの黙示に真実である限り、深い不一致と相互批判をも受け入れなければなりません」

保守派の出版社「アングリカン・インク」によると、同じく神学的にリベラルなカナダ聖公会の会員資格をも停止するための努力がなされたともいう。

「カナダのフレッド・ヒルツ大主教は集会の中で、カナダ聖公会はまだ同性婚の儀式を地方まで適用していないと話しました。カナダ聖公会の総会の前には行うでしょうが、決まっていません」とアングリカン・インクのジョージ・コンガー氏は語った。

「ヒルツ大主教の説明は、提案された動議とそれに伴う米国聖公会をめぐる議論についてそのグループを満足させたようです」

(1)(2)

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:アングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)同性愛米国聖公会
  • ツイート

関連記事

  • 英国国教会の礼拝出席者数、史上初めて100万人を下回る

  • 婚姻法見直し 神と宗教を民事婚に取り入れることが可能に 英国

  • 世界の聖公会首座主教が来年1月に英国で会議 カンタベリー大主教が招集

  • 米国聖公会、結婚の定義を変更 同性婚認める

  • カンタベリー大主教、米国聖公会の結婚の定義変更に応答

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • ワールドミッションレポート(6月12日):トルコ 共同体に留まり内側から変える─文化の衣をまとったイエスの弟子たち

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!

  • チャイルド・ファンド、フィリピン地震の緊急支援を開始 寄付募集

  • 主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(6月9日):米国 壁を超える福音─塀の中で広がる新しい命

  • 天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり

  • 英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(282)聖書と考える「10回切って倒れない木はない」

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』

編集部のおすすめ

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.