Skip to main content
2026年6月16日19時54分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

「“ひかりと祈り 光福の街 長崎”への誘い」 信仰と共にある暮らし・長崎の魅力満載のパネル展が聖イグナチオ教会で開催中

2016年1月14日06時28分
  • ツイート
印刷
関連タグ:国連教育科学文化機関(ユネスコ)
「“ひかりと祈り 光福の街 長崎”への誘い」 信仰と共にある暮らし・長崎の魅力満載のパネル展が聖イグナチオ教会で開催中+
パネル展が開かれている会場=13日、聖イグナチオ教会(東京都千代田区)で

長崎県および一般社団法人長崎県観光連盟が主催するパネル展、「“ひかりと祈り 光福の街 長崎”への誘い」が、聖イグナチオ教会ヨセフホール(東京都千代田区麹町6)で13日から開催されている。同展では、「信仰と共にある美しい暮らし」をテーマに作品を撮り続けている兵庫県出身の写真家・松田典子氏が撮影した写真パネル約40点を展示。7月にユネスコ世界文化遺産に登録される見通しの「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の風景や、そこに暮らす人たちの姿を見ることができる。

松田氏が撮影した写真は、地元関係者との深い信頼関係をはぐくみながら撮影されたもので、どの写真を見ても温かみと優しさにあふれている。また松田氏は、2005年から長崎新聞に月一度のペースで「五島列島・写真巡礼」というコーナーを持っており、その最終回では、「信者たちの祈りの心は教会と共にある。それは日常の生活や何気ない会話、食事、畑作業をするおばあちゃんの笑顔から思い出すことができる」と、五島列島の美しい暮らしを言葉でも表している。この「五島列島・写真巡礼」の記事は、今回のパネル展でも紹介されている。

パネル展は、ユネスコ世界文化遺産に登録されることを見据えた長崎県が、同県の魅力を写真を通してより多くの人たちにピーアールし、長崎を訪れる機会にしてもらおうと企画したもので、17日には同パネル展と同じタイトルで、松田氏も登壇する講演会も開催されることになっている。長崎県では、これまでも世界文化遺産登録に関するイベントを度々行ってきたが、教会を使ってのイベントは初めてだ。聖イグナチオ教会で行うことについて長崎県東京事務所の村中励さんは、松田氏の写真のイメージに合わせたことを説明した。

また、「“ひかりと祈り 光福の街 長崎”への誘い」というタイトルは、1昨年前から長崎県がキャッチフレーズとして使っているもので、「『ひかり』には、長崎の夜景やイルミネーション、『祈り』には平和の祈りなど被爆地長崎の思いも込められている」と述べ、長崎では「祈り」ということが、キリスト教信者だけでなく未信者の生活の中でも息づいていることを語った。

同事務所の神﨑修さんは、「長崎で暮らす人にとっては、教会があることは日常生活の一部で当たり前のこと」だと話した。そういう意味では、今回世界文化遺産に本登録される「長崎教会群とキリスト教関連資産」も長崎県全ての人にとって喜びであり、それは建築物だけでなく、長崎のキリスト教の歴史も含めてのものだという。

「“ひかりと祈り 光福の街 長崎”への誘 い」 信仰と共にある暮らし・長崎の魅力満載のパネル展が聖イグナチオ教会で開催中
長崎県東京事務所の神﨑修さん(左)と村中励さん

世界文化遺産に本登録される「長崎教会群とキリスト教関連資産」の本当の価値は、教会堂など建築物ではなく、その歴史だと神﨑さんは話す。「1549年にフランシスコ・ザビエルが長崎にキリスト教を伝え、その後250年におよぶ弾圧を受けながらも信仰は消えることなく静かに守り続けたこと」そして、「開港後の『信徒発見』という信仰の復活といった一連の物語こそが世界文化遺産として値するもの」だと述べた。

村中さんは「キリスト教の歴史が、250年という長い歳月の弾圧の中でも途絶えず、生き続けたことは、長崎県が自慢できることで、誰もが誇りに思うことです」と語り、「こういった歴史を多くの人に知ってもらい、長崎に訪れ、ひたむきな信仰心が生んだ、長崎とキリスト教の壮大な物語を実感していただきたい」と話した。神﨑さんも「長崎に多くの物語があることを知っていただければ、1度だけではなく何度も訪れてもらえることになると思う」と長崎が持つ魅力を強調した。

パネル展は20日(水)まで、時間は午前9時から午後7時。講演会は17日(日)午後1時から午後3時。入場は両方とも無料。講演会のみ定員200人。講演会参加者には、長崎県全ての教会が掲載されている「ながさき巡礼」のパンフレット、長崎のキリシタン銘菓「クルス」が配られる。問い合わせは、一般社団法人長崎県観光連盟情報推進部(電話:095・826・9407)まで

関連タグ:国連教育科学文化機関(ユネスコ)
  • ツイート

関連記事

  • 杉原千畝の「命のビザ」史料群 ユネスコ世界記憶遺産の国内候補に決定

  • ユネスコ、長崎教会群の世界遺産推薦書受理

  • 長崎の教会群をイコモスが現地調査 初日は原城跡と日野江城跡を視察

  • 開港40周年の長崎空港 教会群保全で乗客1人当たり1円支援

  • 「“ひかりと祈り 光福の街 長崎”への誘い」 長崎県などが都内でパネル展・講演会同時開催

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(283)聖書と考える「ダイヤのA」

  • サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • ワールドミッションレポート(6月15日):ニカラグア 独裁政権下で真理を語る代価

  • ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会

  • ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃

  • 米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • サミット前にG7の司教協議会会長らが共同声明 「人間の尊厳、政治・経済活動の基礎」

  • 毒麦はそのままに 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(6月13日):オランダ 世俗化の氷を溶かす6万人の礼拝者─欧州に吹き荒れる復興の嵐

  • フェリス女学院、新理事長に神谷明氏

  • シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

編集部のおすすめ

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.