ユネスコ、長崎教会群の世界遺産推薦書受理

2015年3月10日13時40分 印刷
+ユネスコ、長崎教会群の世界遺産推薦書受理
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産の一つである頭ヶ島天主堂(長崎県新上五島町)(写真:ミキオ・ゴトウ)

【CJC=東京】国連教育科学文化機関(ユネスコ)は3日、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界文化遺産への推薦書を、正式に受理したことを明らかにした。読売新聞が報じた。

日本政府が1月下旬に提出した推薦書の要件や記載事項などに不備がない点を確認した。今後は、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)による本格調査が始まり、2016年に遺産登録の是非をユネスコの世界遺産委員会に勧告する予定という。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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