Skip to main content
2025年8月31日08時25分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

実は、私はクリスチャンです! 万代栄嗣

2015年12月7日18時42分 コラムニスト : 万代栄嗣
  • ツイート
印刷
関連タグ:万代栄嗣

「パウロがこのように弁明していると、フェストが大声で、『気が狂っているぞ。パウロ。博学があなたの気を狂わせている』と言った。するとパウロは次のように言った。『フェスト閣下。気は狂っておりません。私は、まじめな真理のことばを話しています』・・・するとアグリッパはパウロに、『あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている』と言った。パウロはこう答えた。『・・・私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです』」(使徒26:24~29)

2015年の歩みもあっという間に12月を迎えています。今年の信仰のテーマである「いつも感謝!」をささげる者でありたいと願っています。

先日、私は1週間にわたりマレーシアにあるスクール・オブ・アクツでの卒業直前の集中講義に行ってまいりました。人々にイエスの愛を伝えていこうと学んできた神学生の方々に、単に知識だけでなく私の日本や世界での伝道の経験から、夢とビジョンを持って伝道に出て行く信仰を燃やし、どんな試練や困難があろうとも、それぞれの伝道の場にあって絶対に諦めないで、人々の救い、癒やし、悪の力からの解放のために働きを推し進めていこうと熱く語ってまいりました。皆さんが祈って私を送り出してくださり感謝します。皆さんの個人的な祈りが、これからアジア各地に散らばっていく神学生たちを励まし、その先に何百人何千人の人々が聖書の御言葉、愛に触れることができるのです。

さて、クリスマスを迎える準備の日々が始まるアドベント(待降節)に入りました。今年も26日まで各地で12回のクリスマス集会を開催します。各方面にお知り合いがおられる方は、ぜひ集会のご案内をお願いします。松山では12日の市民チャリティークリスマス、20日はクリスマス合同礼拝と続きます。

私は、クリスチャンとしてこのクリスマスをどう歩めばよいか祈り、「実は、私はクリスチャンです!」という短いフレーズが与えられました。

このシーズン、何かと「クリスマス」があなたの周辺で話題になると思います。そんな時に、「実は、私はクリスチャンです。教会に行っています。今度クリスマスの集会に私も行きます。ご一緒にどうですか」と誘ってみてください。まだ神様を知らない人にお知らせする最高のチャンスです。

1. 人生に起こった紛れもない事実を語ろう

パウロは、自分を裁く権限のある人たちの前で、その場で処刑されかねない厳しい状況の中でも、何度も繰り返して自分がしたことを弁明しました。その内容は、命が助かるための自己弁護ではなく、イエスのことを人々に証しする言葉でした。

2. 救われてほしいという思いを語ろう

パウロは、王であるアグリッパに向かって、囚人の立場でありながら、鎖は別として、私のようにイエスを信じて救われてほしいと語りました。どんどん裁きが厳しくなる中でも、パウロは証し続けました。クリスチャンになった私たちの心の喜び、平安、どんなときも神が共におられるという恵みを、私だけでなく、あなたにも知ってほしいと語りましょう。

私たちは、単なるお祭り騒ぎをしたいからクリスマスを祝うのではなく、「キリスト祭り」の主役であるキリストが、私の罪を清めて永遠の命を与えてくださり、私たちの人生を根本的に変えてくださったことに感謝して、本当のクリスマスをお祝いしたいと思います。「実は、私はクリスチャンです!」という短いフレーズに、あなたもそうなってほしいという思いを込めて、人々をキリストの恵みへと導いてまいりましょう。

◇

万代栄嗣

万代栄嗣(まんだい・えいじ)

松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。そのなかでも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。国内では松山を中心に、福岡、鹿児島、東京、神戸、広島、高松にて主任牧師として活動中。キリスト教界のなかでも、新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の秘訣について、大胆に語り続けている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、人間関係など多岐にわたる。

また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める『がんばるばんど』の活動を通し、人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。

国外では、インド、東南アジア、ブラジル等を中心に伝道活動や、神学校の教師として活躍している。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:万代栄嗣
  • ツイート

関連記事

  • まことの喜び(1)ただ主お一人だけで・・・ イ・ヨンフン

  • 【聖書クイズ】創世記に登場する人物名、意味が違うのはどれ?

  • ビジネスマンから牧師への祝福された道(23)牧師の働きを通して経験したこと、教えられたこと・その3 門谷晥一

  • 牧師の小窓(5) 福江等

  • なにゆえキリストの道なのか(17)他の宗教でもかまわないではないか 正木弥

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • イエス様と共に働く 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(8月31日):ガーナのリグビ族のために祈ろう

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(241)聖書と考える「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」

  • ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

  • 進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日

  • 米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者

  • 花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり

  • 21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二

  • 「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司

  • 「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇

  • 牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも

  • 新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版

  • キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所

  • N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司

  • 日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及

  • 福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進

  • 米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷

編集部のおすすめ

  • 「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展

  • 「罪のない赤ちゃんを殺さないで」 東京でマーチフォーライフ、中絶の問題を訴え

  • 教育改革が「日本のリバイバルにつながっていく」 牧師の金子道仁参院議員が講演

  • いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業

  • 淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • RSS
Copyright © 2002-2025 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.