朴大統領、教皇と会談 訪韓への答礼

2014年10月21日15時06分 印刷

【CJC=東京】韓国の聯合ニュースがローマから報じるところでは、イタリアを訪問中の朴槿恵大統領は17日午後、バチカン(ローマ教皇庁)を訪れ、教皇フランシスコと会談した。教皇は8月に韓国を訪れており、訪問への答礼となった。

朴大統領は会談で、教皇の来韓の成果を評価し、朝鮮半島の平和と統一に向けて祈りをささげるよう求めた。エボラ出血熱の感染拡大や貧困など国際問題について意見を交換し、世界平和と和解に向けた教皇の献身的な努力に謝意を表明した。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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