教皇、2015年にパリとルルド訪問を希望

2014年10月14日16時29分 印刷

【CJC=東京】バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所は7日、教皇フランシスコが2015年にフランスを訪問する意向を持っている、と発表した。

事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父は、「報道陣からの質問に答える」形で声明を発表、その中で「これまでのところ、11月25日に行われる欧州議会と欧州評議会訪問計画を公表することに関連して、皆さんに言えるのは、教皇が来年、2015年にフランスへ司牧旅行をする意向を持っているということだ」と声明で述べている。

欧州議会、欧州評議会ともフランスのストラスブールを本拠地としている。教皇は11月25日、欧州議会総会で演説する予定。教皇はフランス司牧訪問では、パリとルルド訪問を望んでいるという。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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