Skip to main content
2026年2月7日07時44分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

イスラエル・ホートン6年ぶり来日ライブに会場総立ち 来年は武道館でステージに

2014年10月10日10時30分
  • ツイート
印刷
関連タグ:イスラエル・ホートン大和カルバリーチャペル
イスラエル・ホートン6年ぶり来日ライブに会場総立ち 来年は武道館でステージに+
ライブレコーディングコンサートで歌うイスラエル・ホートン=8日、大和カルバリーチャペル(神奈川県大和市)で

グラミー賞受賞アーティストのイスラエル・ホートン&ニューブリードが8日、神奈川県の大和カルバリーチャペルでライブレコーディングコンサートを行った。イスラエル・ホートンの来日は6年ぶりで、1000人収容可能な会場は満員となり、熱気に包まれた。

イスラエル・ホートンは現在、マレーシア、シンガポール、日本、韓国、フィリピンのアジア各国を巡るツアー「Alive in Asia」を開催中。今回のコンサートはツアー公演の一つとして行われたが、当初日本はスケジュールに入っていなかったという。

「3週間前の話だった。インスタグラム(写真を共有できるソーシャルメディア)でツアーの告知をしたところ、『アジアに来るなら日本にもぜひ来てほしい』と言われた。3週間じゃ厳しいと思ったが、様々な奇跡が起きて、今ここにいます!」と、イスラエル・ホートンはマイクパフォーマンスで語った。

イスラエル・ホートン6年ぶり来日ライブに会場総立ち 来年は武道館でステージに
イスラエル・ホートンが率いるバンド「ニューブリード」

コンサートの企画に携わったスタッフも、「ヨハネ4章のサマリアの女の場面のようだった」と振り返る。聖書には、当時「異邦人」と呼ばれて避けられていたサマリア人が登場するが、イエスが急にそのサマリア人のもとへ行くと言い出すシーンがある。

「その時、あまりに急過ぎて弟子たちにも何がなんだか分からなかったと思う。今回のイスラエルもいきなりだけど、『異邦人』である日本人に会いに来てくれた。スケジュールや機材など厳しいことはあったが、神のしようとしていることを何が何でも止めちゃいけないし、この時のイエスと同じ奇跡が必ず起こると確信して準備した」と語ってくれた。

会場となった大和カルバリーチャペルの大川従道牧師は、「イスラエルの平和のために祈っていたら、何と彼(イスラエル・ホートン)が来てくれました」と、お馴染みのジョークを交えて紹介し、観客を沸かせた。

イスラエル・ホートンの来日は、2008年に六本木のビルボードライブ東京で行った初来日ライブ以来6年ぶり。集まった観客は最初の1曲目から立ち上がり、飛び上がって、イスラエル・ホートンの歌声に酔いしれ、会場全体が一体となって神を賛美する彼と共に熱狂した。

イスラエル・ホートン自身は、「新宿でストリートライブをやってたら、日本人の観客が、僕たちが神様を賛美しているとは知らずに集まってきて、最後は警察に止められてしまったんだ。その時歌えなかった新曲をここで歌います」などと自身の経験を話し、観客と共に約2時間にわたって熱唱した。

イスラエル・ホートン6年ぶり来日ライブに会場総立ち 来年は武道館でステージに
新曲を披露するイスラエル・ホートン

また、「西洋に住んでいる方にはあまり知られていないかもしれない。でも神はここにもいる!」と、会場にひしめく日本のファンを励ました。

ツアーは今後、韓国(9日)、フィリピン(11日)と続き、アルバムは来年2月にリリースされる予定。また、来年11月には、フランクリン・グラハムを主講師に日本武道館で行われる「セレブレーションオブラブ」にも出演する予定だという。

関連タグ:イスラエル・ホートン大和カルバリーチャペル
  • ツイート

関連記事

  • フランクリン・グラハム氏、来年に武道館で伝道集会 来月にはいよいよ一年前大会

  • サドルバック・ゴスペル・クワイヤ来日! ゴスペル音楽はなぜ人を癒すのか

  • 【インタビュー】米サドルバック教会のクワイヤソリスト マリ・パクストンさん ~For His Glory!~(1)

  • 大和カルバリー、毎月開催の新集会を新宿でスタート 大川牧師「東京に素晴らしいリニューアルがなされますように」

  • ゴスペル歌って国際協力 東京で慈善コンサート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也

  • ワールドミッションレポート(2月7日):モザンビークのマヴィハ族のために祈ろう

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.