Skip to main content
2026年1月20日23時01分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. インタビュー

「祈りに多くの時間を」 米プロテスト最大教派代表、牧師らを奨励

2014年9月17日10時55分 翻訳者 : 小又香織
  • ツイート
印刷
関連タグ:南部バプテスト連盟(SBC)ロニー・フロイド米国
「祈りに多くの時間を」 米プロテスト最大教派代表、牧師らを奨励+
クロス・チャーチ(米アーカンソー州)の主任牧師であるロニー・フロイド氏。6月8日、メリーランド州ボルティモア市で行なわれた2014年南部バプテスト連盟牧師カンファレンスでオープニングの夜に講演する様子(写真:クリスチャンポスト / ソニー・ホン)

米南部バプテスト連盟(SBC)議長のロニー・フロイド氏は、米国の教会が霊的な目覚めを体験することができるよう、祈りに多くの時間を費やすようにと米国の牧師たちを促している。

「私はどの牧師の方にも、できるだけ朝の多くの時間を神様にささげることを推奨します。私は牧師たちが祈り始め、生活の中で祈りと御言葉を最重要視し、彼ら自身の中で主が働くようになるとき、より良い説教ができるようになり、より良く教えることができるようになり、そしてもっと教会は生き生きとし出し、大宣教命令のためにより多くのことを実行していくことができるようになると思っています」とフロイド氏は米クリスチャンポスト紙に語った。

今、祈りがこれまで以上に重要になってきているとフロイド氏は考えている。今年6月、フロイド氏は、南部バプテスト連盟の新しいリーダーとして選ばれる選挙の前夜、米国内最大のプロテスタント教派である同連盟が、洗礼数の低下にあるということを明らかにした。アーカンソー州に拠点を置くクロス・チャーチの牧師を務める同氏はまた、「米国において、神様による大きな動きがあってから100年以上」が経っていると自身のウェブサイト上に書いた。

「米国全土と、米国および米国を越えたイエス・キリスト様の教会の将来の重要な鍵を握っているのは、米国と、米国の教会に大規模の霊的な呼び覚ましが起こることであると、私は本当に信じています」

フロイド氏は、米国の偉大な霊的目覚めに先駆けるための最初のステップは、教会員の間、特に教会リーダーたちの間でなされる毎日の祈りという新たなコミットメントであると考えている。

フロイド氏は、早朝は個人的な誰にも邪魔されずに集中して行える祈りのための絶好の機会だと語る。フロイド氏は自身の日課として、早朝の数時間は神に祈りをささげているという。

「一週間のうち5日は、私はたいてい朝3時に起き、数時間主と深く交わる時を持っています」

しかしながらフロイド氏は、牧師たちが祈るならば、祈る時間についてはそれほど問題ではないと言う。 「今、多くの人にとっては夜遅くが(最も適しており)良いと言います。私はそれを踏まえ、律法主義的な問題を作るつもりはありません。いつ祈るかは問題ではありません。大事なことは、神様と時間を過ごすことです。重要なのは、彼らが彼らの生活の中で祈りと御言葉を最優先することで、それが私が本当にお願いしたく、またそうするようにと励ましたいことなのです」

最近のブログでフロイド氏は、ひざまずいて神のもとに行くという行為は、「バランスを失い、神学的な間違い(を犯すこと)から私たちを防ぐことができる」と説明している。

祈りは神への信仰を表すことだ、とフロイド氏は言う。「私が神様のもとに行き祈るのは、神様が神様であられるゆえ、また神様がどんなことをおできになられる、そのゆえです。私は、神様はどこでも、誰とでも何かをすることがおできになると信じています」と、フロイド氏は強調する。

フロイド氏は、牧師たちが祈るときには、神の御言葉への権限、力、従順をもって、そうすべきだと語る。

「神様がくださる聖書の中の約束の御言葉が私たちに与えられるとき、神様が何か特定の言葉を私たちの心の中に与えてくださるか、または聖書の言葉そのものを通して、私たちはその上に立つことができます。なぜならこれは神様の言葉だからです」

フロイド氏はまた、教会に対し、牧師たちの祈りの運動に参加するよう促している。この運動では、米国の偉大な霊的目覚めのため、世界的な伝道のため、同連盟の2015年の会合とフロイド氏のための祈りを要請している。

「恐縮ではありますが、毎日私のために祈っていただきたい」、とフロイド氏は言う。「私は、人生の中でこれまで以上に祈りを必要と感じたことがありません。私の荷は重く、やらなければいけないことが山積みです。しかし希望は私の中で膨れ上がってきています。特に人々が毎日私のために祈っていることを知ったときはそうです」

フロイド氏は、全米の何千もの牧師たちがこの運動に参加することを期待している。同氏のウェブサイト上では、この運動に参加したい人が署名をし、他のユーザーと共有することができるようになっている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:南部バプテスト連盟(SBC)ロニー・フロイド米国
  • ツイート

関連記事

  • 米南部バプテスト連盟、 国際伝道局長に36歳の「急進派」デイビッド・プラット氏を選出

  • 米シアトルのメガチャーチ、少なくとも3カ所を閉鎖

  • 【インタビュー】米カルバリー・チャペル新主任牧師ダグ・ソーダー氏「危機を通して学んだこと」(1)

  • T・D・ジェイクスら米牧師たちも「アイス・バケツ・チャレンジ」に参戦(動画あり)

  • 神のためのレゴ艦隊 レゴの艦隊150隻で子どもたちに神を伝える

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • ナイジェリアで武装集団が複数の教会を襲撃、信者ら160人以上拉致か

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(262)聖書と考える「おコメの女」

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 米国カトリック司教協議会会長、トランプ大統領と面会 副大統領や国務長官とも

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • カトリックとプロテスタントが合同開催 キリスト教一致祈祷週間、18日から

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣

  • 同志社前総長の大谷實氏死去、91歳 犯罪被害者支援に尽力

  • 刑務所伝道プログラム「受刑者の旅」修了生が100万人突破 プリズン・フェローシップ

  • 韓国の李在明大統領、国内の宗教指導者らと懇談会 旧統一協会や新天地の問題にも言及

  • ゴスペル歌手で牧師のドニー・マクラーキン氏、元秘書による性的暴行告発を否定

  • シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦

  • いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.