10月5日は「エルサレムの平和を祈る日」 日本でも祈り呼び掛け

2014年8月1日15時22分 印刷
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今年の10月5日は、「エルサレムの平和を祈る日(DPPJ=The Day of Prayer for the Peace of Jerusalem)」。DPPJは、キリスト教信仰が聖書にあるユダヤ暦の「大贖罪日(ヨム・キプール)」を認め世界規模で祈ろうとする草の根運動で、毎年10月第1日曜日が設定されている。キングス神学大学学長のジャック・ヘイフォード博士・牧師と、イーグルス・ウイングス代表のロナルド・スターンズ牧師が共同会長を務める。

日本でもDPPJへの参加を呼び掛けており、参加は各教会・グループ・個人単位から可能。「エルサレムの平和のために祈る」という立場を明らかにした上で、DPPJから祈りの課題を受け取ることができる。祈りの課題はさまざまな言語で提供されるという。

また、DPPJのための会場を提供可能なボランティアの募集も行なっている。24時間祈れるバーチャルルームがネットで公開されており、www.daytopray.com と www.greatercalling.org で詳細を見ることができる。

問い合せは、「エルサレムの平和を祈る日」DPPJ日本の国際コーディネーター日本担当・笹沼福子(電話:090・2956・3565、FAX:03・3490・8912、メール:thepresence333@gmail.com)まで。

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