独大統領、人権政策に抗議しソチ五輪欠席

2013年12月9日21時52分 印刷
関連タグ:ドイツロシア

【CJC=東京】ドイツのヨアヒム・ガウク大統領は、来年2月にロシア南部ソチで開催される冬季五輪の開幕式などを欠席する方針を決め、ロシア政府に伝えた。週刊誌「シュピーゲル」が8日報じた。同性愛宣伝禁止法をはじめとするロシアの人権政策に抗議するためという。

ドイツでは大統領が国家元首。ガウク氏は旧東ドイツ出身で人権派の牧師として活動し、2012年3月に大統領に就任した。大統領就任以来、ロシアには公式訪問していない。

シュピーゲル誌によると、五輪終了後にドイツ選手団を帰途のミュンヘンで出迎える予定。メルケル首相の対応は決まっていないという。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
関連タグ:ドイツロシア

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース