ホテルの聖書も電子化?

2012年7月10日10時45分 印刷
 【CJC=東京】ホテルの客室で「国際ギデオン協会」の聖書を見かけることも多いが、「インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ」(本社・ロンドン)は7月2日、傘下のホテルチェーン「ホテル・インディゴ」で各部屋に電子書籍端末「キンドル」を備え、貸し出す実験サービスを始めた。第1号はイングランド北東部ニューカッスルのホテルで、148の客室に聖書をダウンロード済みの端末を配置した。

 自分の好きな電子書籍をダウンロードして読むことも可能。代金は宿泊費に合わせて請求されるが、聖書以外の宗教書は5ポンド(約620円)まで無料となる。ただし、購入にはホテルのアカウントを使用するため、チェックアウト後に読むことはできない。キンドルを持ち帰った場合は、バスローブなどと同様に代金が宿泊客のクレジットカードに課金される。

 実験の結果、今後キンドルをそのまま客室の備品にするか、ほかのホテルにサービスを拡大するかを決めるという。

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース