クリスチャンバンドのサイドウォーク・プロフェッツのニューアルバム「Live Like That」が絶賛発売中だ。同アルバムはダヴ・アワード受賞者のイアン・エスケリン(ステラー・カート、フランチェスカ・バティステリをプロデュース)がプロデュースした。なお、エスケリンは彼らの以前のアルバム「These Simple Truths」も手掛けている。
同バンドのリードボーカルであるデイブ・フレイは、「僕たちは一生に一度はこんな疑問を抱く。人生とは本来どういうものなんだろうか」と述べ、「僕は祖父母や両親、教師、牧師が自分の人生に影響を及ぼした瞬間があることを思い出すんだ。彼らがそれを知っていようがいまいが、僕は彼らの中にキリストを見た。このアルバムは僕たちの音楽の遍歴を反映していて、深い情熱や愛をもって生きる人生への希望を表したものなんだ」と続けた。
ニューアルバムはサイドウォーク・プロフェッツのファンたちにささげられたもので、ファンの中の幾人かはバックコーラスで歌う機会にも恵まれた。またアルバムのカバーはファンたちの顔写真を埋め込んだデザインになっている。
フレイは、「僕たちの人生の中でこんなにも称賛してくれる人々はほかにいなかった。神が彼らを僕たちの元に送って下さったから、アルバムのカバーは彼らの写真にしたんだ」と語った。
「Live Like That」の収録曲は以下の通り。
1. Hebrews 12:1 (Prelude)
2. Live Like That
3. Love, Love, Love
4. Save My Life
5. Keep Making Me
6. It's Good (Love's Not Safe)
7. Help Me Find It
8. Heart's On Fire
9. Wrecking Ball
10. Nothing's Gonna Stop Us
11. For You Tonight
12. This Is Not Goodbye
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
安息から始めよう 菅野直基
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
機会を生かしなさい 穂森幸一
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

















