Skip to main content
2026年1月30日09時36分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

ボクシングのフロイド・メイウェザー・ジュニア、アメフトのテボウに100万ドル賭ける

2012年1月12日18時01分
  • ツイート
印刷
 ボクシングWBC世界ウェルター級王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアが、熱心なクリスチャンとして知られるNFL(ナショナルフットボールリーグ)の人気選手ティム・テボウの勝利を信じ、彼に対して100万ドルを賭けていたことが分かった。

 米国ラスベガスの『レビュー・ジャーナル』は先日、メイウェザーが昨年12月18日に行われたニューイングランド・ペイトリオッツとデンバー・ブロンコスの試合で、ブロンコスのクウォーターバックであるテボウに100万ドルを賭けたと伝えた。もしメイウェザーがペイトリオッツを応援していたら彼はもっと裕福になっていただろう。ペイトリオッツはブロンコスを41対23で下した。

 同紙によると、メイウェザーによる大きな賭けはラスベガスにあるMリゾート・カジノで行われた。カジノ側は個々の賭けに関するコメントは控えているが、メイウェザーが賭けを行ったことは否定しておらず、彼が「しばしば来店する常連客」であることも認めている。なお、同紙はメイウェザーが過去に10万ドルを超える賭けをした際、彼の事務所やMリゾート・カジノにインタビューを行ったが、いずれもコメントは出さなかった。

 ペイトリオッツのファンサイト「PatsPulpit.com」の編集者リチャード・ヒル氏は、恐らくメイウェザーは今月の試合でペイトリオッツとブロンコスのそれぞれの成績に照らして、賭けを行うだろうと語った。

 ヒル氏は両チームの6ゲームの成績を示しながら、「スポーツの観点から言って、ブロンコスは極端な連勝をしていたため、過大評価されたんだ」と語り、「ペイトリオッツは、(ワシントン)レッドスキンズとの試合でようやく勝利を得たが、その前の(インディアナポリス)コルツとの試合も実際のスコアより内容の良いものだった。恐らく彼らは過小評価されたんだ。メイウェザーも確率を考えたのだろう。ブロンコスに賭けた方が価値があると」と続けた。

 12月18日のペイトリオッツの勝利は、テボウの勢いとブロンコスの連勝を止めた。クリスチャンであることを公言しているテボウはオンライン上でしばしば聖句を引用してコメントし、記者会見では神を称賛、さらにフィールドでも祈りをささげるなどしている。彼は現在、アメフトファンから最も愛されている選手の一人で、出版された自伝は全米でベストセラーとなり、彼の祈りのポーズを意味する「Tebowing」はタイム誌の2011年の「トップ10ミーム」にも載った。

 一部のアメフトファンはテボウが愛され、人気を集めていることに気付いている。ペイトリオッツのファンの一人であるウィル・カズンズ氏は、同チームのクウォーターバック、トム・ブレイディが「最高の試合」を行い、ブロンコスを下したことに驚かされたと語った。彼はテボウの抗議を理解したと明かし、さらにファンたちがテボウの信仰よりもフットボールの能力をより評価すべきだと述べた。

 「僕は特にフロイド・メイウェザーのファンというわけじゃないけど、彼がテボウに100万ドル賭けたことは2011年を代表する最も賢い賭けの一つだよ」とカズンズ氏は語り、メイウェザーはギャンブルの虜になっているともコメントしている。

 ブロンコスのファンの一人であるアン・ボリン氏は、テボウがシーズンの初めに不安定な状態だったにもかかわらず、選手としてより良くなったようだと語り、もし延長戦まで彼の持久力が続けば、彼に対する厳しい評価は変わってくるだろうと説明した。

 彼女は、「テボウはまだ若くて学ぶことがたくさんある。彼はまだプロとして足りない部分があるけど、いつか成長して活躍する日がくるって期待してるわ」と語り、どのチームのアメフトファンも、テボウについて評価すべきだと述べた。

  • ツイート

関連記事

  • アメフトのティム・テボウ、聖句引用の激励演説がメディアに取り上げられる

  • アメフトのティム・テボウ、ESPNで信念を語る

  • アメフトのカート・ワーナー、テボウに宗教の公私混同しないよう助言

  • アメフトのジョン・エルウェイ、テボウについての評価を保留

  • アメフト選手ティム・テボウのファン、奇妙な方法で敬意示す

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 信仰によって生きよう! 菅野直基

  • ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③

  • ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①

  • 聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司

  • ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②

  • ワールドミッションレポート(1月29日):メキシコのマトラツィンカ・アツィンゴ族のために祈ろう

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • 英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表

  • 米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退

  • 「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士

  • ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと

  • 米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応

  • 「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

  • 日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.