天になるごとく
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天になるごとく(2)ロシアとウクライナのために祈る 瀬戸健一郎
前回のコラムで懸念していた通り、ロシア軍がついにウクライナに侵攻しました。米ソ冷戦時代の東西対立は表面的には欧米を中心とする民主主義陣営が、共産主義および社会主義陣営に勝利し、世界中に民主化の波が広がっていくという形で決着しました。
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天になるごとく(1)平和について 瀬戸健一郎
私が旧・ソビエト連邦をサリー大学の招きで訪問したのは、1985年の冬でした。当時、モスクワやレニングラード(現サンクトペテルブルク)などのロシア共和国の都市に加え、キエフとリヴィウといったウクライナの都市も訪問しました。
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