まことの喜び
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まことの喜び(20)全てに恵まれる人生が与える喜び・その6 イ・ヨンフン
現代版使徒の働きと称される『天国の人』という本があります。宣教師の間ではウィン兄弟(Brother Yun)として知られるリュウ(Liu Zhenying)さんは、1958年に中国河南省にある農村の貧しい家庭に生まれました。
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まことの喜び(19)全てに恵まれる人生が与える喜び・その5 イ・ヨンフン
3日間の道のりを歩いてモリヤ山に到着したアブラハムは、山に登る前にしもべたちに次のように言いました。
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まことの喜び(18)全てに恵まれる人生が与える喜び・その4 イ・ヨンフン
アブラハムの従順は「即刻従順」でした。アブラハムは朝早く起きて、いけにえをささげる場所に向けて旅立ちました。彼は神様の命令に従うのに全く躊躇(ちゅうちょ)しませんでした。
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まことの喜び(17)全てに恵まれる人生が与える喜び・その3 イ・ヨンフン
私たちは、「主はわが全てです」と告白できなくてはなりません。私たちが一番大事にしているものは何ですか。事業、お金、権力、名誉、健康、子ども、妻、夫を神様よりも大事にするなら、神様はその事業、お金、権力、名誉、健康、子ども、妻、夫を通して試みを与えられます。
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まことの喜び(16)全てに恵まれる人生が与える喜び・その2 イ・ヨンフン
神様はアブラハムを試みに遭わせました。アブラハムは全てに恵まれる人生を生きた人でしたが、だからといって彼に危機的状況がなかったわけではありません。全てに恵まれる人生を生きるというのは、苦難がないことを指すわけではありません。
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まことの喜び(15)全てに恵まれる人生が与える喜び イ・ヨンフン
イエス様を信じ、神様の子どもとして一生を送りながら最も重要なのは、どのような状況においても全てに恵まれる秘訣を学ぶことです。では、キリスト者が全てに恵まれる秘訣とは何でしょうか。
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まことの喜び(14)憂いはこの世に属するものです:神様が第一となるようにしなさい イ・ヨンフン
私たちは心の中に神の御国が臨むよう祈り、さらには義の衣をまとわなければなりません。聖書の語る「義」とは、神様の御前に正しく立つことを意味します。
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まことの喜び(13)憂いはこの世に属するものです:神様に栄光を帰しなさい(2) イ・ヨンフン
「ヒマラヤのシュバイツァー」の著者カン・ウォンヒ宣教師は、49歳という決して若くない年齢の時に医療宣教を始め、80歳となる今まで医療宣教に力を尽くして献身しています。
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まことの喜び(12)憂いはこの世に属するものです:神様に栄光を帰しなさい イ・ヨンフン
私たちが自分の人生の主人であるときは、決してまことの喜びと幸せを味わうことはできません。まず、神の御国が私たちの人生に臨んでこそ、まことの喜びとまことの安らぎが臨みます。
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まことの喜び(11)憂いはこの世に属するものです:神様の摂理を仰ぎ見なさい(その3) イ・ヨンフン
ジョエル・ソネンバーグ(Joel Sonnenberg)は1979年に高速道路でひき逃げ玉突き事故に遭って、全身に3度の火傷を負いました。
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まことの喜び(10)憂いはこの世に属するものです:神様の摂理を仰ぎ見なさい(その2) イ・ヨンフン
聖書は、衣食住に関する心配は、神様を信じない異邦人たちがするものであって、神様の子どもはそんな心配をする必要がないと言っています。神様は私たちの全ての必要を知っておられ、私たちを食べさせ、着させ、面倒を見てくださるお方です。
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まことの喜び(9)憂いはこの世に属するものです:神様の摂理を仰ぎ見なさい(その1) イ・ヨンフン
人間は幸せを追求しながら生きていく存在です。誰もが幸せに暮らすことを願いますが、全ての人々が幸せなわけではありません。ならば、まことの喜びと幸せはどこからやってくるのでしょうか。
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まことの喜び(8)喜びの秘訣:イエス様の中にとどまりなさい(その3) イ・ヨンフン
今の時代は、本当に喜ぶことの難しい時代です。日がたつにつれ、社会の混乱と政治・経済・生活の苦痛指数は増していくばかりのようです。しかし、このような環境においても、私たちは余裕のある喜びを保っていかなければなりません。
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まことの喜び(7)喜びの秘訣:イエス様の中にとどまりなさい(その2) イ・ヨンフン
マタイの福音書14章28節から30節までを見ると、湖の上を歩かれたイエス様を追って自分も湖の上を歩こうとしたペテロの話が出てきます。
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まことの喜び(6)喜びの秘訣:イエス様の中にとどまりなさい イ・ヨンフン
使徒パウロが、苦しみ、貧しさ、さらには死の脅威の中でも満ち足りつつ忍耐できた力の源泉は、まさにイエス・キリストでした。それゆえに、「キリスト・イエスの中で」どんなことでもできるのだと告白したのです。
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まことの喜び(5)喜びの秘訣:わたしの恵みは、あなたに十分である(その2) イ・ヨンフン
イギリスの清教徒の一人だったジョン・バ二ヤン(John Bunyan)の『天路歴程』はあまりにも有名で、ほとんどの方が読んでみられたか、聞かれたことがあるだろうと思います。
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まことの喜び(4)喜びの秘訣:わたしの恵みは、あなたに十分である イ・ヨンフン
以前生活が苦しかったという人も、状況が良くなって生活が楽になれば、再び苦しかったときのような生活を始めるのは簡単ではありません。また、過去の苦しかったときを簡単に忘れてしまいます。
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まことの喜び(3)喜びの秘訣:低くなること イ・ヨンフン
使徒パウロは自分に臨んだ主の恵みがあまりにも大きいことを知っていたので、どんな場合においても満足する人生を歩むことができました。彼はイエス様に出会ってから、自分の素晴らしい家柄、ローマ市民権、高学歴などを決して前面に押し出しませんでした。
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まことの喜び(2)喜び、また喜びなさい イ・ヨンフン
今、私たちの目の前にある現実がいくらつらく苦しくとも、そのつらい現実の裏に広がっている神様の恵みは、いつでも私たちの想像をはるかに超えることを忘れてはなりません。
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まことの喜び(1)ただ主お一人だけで・・・ イ・ヨンフン
人生の喜びや楽しさは、環境や条件で決まるわけではありません。快楽が幸せの代わりとなることもできません。それならばと、世俗を離れ、世の中と断絶されたところで生きていくこともまた、喜びを探し当てる正しい道とはなり得ません。
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