国際SIL
-
聖書翻訳とAI使い少数民族にコロナ関連情報を提供 500以上の少数言語に翻訳
世界各国の政府は、新型コロナウイルスに関するさまざまな注意喚起を行っている。しかし少数民族の多くは独自の言語を話すため、正確な情報が届かない恐れがある。こうした中、聖書翻訳とAIを用いて感染予防に関する情報を翻訳する取り組みが行われている。
-
ウィクリフ聖書翻訳協会、タブレット版聖書翻訳アプリ導入で翻訳加速
福音派の聖書翻訳団体であるウィクリフ聖書翻訳協会は、「パラテキスト」と呼ばれる聖書翻訳ソフトのタブレット版アプリ「パラテキスト・ライト」を導入したことで、さまざまな面で劇的な変化を経験しているという。
-
言語によっては、神をイエスの父と訳さなくても良い 世界福音同盟が見解
福音派の世界組織である世界福音同盟(WEA)は、一部の言語においては字義的に神を「父」、イエスを「(息)子」と表記しなくても良いとする、聖書翻訳者たちの判断を支持する考えを示した。
-
聖書アプリ「YouVersion」 提供言語700、訳数1000超える
非常に人気の高い聖書アプリ「YouVersion」は、最近では700を超える言語で、1000の聖書訳を提供している。創設者ボビー・グルーネワルド氏は、この通過点がきっかけとなり、聖書を少数言語に訳するための大きな献身と努力へ注目が集まるだろうと述べた。
人気記事ランキング
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
ワールドミッションレポート(1月2日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光②
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(259)聖書と考える「年末SP・秘湯ロマン」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
-
一人の信者を作るためにたくさんの敵を作らない伝道 菅野直基
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
-
京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
-
ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
-
【クリスマスメッセージ】この世に来られた救い主―イエス・キリスト 渡部信
-
ワールドミッションレポート(1月1日):イラク 今も生きて働く神―絶望の地下牢を征服する福音の光①
-
2025年のトップ10ニュース(国際編)
-
2025年のトップ10ニュース(国内編)
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
-
京大などのチームがキリスト教AIの開発開始 「プロテスタント教理問答ボット」を発表
-
上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開
















