マレーシア
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世界最大の「書店」船舶 ロゴスホープ号、半年間の大改修終え再出航
国際宣教団体「OMインターナショナル」が所有する世界最大の「書店」船舶ロゴスホープ号が、約半年の改修作業を終えて3月29日、シンガポールの港を出航した。4月1日にはマレーシア・ボルネオ島のクチンに到着。再び世界各地を巡る旅が始まる。
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イスラム教徒の訪日者数、増加の見込み 消費拡大・ビザ緩和で
島津製作所(京都市)が昨年10月末、本社建物内にイスラム教の礼拝室を整備したと、京都新聞が伝えた。東南アジアなどから訪れるイスラム教徒の顧客が増えており、信頼関係づくりのために設けたのだという。
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消息不明のエアアジア機 韓国人宣教師一家が搭乗 生後11カ月の女児も
現地時間28日午前6時17分ごろ、ジャワ海のブリトゥン島近くで交信が途絶えた、マレーシアの航空会社エアアジアの旅客機の韓国人乗客3人が、インドネシアでキリスト教の宣教活動をしていた夫妻と生後11カ月の女児であることが確認された。
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「アラー」の呼称用いた聖書、押収から約10カ月後に返却 マレーシア
マレーシアのセランゴール州首長は14日、「アラー」という神の呼称が含まれていたことから同州イスラム宗教局(JAIS)によって今年1月に押収されていた351冊の聖書が、同日朝に同国のサラワク教会連合(ACS)に返却されたと発表した。
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マレーシアの教会、最高裁への上告許可拒否に落胆 「アラー」呼称使用禁止判決で
マレーシアのキリスト教会は、同国のカトリック教会がその週刊紙「ヘラルド」で神の名をマレー語で「アラー」と呼ぶのを禁じる判決に対する上告を認めるよう求める申請を、最高裁に当たる連邦裁判所が却下したことに落胆している。
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州政府の指示を拒否、イスラム宗教局・委員会が押収した聖書を返還しないと発表 マレーシア
マレーシアのマレー半島西部セランゴール州イスラム宗教局(JAIS)と、同州のイスラム宗教委員会(MAIS)は、今年1月にマレーシア聖書協会(BSM)から押収した聖書を返還しないと発表した。
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女性クリスチャンのためのリーダーシップトレーニング、9月にマレーシアで 費用支援あり
9月22日から26日までマレーシアのシブ島で、女性クリスチャンのためのリーダーシップトレーニングが行われる。日本や韓国をはじめ、アジアの各国から女性クリスチャンが参加し、寝食を共にしながら学び、親交を深める。
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アラー使用禁止めぐり宗教間対立深刻化か マレーシア
マレーシアで昨年10月、イスラム教徒以外が「神」の訳語として「アラー」を使うことを禁じる判決が出たのを受け、同国の宗教間対立が深刻化していると29日付のMSN産経ニュースが報じた。
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キリスト教系誌、マレーシア空港で一時差し押え
「神」を表す語として非イスラム教徒が「アラー」を使用することは認められないとする控訴審判決が出たマレーシア。問題の発端となったキリスト教系週刊誌「ヘラルド」2000部が空輸先のサバ・サラワク州コタキナバル空港で10月24日一時差し押えられた。
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マレーシア高裁もキリスト者の「アラー」使用禁止
マレーシア高裁は10月14日、4年前に出されていた下級審の判示を覆し、「アラー」という語をキリスト者が使用することを禁止した。キリスト者が「アラー」を使用する時はイスラム教徒をキリスト教に改宗させるのが目的だとして、禁止をイスラム教側が求めていた。
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マレーシア、非イスラム教徒への規制強化
マレーシアのイスラム宗教評議会が、非イスラム教徒が国内でイスラム教徒に自分の信仰を広めようとすることの禁止に乗り出した。国営ベルナマ通信が報じた。
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マレーシア政府、聖書3万5千冊押収-内務相が釈明
マレーシア政府により海外から輸入した聖書3万5000冊が押収された問題について、ダトゥ・セリ・ヒシャムディン・フセイン内務相は12日、問題が「友好的」に解決されつつあるとする声明を発表。同国内のキリスト教会から強まる批判に対して釈明を行った。
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税関で聖書没収 マレーシア教会協議会の抗議後に返還
マレーシアのクアラルンプール国際空港で先月28日、フィリピンから帰国したマレーシア人女性が持参していた聖書32冊が税関によって没収...
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